劇場公開日 2023年12月8日

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あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。のレビュー・感想・評価

全357件中、41~60件目を表示

5.0いのちより大切なものとは?

2025年2月16日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

難しい

年を取ると涙もろくなるものですが、こぼれ落ちる前にいろいろなものが込み上げました。
戦後生まれやしなんもわからん世代ですが現世はよく見えます。だからこそ、だからこそ命を大切にしてほしいものです。
でも現実にも争いや憎しみ合いは無くなるどころか増えていく一方です。
命とはちっぽけで安いものです。
生まれる時代が悪かった?果たしてそうなのかとそう思う事がありふれています。
どの時代もどの国もどの人種も願いは似たようなものなのにいつまで経っても叶える事も出来ない未熟な人間です。
この作品は死にゆく者に同情よりも残された者に対して託した希望のメッセージだと思います。
だからといって戦うことを忘れないでください。
でなければバカなリーダーがのさばる世の中になってしまうからです。

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すけちゃん

3.5最後読めた

2025年2月12日
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鑑賞方法:映画館

タイムスリップの方法が曖昧
ところどころ騙されないといけない場面やセリフがある。残り物だけど、そんな妹は珍しいな

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おおとり

0.5ストーリー的にあり得ないし、時間も長すぎる!

2025年2月11日
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鑑賞方法:VOD

単純

配信(DMMTV)で視聴。
2023年に話題になった作品。福原遥はよく頑張った。
ストーリーが難しい役をよくこなした。
しかし、女子高校生がタイムスリップして1945年の日本で
特攻隊の彼に出会う話をよく映画化したなと思った。
お粗末なストーリー!
普通は映画化あり得ない。若い女性観客に戦争の現実を知るのが
松竹の狙いか。結局ラストはまた現代日本。あり得ない。
この年は窓際のトットちゃんと同じ公開日に公開だったが、トットちゃんを
映画館の方で観て正解だった。

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ナベさん

4.0タイムスリップするのは強引な展開ではあるが、性格のひねくれた女子高...

2025年1月25日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

タイムスリップするのは強引な展開ではあるが、性格のひねくれた女子高生が特攻隊員たちと交流し、人間的に成長していく姿には泣けた。
戦時中に「日本が負ける」とか、特攻を否定する発言をして許されるのか、出撃前夜に逃亡してただで済むのかはともかく、物語としてはよかったと思う。

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省二

4.5涙なくしては観られない

2025年1月25日
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鑑賞方法:映画館

原作の小説を読んだ時、初めて読書で涙を流しました。期待通りの内容で実写化されて嬉しかったです。

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ことり

2.5福原遥さんがなぁ……

2024年12月18日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

単純

評判よりは良くは感じなかった
個人的にはもっともっとやりようがあったでしょうと思うところが多々ありました

特攻隊員たちはキャラ立ちもしてて良かった(寺岡さんが特に○)が主役?の水上恒司さんの演技というか表情に変化がなさすぎて……
あとはやっぱり福原遥さんの声が高すぎて、大声出す時が特に冷めてしまう
松坂慶子さんは素晴らしかった○

あとは色々と状況が変化してもすぐに馴染みすぎるところもあんまりでした
もっと余韻というか間を活かして欲しかったなぁ

特攻隊の出撃シーンや空襲時の焼夷弾とかは見応えありました

でもまぁ予告が最高点だったかな

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すなぎも

3.0戦争の真実を知るきっかけに

2024年10月5日
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命を賭して国と大切な人を守ろうとした純心の尊さを改めて感じる機会になった。
映画としては、現代人のご都合を押し付けるような調子なっていなかったのはよかったが、演出と演者の力不足は感じてしまった。でも、戦時下の人々に向き合った誠実な芝居であったと思う。
若い人が戦争について想いを巡らすきっかけになってくれたらと思う。
あと、松坂慶子やっぱり好き。

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KQ

3.5おツルさん

2024年10月4日
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鑑賞方法:映画館

タイムスリップからの特攻隊員たちへの食堂にて、出会いのお話し。。。

ん〜もちろん当時、恋愛も存在したと思いますが只々、純粋に特攻隊員とお鶴さんと百合ちゃんのの心情と葛藤を恋愛要素無しで私は見てみたかったかな(u_u)

