はたらく細胞のレビュー・感想・評価
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楽しくてさわやかな感動。細胞さんたちのアレを描いてくれた
アニメも見たことあり、ずっと気になっていた実写版、配信で見ました
すごく面白かったです!笑って泣いて、最後じーんと感動できました
自分の体に対してありがとうっていう気持ちが自然と湧き上がりますマジで!
色彩鮮やかな映像もよかったです、やっぱり映画館で見ればよかったかもしれませんw
排便のシーンwwとかも嫌悪感なく「へえ、勉強になるなぁ」という感じでw
いきなりネタバレになりますが、細胞さんたちの最後まで描いてくれています
「ですよねー!」ってなりました
やっぱ最後まで描いてこそ、「細胞の物語」だと思うんですよ
常に目まぐるしく新陳代謝されていくのが細胞の生きざまじゃないですかw
これを描いてほしかった、これを描いてくれてありがとう実写版!
細胞が最後まで戦う生きざまを描くための、白血病という題材もドラマチックで素晴らしいと思いました。
とてもライトなファミリー映画、でも後を引くようなさわやかな感動を得られます!
どの世代を対象にしているのか、わからない
もともとはアニメで小学生の子どもがハマり漫画を読んだりして楽しんでいました。
映画化するのを聞き、子どもも楽しみにしていましたが鑑賞した方々の感想を見ると子どもが怖がっていたので見せるんじゃなかった、の意見も目につき我が家では見せませんでした。
実際に私が1人家で見ましたが、確かにこれはアニメや漫画で見ていた子供に見せるのはキツいと思いました。俳優陣も豪華で世界観もよく作り込まれていますが原作に比べると全体的に暗い印象です。
原作では細かな笑いも挟んでいて過酷な闘いも見れるように作られていますが、実写化になると病院での悲しい感じや、激しい戦いとグロテスクなシーンのインパクトがあり過ぎて、幼い子供向けではないと感じました。
特に映画館のスクリーンで見ると苦手な子はトラウマになりそう。最近のアニメ映画や漫画の実写化は、どの世代を対象にしているのかをはっきりさせていない?ので内容が見合ってないのに、うっかり小さな子供も観てしまう宣伝の仕方になっているように感じます。
世の中の流れで売り上げや人気を見込んでの映画化だったと思いますが何でもかんでも実写化するのは、少し違うなぁと感じました。
あなたを守ってはたらきます!!
感想
シリーズ累計1000万部突破のメガヒットシリーズがまさかの実写映画化!!
笑って、泣けて、タメになる、ワクワク楽しいエンターテイメント超大作!!
映画史上最小の主人公ーその名は、細胞。
原作コミックは未読ですがアニメ化は面白くて素晴らしかったイメージです。
実写化はうーん、微妙だったかも…
ストーリー展開は分かりやすいし、キャストも豪華なんですが…やっぱりちょっと実写化は無理があったかと…
ですが血小板はかわいいし、菌役の俳優さんたちも個性豊かな顔ぶれです。個人的にはNK細胞の仲里依紗が1番ハマってるかなと!新米赤血球の板垣李光人もよかったです!
阿部サダヲと芦田愛菜の親子役も良かったです。
騒動以降、嫌いになった永野芽郁が主演だったので見るか見ないか迷いましたがアニメが好きだったので我慢して観ました。笑
お父さんのがウンコ我慢するくだりが笑ってしまいました笑
不摂生はよくないと改めて考えさせられました。笑
※ぶっ殺す
※バイバイ菌だ
タイトルなし(ネタバレ)
原作は読んだことなく、
Netflixで鑑賞🎥
主演の俳優さんが全員適役だなと思いました。
白血球の佐藤健は気づかなかったです😳
永野芽郁ちゃんがめっちゃ可愛かった!♡
楽しく見れたけど、実写よりアニメの方が合ってそうな内容だなと思いました。
映画館で見たら残念だったかもしれない。
面白くためになった
実写化する必要性を感じなかった
劇場では見なかったので、ネット配信で鑑賞。
「はたらく細胞」については、原作コミックがとても面白く、そのアニメ化は素晴らしい出来だった。
しかしこの実写版については、予告編で見た時に感じた現実パートへの違和感が拭えなかったが(これが見なかった理由のひとつ)、その感は正しかった。いくら阿部サダヲと芦田愛菜という芸達者な俳優を使っても、その“イタさ”は最後まで続いた。
体内パートにしても、アニメであそこまで完璧に作られてしまった以上、もともと細胞を擬人化してキャラクターに落とし込んでいるというファンタジーな世界を、ふたたび実写で人間に戻してしまうのはかなり厳しく、それが如実に出てしまった作品だと思う。ぶっちゃけアニメには遠く及ばなかった。
それでも血小板ちゃんたちがメッチャ可愛かったので★1個プラスしときます。
