映画レビュー一覧(共感順)

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2.5余計な事を考えずバカになって楽しめる映画

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2020年12月19日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

単純

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1.5事前に作品の詳細を知る必要はあるかと

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2020年11月8日
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難しい

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4.5【点と点、80年代】

グリコ森永事件をモチーフにして、少しずつ真実に迫る謎解きを展開しながらも、どこかノスタルジックな感覚を覚える作品だ。

そういう意味で、80年代の雰囲気をよく伝えていると思うし、更に、子供の声を主要なファクターに据え、その子供たちの成長や運命を見つめる重厚な作品になっていたと思う。

80年代は、ある意味、混沌とした時代だった。

多くの謎を残し、この作品のモチーフになったグリコ森永事件もそ... 続きを見る

2020年10月31日
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4.0

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2020年10月30日
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鑑賞方法:映画館
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4.5「キツネ目の男」で有名な実在の事件をモチーフに作った作品。経済的な背景を与えた物語の展開が面白い。

2000年に時効を迎えた、食品会社をターゲットにした、あの脅迫事件。「キツネ目の男」という犯人像が独り歩きして、私の記憶も時効と共に、ほぼ更新されずにいました。
ただ、よくよく考えると、犯人は一度も現金の引き渡し場所に現れなかったりと、よく分からない事件でもあります。
そんな実在の事件をモチーフに、実は「半沢直樹」的な「経済的な動きが背後にあった」という設定をしているのが本作です。
正直、「... 続きを見る

2020年10月29日
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2.5下手に震災ネタと浅田家を絡ませる

小さい頃父親からカメラをプレゼントされ、写真家を目指した次男とその家族の話。

浅田家での内容はコミカルに。それ以外の内容はシリアスに描いた人間模様。3.11東日本大震災も盛り込んでいる。

確かに全体的に次男・政志がする行動は面白いし、写真で感動も出来る。
そこ(政志の行動)だけ観て高評価は私には出来なかった。
震災を近場で経験したものとして、浅田家物語をリンクさせた3.11部分を中心に意... 続きを見る

2020年10月2日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

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1.5黄昏に生きる

第3次世界大戦を防ぐ為に時間を遡るスキルを使って暗躍する男の話。

プルトニウムを巡って時間を遡りながら戦って行くけれども、パラレルワールドってことは、結局主人公自身がいる時間軸だけってことだし、戻った時間軸の中で時間経過を戻すけど、一瞬でもタイミングが違ったら、一緒に戻った人物と会話出来なくないですか?

全て先読みしていないと成り立たない行動とか、辻褄があっていない様に感じたのも自分が理... 続きを見る

2020年9月19日
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興奮

難しい

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5.0みにくいアヒルの子が白鳥を育てる物語

主人公は2人。トランスジェンダー役の草彅剛さん
と母親のネグレクトを受ける少女役に服部樹咲さん。
草彅さんの女装は美しく装っていても下にある男の部分、髭や喉仏は丸見えだと言うリアル感。羽織るトレンチコートとヒールの高さは世間に対する抵抗力。それだけで抱えている哀しみの深さが理解出来る。
新宿の街並み。2人が暮らすアパート。対象的な少女の裕福な友達。思春期の美しい少女達は…何も喋らない少女の心... 続きを見る

2020年8月25日
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3.0ワンカット風

第一次大戦下の1917年4月6日、14.5㎞離れた場所にいる2個大隊1600人の部隊に攻撃中止の伝令を届けるイギリス兵士の話。

空撮によりドイツ軍が前線を下げたのは、待ち構えている軍勢のところにおびき寄せる作戦であったことが判明し、将軍の命令書を持って2人の兵士が戦地を駆けるストーリー。

最前線ではないので激しい攻防の中をくぐり抜ける様な場面があるわけではないけれど、ドイツ軍が撤退したと... 続きを見る

2020年2月14日
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単純

興奮

コメント数 6 件
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4.0やっと見られました

野尻湖の美しい風景から都会の下町にでてくるという風景、描写がとてもきれいに描かれていて、観ていてとても心地よく癒やされました。
澪ちゃんの消極的な感じ、言葉足らずなところ、番台に座るなら「いらっしゃいませ」「ごゆっくり」「ありがとうございました」
が言えないのかな〜?って思ったり、でも澪ちゃんなりにそこに馴染んでいく様が寡黙に描かれていて知らぬ間に映画の世界に引き込まれていました。
ここから... 続きを見る

2019年11月18日
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