それでも、僕たちは手紙を出さなければいけない。
初めて鑑賞したとき、あまりの“良さ”にやられ、その日のうちに2度目の鑑賞をキメた。それくらい好きな作品だ。
改めて再鑑賞したので、僕の心のうちをうまく説明できるかどうかわからないが、とにかく感想をつらつらと書いてみる。
おじさん2人の珍道中ともいうべき物語は、どこかハートフルで、どこかコミカルで、どこかデカダンス。個人的に心に残るのは、「手紙」というモチーフを通じて描かれる“コミュ... 続きを見る
秘密の潜む家…ノンストップ悲喜劇!
第72回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作。
第92回米アカデミー賞作品賞受賞作。
レイトショー、TOHO EX LARGE SCREENで鑑賞。
会社の同僚と観ました。
ポン・ジュノ監督作品初劇場鑑賞!
お気に入りの監督ベスト5に入っていて、いつかやってくれるだろうとは思っていましたが、今さらながらパルム・ドール獲得おめでとうございます。やった!
パンフレットに監督か... 続きを見る
コメディ映画として満点、リアリティは求めない
三谷幸喜作品は面白いです。
時々悪ふざけが過ぎて白けてしまうこともありますが、この映画は老若男女問わず楽しめるコメディ映画です。
リアリティは期待しないで。全員ガラケーだし(笑)
ニヤニヤしてしまう部分や声を出して笑ってしまうところもあり、劇場内みんなで声を出して笑うシーンもあります。
軽く政治批判見ないなものもあるところも良かった。
政治部分は、そんなこと無いとか、現実的じゃ無いと思う... 続きを見る
戦争を避けたい天才 VS 戦争したいバカ
原作未読ですが、予告で見た戦艦大和の迫力と、そこに数学者が絡むストーリーが気になって、鑑賞してきました。そして、そのどちらの興味も十分に満足できる作品に仕上がっていました。
まずは、冒頭から惜しみなくVFX全開で描かれる大和に息を飲みました。時間にすればほんの数分だったかもしれませんが、超巨大戦艦大和の圧倒的なスケール、敵機の空爆や魚雷の破壊力、機銃掃射を受ける恐怖、その恐怖と戦いながらの... 続きを見る
今度は○○○を沈めました。
東京へ家出してきた16歳の青年が、天気を晴れにする少女と出会い、世界を変えちゃう物語。
前作「君の名は。」(以下略:前作)では飛騨高山の里を吹っ飛ばしましたが、今回もインパクト薄めですが、やっちゃってくれてます。
公開前「ある俳優の声が違和感」等、噂がたちましたが気になりません。それよりかは前半のキャラ台詞と口元が合っていない違和感の方が強かった。
作画は前作の方が丁寧で良く感じました。... 続きを見る
単純
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