PS おそらくだけど、演じている役者さんたちは結構楽しかったんだろうなぁ。マンガ(アニメ)のキャラクターを演じている…ちょうどコスプレのような感覚。それはもうノリノリでやりますよ😅
演技が素敵
登場人物が細胞であり、人格は一切ない。
そのため、感情の機微など“細かい演技”よりも、デフォルメしたわかりやすい演技が求められる。
ただ、山本耕史や仲里依紗、松本若菜など、実力者が“漫画っぽい”演じ方ができており、エンタメとしてしっかり楽しめた。
永野芽衣の“あの騒動”があった後に見たが、正直演技が他の役者に食われていたため、幸か不幸かあまり存在感を覚えなかった。
また、人間パートでも阿部サダヲ、芦田愛菜、加藤清史郎は一方で人間味あふれる演技を披露し、その対比も見事だった。
子どもと見に行っても楽しめそうな内容だけど、親御さんが泣きそうな展開なので、ある意味親子で一緒に行くのがおすすめできないのも面白い。
勉強になるけど映画としては微妙
映画としての見どころは多い
白血球や赤血球など体の中ではたらく細胞たちを擬人化した漫画の実写映画化。
序盤は原作に忠実ながら、終盤は細胞たちの全滅エンドという漫画ではありえない展開となり、一本の映画としての見どころはかなりあったと言える。
漫画原作は、細胞たちにフィーチャーしたというだけでなく、役割とビジュアルの納得感や、役割ゆえの見た目とのギャップの面白さなど多い。しかし、映画という2時間枠で考えるとそうした面白さだけでは成り立たず、やはり一本のハラハラ感や心を動かす展開をまとめ上げるしかない。
そうした中で、白血病からの細胞全滅エンドという中で、細胞たちの戦いをメインを持ってくるのが最善と考えたと思う。それは、かなり成功していると思っていて、ラストの白血球と赤血球たちや、キラーTやNK含めて、記憶に残るシーンは多い気がする。
とはいえ、原作ファンサービスとしてはかなり大胆なアレンジと言わざるをえない。子どもの観客にとってはまあまあな衝撃なのでは?それはそれでいい勉強かもしれないけど。
個人的には面白かった。
映画館か配信か
おなじ映画でも、自分の身銭を切って映画館で観た作品は期待する分だけ評価が厳しくなったり、逆に配信で無料で観た作品ではあまり事前に期待していない分、評価が甘くなってしまうことがある。まあ、そんな評価のブレは映画に限らずあまり良いことではなく、評価にはそのようなバイアスやノイズがないことが極力望ましい。人生の選択は、進路やら就職先選びから伴侶選びなどなど評価が付きものだから
その他のバイアスやノイズとして、映画の原作を事前に読んでいたら思い入れが強くなって評価が厳しくなる、なんてこともある
さて、このはたらく細胞は配信で観た。あと原作マンガも読んでいない。その上で、自分が身銭を切って映画館に観に行ったものとしてあくまで作品を評価してみた
阿倍サダヲと芦田愛菜の親娘と、その体内の擬人化された細胞のお話で、コメディータッチでカラダの仕組みのお勉強、軽いアクションバトルとちょっとしんみりとする親娘の情愛を描いた映画で、満遍なく行き届いた映画である。もっとアクションに工夫が欲しかったり、コメディーももう少し強め、たとえば憧れの先輩と話す時にアドレナリンその他のホルモン全開だったけど、そうでないイケテナイ男の子から話しかけられた時は真逆の体内状態だったりとか、もう一捻りか二捻りして欲しかったかな
カラダの状態も、すり傷やインフル、スギ花粉症やサダヲさんの便意の我慢や酒タバコで荒れた体内とか出たけど、もう少しレパートリーもあったら良かったかな
まあ、この映画も続編とかあるならまた異なるレパートリーも出てくるだろうし、星3は僕にはとても楽しめたというポジティブな評価になるのですが
笑って泣いてほっこりして、三拍子そろった秀作
テーマ的には子供向けかなと思っていたが思いの外話題に上がっており、劇場では観逃してしまったが、無料配信早々に鑑賞。
笑って泣いてほっこりして、これは評判通りの秀作。小気味好いテンポでどんどんストーリーが展開していき、アッという間のエンディング。
主演の永野芽郁ちゃんや芦田愛菜ちゃんの演技力の高さは言わずもがなだが、個人的には初めて観る松本若菜さんの強弱の効いた切れのある演技に心底シビれたし、加藤諒さんの妖しくもコミカルな雰囲気に腹を抱えた。
ストーリー的にも親子恋人友達師弟等々、この世の愛が全て詰まっていて心が洗われる。特に「サンバ・デ・ジャネイロ」の軽快なリズムに乗った若人の爽やかで甘酸っぱい恋の始まりにはウキウキが止まらない。
充実した気持ちで観終えて一番想うこと、永野芽郁ちゃんの復活を心より望む。
もう少し教育的な見せ方をするんだと思ってたけど、良い意味で裏切られたのかな?