もちろん恋愛要素があるから若い方達に見てもらう事ができたのだろうとも思います。。。

明後日、出撃しますと言った際、おツルさんのおめでとうございます…どんなに本音を隠して放った言葉か、心情は計り知れない。。。

何度か靖国へ行ったが、そこにあった戦争へ行かれた方々の遺書を読んで、涙が止まらなかった事を思い出しました。

あの食堂の元になったであろう、実際にあったエピソードをもっと知りたければ、本の「ホタル帰る: 特攻隊員と母トメと娘礼子」を読んでください。
今回のおツルさんの当時の心情や特攻隊員達との出会いや別れがもっともっとよく分かると思います。

本を読んで、私は号泣しました。

どんな内容であれ、戦争で戦ってくれた方達の為にも戦争を2度と起こしてはいけませんね。

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KTM

4.0なかなか良かったです

2024年10月4日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

なんとなくで観た作品。
個人的にはわりと良かったです。
ただ、戦争の話なのでラブな部分が入るとしらけちゃう人はいるのかなーと思います。
私はそれも含めて良かったとは思いましたけどね。
タイムスリップっていう設定があるので、実らない恋というのが予想に反してなかったのでそれがまた良かったです。
最終的に、現実に戻ってからの話がサラッと終わっているので、モヤッとしちゃう感じも切なさが残る後味で私は好きです。
生まれかわりとかで無理やりハッピーエンドになっちゃうと、スッキリはしそうだけど、戦争とか特攻という史実が、フィクションであっても陳腐に感じてしまうから。
ちょっと残念だと思ったのは、現代でのお父さんの亡くなった設定と、戦時中の空襲シーンのピンポイントで見つかるシーンです。
お父さんの亡くなった設定があまり意味をなさない感じで、あっても無くてもいいような、活かしきれてない設定かなと思いました。
空襲シーンはあまりにもご都合主義な展開なので、発見にいたるまでにアキラ目線で捜索のシーンがあったらまた違ったのかなと思います。

全体的には戦争とか特攻とかあまり考えずに観た方が楽しめるかもしれないです。

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ペコペコ

0.5映画館で出会わなくて良かった

2024年9月22日
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鑑賞方法:VOD

話題?になっていた記憶がありアマプラで鑑賞

「泣けるんだよね?これ、泣ける映画なんだよ…ね?」観すすめるうちに不安だけが膨らんで行く

なんとなくタイムスリップを受け入れ(夢だとでも思ってる?)誰にも出自を明かす事なく、言いたい放題の主人公

そんな子のどこに惹かれたのか、全く感情移入しかねる純粋な彼

過酷な戦況下、狂った様に同調圧と矯正の目を光らせる警官が「貴様!日本が負けると言ったのか?!」「負けるだと!」などと大声で何回【負ける】言い散らしてんのよww あんたが黙って主人公を粛清しておけば街の誰も気にかけないだろうに

主人公が持ち去った手紙が、何故か歴史資料館にキチッと収蔵されている演出上のご都合(なら戻りのタイムスリップの手荷物に入れておけよ。制服まで着て帰ってるのに)

とか、不安と不満で心がいっぱいになりながらも、ツルさんと千代ちゃんに助けられて最後まで完走(お二人は素敵でした)

これ書く前に原作者の映画版感想ブログも見ましたが、デビュー作であるが故の拙さを認めつつ、「あの表現は素晴らしい、原作に逆輸入したい」を繰り返し大絶賛であった事から、作者の今後になんらかの良い影響を与える映像化ではあったのだろうな…いつか小説も読んでみよう、この作品以外で

そんなことを思った次第です

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いそろっく

5.0生きること

2024年9月15日
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鑑賞方法:VOD

戦争に関連する作品はいくつか観てきましたが、
やはり、考えてしまうのは「戦争って何の意味があるの?」という事です。

主人公の少女もその問いを劇中で投げかけています。

生きたくても、生きられなかった人たちがいたという現実がある。

大切な人と過ごす、ありふれた日常を生きる事ができなかった人たちがいたという現実がある。

戦争というのは、その悲惨さを伝えています。

そして、私達は生かされている存在なのだと、改めて、作品を通して、
感じました。

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さかもっち

1.0機内で見た。映画館で見なくて良かった。戦争軽過ぎ。特攻隊員も浮かば...

