進化した石原さとみ作品
全体的に予告観ていた通り、イメージ、想像通りの映画で、面白かった。今作品は石原さとみ自らが自分を壊したいと、吉田監督に懇願した。でも吉田監督には石原さとみは有名過ぎるって一回は断られる。大分時間が経ち、石原さとみの為の脚本がやっと出来上がり、オファーで、この映画。
ん?相変わらず演技は上手いが、いつも通りだぞ?何か変わったか?脱皮したのか?
中盤になって、やっと分かった。イカれた石原さとみ... 続きを見る
ノアの方舟のようなお話でした!
ヒーローの名前はノアだったので、「ノアの方舟」を思い出しました。この世で繰り返される争いごとに嫌気がさした神が、この世を大掃除しようと大洪水を引き起こします。そんな時たった一人(ここでは猿です)の正義感のあるノアを救うために、「方舟を作り、その家族と動物たちを乗せる」という筋書きは、まるでこの作品のヒーローの活躍にダブりました。設定では人類300年後の世界で、ウィルスにやられても密かに生き延... 続きを見る
人間とエイプスは共存できるのか?
1968年にチャールトン・ヘストン主演で公開された最初の『猿の惑星』のラストシーンの衝撃は、幼心にも鮮明に覚えているし、映画史に残るワンシーンとなった。あれから56年の年月が流れる中、シリーズ化もされて、原作をリブートした本シリーズ第4弾となる本作は、前作から300年が経った地球を舞台に描かれている。
人間の文明が栄華を誇った地球上も、今や廃墟となってジャングルと化した。そこには、人間との... 続きを見る
VFXを惜しげもなく駆使した躍動感溢れる呪術合戦
夢枕獏の陰陽師シリーズを原作にして、若き日の天才陰陽師・安倍晴明が天皇の陰陽師になるまでの前日譜を描いている。VFXを駆使した、躍動感溢れる映像で、現実世界と精神世界を往来する白熱の呪術合戦が繰り広げられる。それだけではなく、芸達者な演者達による、恋愛、友情、権力闘争、ミステリー等の多彩な要素を盛り込んで、見応えのある作品になっている。
本作の舞台は平安時代。呪いや祟りから都を守る陰陽師の... 続きを見る
笑って泣いて優しくなれる
まさか江口のりこに泣かされるなんて。
江口のりこの魅力満載。
父と娘と若い後妻の三人のホームコメディと思って観ていたら、思わぬ展開に。
関西出身の俳優さんが関西弁喋る役だと活き活きとしてて好き。(笑いの怪物の菅田将暉と松本穂香もよかったな) 今は中部地方に逃げて行った三重県人だけど、「泣け泣けー」とか「しばきまくるぞ」とか笑ってしまう。大好き。
コロッケとカレーライスとトンカツからの... 続きを見る
オッペンハイマーを含む、当時のアメリカ人
「事実」を追うなら、NHKやBBCが作成したドキュメンタリーを見たほうがよいと思うので、映画として、見ました。
「時間」を操るのはクリストファー・ノーランの特徴の一つだが、今回も同じ。
3つの時間軸が交錯しつつ話が進むが、予習していないと訳が分からない。
私の予習ではストローズの商務長官指名に関わるところまでは範疇になく、当初「公聴会」が何をしているのかわからず、オッペンハイマーの「赤狩り... 続きを見る
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