体内の細胞を擬人化したお話だが、現在地が全身のどこに位置するどの部分とかイメージができないし教材としては難しいかな、なんて教育的な映画だと思ってた自分の勝手な感想。
そして最近の特撮ヒーローものと同じようにCGで触手を使う敵とのバトルシーンは誰に向けてのものだろうか、なんてw。(佐藤健ファンは喜びそうだけど)
巷を賑わしている主演の女優さんはいつもと同じく純粋で少し鈍臭い役だが、素直にそのままとして観るにはまだちょっと早かったかも。
白血球役のイケメン俳優もほぼ「るろうに剣心」なので面白みや驚きは一切ない。
身体の主である阿倍サダヲと芦田愛菜ちゃん親子の父子家庭物語は人の親であれば尚更感動を誘うのだろう。
酒、タバコ、暴飲暴食常習犯のトラック運転手の父親の健康を気遣う娘と、実は子供の夢を叶えるために無理して働いている父親。
ドラマでよく見る設定ではあるが、娘に病魔が襲いかかった事で体内の組織と外敵が激しいバトルを繰り広げテンヤワンヤ。
娘の彼氏役の子ども店長との3人の演技派の共演はなかなか面白くそして感動的。
子供が小さかったら見せてたかも、と言う程度。
身体の細胞達は素晴らしいんです
人の体の中の細胞たちを擬人化して、人が病気になったり、怪我をしたりすると、身体の中ではどうなってるのか?という事を、楽しくわかりやすく描いていきます。
アニメは観てました。
好中球や、マクロファージなどの白血球軍団の描き方がとても面白かったので、実写映画も気にはなってたんですが、Netflixでやっと観ました。
現実社会の漫画以外は、実写化は反対なのだけど、思ったよりもよく出来てたように思います。
けれどアニメの方がもっと面白いかなーと😊
どの病気をピックアップするのかと思ったけど、未熟な役に立たない白血球と聞いた瞬間に、え?まさかの「白血病」とびっくりでした。
白血病での身体の中に起こる現象を、とてもわかりやすく描いていたのは感心してしまいました。
好中球、NK細胞や、キラーT細胞、ヘルパーT細胞、マクロファージ、白血球軍団の戦い方もちゃんと表現できてたし、良かったです😊
ただNK細胞やマクロファージは1人しか出てなかったけど、もっとたくさん仲間はいます(笑)
ただのコメディにならずに、ちゃんとしたストーリーで、ラストは涙の素敵な映画でした。
これを見ると、風邪引いたり、指切ったり、湿疹で炎症が起こったりすると、今頃身体の中はテンヤワンヤになってるやろなーって思って、「頑張れ!」って思ってしまいます。
原作に負けない実写化成功したね!
恥ずかしい
まず評価できる所から。
佐藤健を始めとした役者さん達のアクションシーンはるろ剣を思い出せるような素晴らしいものだった。
が、尺の為とはいえ映画オリジナルの設定を全開でぶっ込んでくるのはやめて欲しかった。
マルモのおきて以来の阿部サダヲ,芦田愛菜の共演は私自身世代なので嬉しかったが、その記憶を汚された様に感じた。
半端な教育.コメディ.ヒューマン映画。3種全て20〜30点が良い所だろう。
せめて教育の点に振り切れば子供も大人も知識を得る新たな映画として良い映画として評価できた気もするのに...
終始何がしたいのか意味不明で、こちらもどの様な気持ちで見れば良いか分からず恥ずかしい映画でした。
本当は☆0にしたいけれどアクションの技術だけは高く評価しているので☆1です。
永野芽郁を映画界から失わせてはいけない
公開当時は子ども向けのコメディ映画と思ってたが意外にも評判は上々だった。配信になったので観ることができた。人間の体内にいる37兆億の細胞を擬人化した画期的な物語に引き込まれ一気に鑑賞。子ども向けにはちょっと怖いかもしれないが、体の仕組みを知るにはめちゃくちゃ勉強になる。いつも人間ドックや血液検査で白血球、赤血球とかの項目を数字でみてるが改めてその機能を知るきっかけになるし、病気になるメカニズムも考えさせらた(かと言ってお酒、タバコは辞められそうもないが、。)。
映画は阿部サダヲと芦田愛菜の共演が安定のいい感じの親子で、白血球の佐藤健やキラーT細胞の山本耕史、NK細胞の仲里依紗、マクロファージの松本若菜の活躍がなんかとてもカッコいい。白血病の原因となった細胞は途中でFukaseだと気付いたがなかなかの演技。「キャラクター」以来の出演と思うが、もっと映画に出て欲しい。そして、何より、酸素を必死になって届ける赤血球の主演永野芽郁がとっても素敵だ!「かくかくしかじか」も只今大ヒット中だし、この女優を映画界から失わせてはいけない。と改めて思った。
抗がん剤や放射線治療では良い細胞も死滅するが骨髄移植で蘇るので細胞キャラクターも復活した。是非、シリーズ化してもらいたいなぁ、。
全829件中、21~40件目を表示