クロムスカル

劇場公開日:2023年5月12日

クロムスカル

解説・あらすじ

殺人の様子を撮影する狂気の連続殺人魔に追われる恐怖を、過激なバイオレンスと残虐描写満載で描いたスプラッタースリラー。

真夜中、棺桶の中で意識を取り戻した女性。なんとか自力で棺桶を脱出した彼女だったが、そこへ肩にビデオカメラを装着し、サバイバルナイフを手にした大男が現れる。その男はすでに数十人もの女性を殺害し、その光景をビデオに撮って警察に送りつけていた連続殺人鬼クロムスカルだった。

主演は「ファイナル・デッドパーティー」などに出演したボビー・スー・ルーサー。共演に「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」のレナ・ヘディら。監督は「X-ファイル ザ・ムービー」「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」などで特殊メイクを手がけてきたロバート・ホール。2009年の製作から長らく日本では未公開だったが2023年に劇場公開。

2009年製作/90分/R15+/アメリカ
原題または英題:Laid to Rest
配給:エクストリーム
劇場公開日:2023年5月12日

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(C)2009 DRY COUNTY FILMS,LLC.

映画レビュー

2.0 【”完成から14年、残酷過ぎて封印されていた”とフライヤーに書いてあるのだが、”ウソダネ”!】

2026年1月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

単純

ー 偶々、フライヤーが手元に有ったので鑑賞したが、よく見るとと小さく2009年と書いてあるが、公開は2023年5月12日となっている。

  惹句では”グサッと痛い.””狂気の顔面破壊殺人魔””殺して撮る。”などと書いてある。

  で、観た訳であるが、ストーリー展開が粗いし、今では多少、ホラーにも慣れて来たので、あんまりビックリしないのである。

  何しろ。クロムスカルの正体が分かるシーンがなあ・・。追いかけられる女の正体も分かってしまった、何だよーって感じである。

  あとは、今作の監督が特殊メイクで名があるそうな、ロバート・ホールが担当しているのも、納得の作品である。

  ホラーといっても、キチンとストーリー設定や、それに合ったカメラワークをしないと駄目だよね、的な作品である。-

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NOBU

3.0 なんやねんwww

2026年1月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

怖い

清々しい殺戮シーンは見所。だがスパッと爽快なわけでもなく、主人公の女に振り回され殺される人々には胸が痛くなる。更に女の記憶喪失の理由も肩透かし…。ラストのコンビニでも言い合いせずにさっさと逃げろよ!と。大田舎だとしても警察来ねーし、にしても警察待たないんかい!すれ違ってるし。ラストの手紙もやかましすぎて笑う。
でも不死身すぎて面白いクロムスカルは良かった。

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ezio

1.5 殺して、撮る。

2025年2月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

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にゃに見てんだ

4.0 輝くマスクの殺人鬼!撮影しながら殺りまくる!

2024年9月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

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ratien

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