2024年9月4日
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鑑賞方法:その他

機内で見た。映画館で見なくて良かった。戦争軽過ぎ。特攻隊員も浮かばれんゎ。いきなり、ハイタッチって声揃えよって何やねん。敵国の言語やんけ。いたる所に笑いポイントあり。お笑い戦争映画としたらそれも有りかも。

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four7777

3.0好き

2024年9月4日
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このご時世にジャニタレを起用してくれてありがとう。福原遥ちゃんもかわいい。
内容はキツすぎない戦争映画。
設定上、現実感は無いけど、若年層にウケる→戦争の悲惨さを伝える・繰り返しを防ぐきっかけに繋がるのであって、内容の重さに焦点を当てるのは無粋かも。
わたしはすきだよー、ただ原作のラストを映画にも入れてくれたら良かったなと思った。

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夭

2.0戦争絶対だめ

2024年9月3日
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アマプラにて。
おすすめで出てきたので鑑賞。
一気見するほどのめりこめず、かといって飽きるわけでもなく、3回に分けて鑑賞。

言い方が悪いかもしれないけど、中高生が戦争映画を観るのにちょうどいい内容だった。
深い内容はなく、ほどよい恋愛物語。

タイムトリップしたあとから戻ってきたあとまで、結末が読めてしまう浅はかなストーリー。

いつまでも髪の毛がツヤツヤなのと、満足な食事がないのに肌がきれいなままなのがファンタジーだなと思った。

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みみたろ

3.5清く正しく

2024年8月31日
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鑑賞方法:VOD

父親の死により疎外感から希望を失った少女が1945年にタイムスリップ。そこで人の優しさと本当の恋を知るファンタジー。人生の中のほんの一瞬の経験が、その後の人生を大きく変える。尊い未来をつくるために今を懸命に生きることが大切なんだ。

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大型扇風機

4.0大事な人のために何をするのか。。

2024年8月29日
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悲しい

怖い

難しい

大事な人のために何をするのか。。

本作はTikTokで評判がよく、汐見夏衛さんによる日本の小説が原作で、シリーズ累計発行部数100万部を突破しているということを知り見てみることに。

舞台は現代の日本。親や学校に不満を持つ高校生の加納百合は、母親と口論になり家を飛び出す。そして裏山の防空壕跡で一夜を過ごすが、翌朝目覚めると終戦間際の1945年にタイムスリップしていた。知っている場所を探して歩き回るうちに、特攻隊員の彰と出会う。。。

本作は百合と当時の人々たちの価値観の違いが繊細に表現されているように感じました。これは文章では表現できないし感じ方も異なると思うので、是非本作を見て考えてみてください。

私が最も感じたことは、どんな環境・時代にいたとしても人は誰かのため、思い描く未来のために行動しているということです。ただその”本心”は自分自身気づいていないことも。。

皆さんは”誰”のため”何”をして生きていますか?

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中野祐治

5.0リアリティは必要ないということなんよ

2024年8月27日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

単純

特攻隊員の青年が飛び立つ理由は天皇陛下、国、軍の為ではなく、未来の為 それを感じとった少女
今の私達があるのは、彼らのお陰であり生きた証。
我々も未来の為に無駄に生き、無駄に死にたいものだ。

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ウチダ

3.5わかり会えない若者たち 価値観が違う時代だからだ 「我々は特攻隊だ...

2024年8月27日
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鑑賞方法:VOD

わかり会えない若者たち
価値観が違う時代だからだ

「我々は特攻隊だ」
「国の為に志願して来たんだ」
だから、百合は納得出来ない

「日本は負けるんだよ」
「負けても日本は終わらないよ」
だから、特攻隊員には不思議ちゃん

なハズなのに
百合には「何でそんな事分かるんだ!」とは突っ込まない戦時中ファンタジー。
福原遥の表情と、出だしの突っ張った演技がよい。

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ナイン・わんわん

戦争への怒りは

2024年8月27日
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鑑賞方法:映画館

 漫画やライトノベル原作にありがちで近頃流行のこの長ったらしいタイトル。予告編を観ただけでストーリーが全て読めてしまいます。

 女子高生が敗戦直前の日本にタイムスリップして特攻隊員の青年と恋に落ち、間もなく戦争は終わるのに彼は任務を果たすべく飛び去って行き、その背景に福山雅治さんのバラードが流れる。観客はここで涙。

 そんな所だろうと想像し、それが外れていない自信もあり、「観るリスト」からは直ちに落としました。ところが、昨年末の公開時に驚きました。本作上映後の劇場から若い観客がドッと押し出されて来るのです。そして、今年に入ってからも延々とロングランが続きます。興行収入も45億円に達し、日本映画としては大ヒットとなりました。そんな折、上映がミニシアターにも落ちて来たので、大変遅ればせながらも観てみる事にしました。

 本当に、予想と寸分違わぬ作品でした。タイムスリップ物語としての脇の甘さ、「あの時代の人はそんな日本語は使わない」と言った点には突っ込みも入れたくなります。しかし、一部で批判があったような「戦争賛美」「特攻賛美」は特に感じられませんでした。特攻に対して「無駄死」と言った表現すら見られます。でも、・・・ やはり、「何か違う」の違和感が拭えません。本作に馴染めないこのしこりは一体何なのだろう。

 そう思っていた時に、同じ様に日本の戦争を題材とした『黒い雨』と『この空の花』を観て漸く腑に落ちました。『あの花が~』に決定的に欠けているのは「怒り」なのです。本作は悲しみに満ちていました。戦争に巻き込まれる悲しみ・無駄と分かっていても飛び立たねばならない悲しみ・それを見送らねばならない悲しみ。でも、その悲しみは、例えば地震や洪水・災害に見舞われた人々を描く悲しみと同質ではないでしょうか。いやいや、戦争は天災ではないのです。戦争などと言うバカげた事を今も止められない人間への怒り・それを主導する国や軍への怒り・それを止める事が出来なかった自分達への怒り、それを直接描くかどうかはさて置き、作品の底流にしっかり流れていなくてはなりません。

 そして、更に無理を承知で言うならば、特攻をも悲しみとして描く事への違和感がありました。片道分の燃料だけを積んで飛び立ち、しかも殆どは敢え無く撃墜され、まさしく無駄死、もっと端的に言えば犬死です。しかし、もし本懐を遂げて敵艦に激突する事が出来たとしたら、その時、その場に居た敵兵の何人かは死んでしまうでしょう。しかし、その人にも家族や恋人・友人が居て、その人たちは嘆き悲しむに違いありません。だから、特攻は「自殺」ではなく、「殺人」でもあるのです。本作の制作者はそこまでの想像力を有していたのでしょうか。

 僕自身があの時代にタイムスリップして、特攻隊員・その家族・友人知人にそんな事を面と向かって言う勇気はありません。しかし、戦争を知らない2024年の日本人だからこそそれが漸く言えるのではないでしょうか。

 そんな難しい事を描いていたら、劇場から出て来るあの若者達には通じなかったのかな。小ヒットにすらならなかったのかな。戦争は遣って来るものではなく、引き寄せているものなんだよ。

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La Strada

4.0戦争を知り…今がしあわせと思える

2024年8月22日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

父が人のために命を落とし
母と二人暮らしの高校生の百合
裕福でないことに母を責める
そんな百合が・・
…戦争の時代にタイムスリップ
終戦を間近に
そこで特攻隊の彰と出会う
現代にいきる…百合
戦争の時代にいきる…彰

このふたりを通して
[戦争]という愚かな行為
を今風に描いている
戦争を知ることで
今(現代)をいきる自分が
…しあわせと感じる

命の大切さ
尊い命を生きたい人たちの
希望(夢)を奪ってきた
これから未来も
戦争を繰り返さないことを
…願いつつ。
平和であります様に

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