劇場公開日 2023年4月7日

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AIR エアのレビュー・感想・評価

全308件中、21~40件目を表示

4.5信念を貫く大切さ

2024年7月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

楽しい

興奮

植田仁です。
映画「AIR」がめちゃくちゃいい映画だったのでぜひシェアしたいと思います。
伝説のシューズ「Air Jordan」誕生のストーリー

バスケットをやらない人でも知らない人はいないと思われる「Air Jordan」。
マイケルジョーダンとナイキは切っても切れ離せない関係性だと思います。
今にいたる隆盛があるのも、その結果の原因を作った最初の人がいるからで、マイケルジョーダンとの契約に至るには今までにないチャレンジの連続だったんだということが、映画を通じて知りました。
NIKEのお荷物部署!?バスケットボール部門
かつてナイキがバスケットボールシューズのシェアでは、圧倒的に弱者だったことってイメージがつきますか?
映画の時代は1980年代。
当時バッシュのシェアはコンバース、アディダスの2強。
NIKEのバスケットボール部門は赤字部署で、創業者フィルナイトも部署の存続をどうするか頭を悩ませていたくらいだった。
主人公のソニー(役マット・デーモン)はナイキバスケット部門の創設から関わり、フィルと共に走ってきた盟友のような人物。
ただ、コンバース、アディダス2強の牙城を覆すくらいの働きは出来ておらず、ナイキは苦境に立たされていた。
・他社に比べプロモーションにかけれる予算は低額。
・失敗続き、部署として撤退する可能性もあり、部署全体のモチベーションは低い。雰囲気もよくない。
・マイケルジョーダンはアディダスのファンで、NIKEは名指しで契約はしないと当時言っていた。
・マイケルジョーダンはまだNBAドラフトされた段階であり実際活躍するか保証はない。
この絶体絶命のような状況からどうやって契約を勝ち取れたのでしょうか?
ナイキの社訓
「世界は馬鹿げたアイデアでできている。歴史は馬鹿げたアイデアの連続なのだ」
「馬鹿げたアイデアだと言いたいヤツにはそう言わせておけ――走り続けろ。立ち止まるな」
フィルナイト

ナイキ社訓
1. Our business is change.
2. We're on offense. All the time.
3. Perfect results count - not a perfect process.
Break the rules: fight the law.
4This is as much about battle as about business.
5. Assume nothing.
Make sure people keep their promises.
Push yourselves push others.
Stretch the possible.
6. Live off the land.
7.Your job isn't done until the job is done.
8. Dangers
Bureaucracy
Personal ambition
Energy takers vs. energy givers
Knowing our weaknesses
Don't get too many things on the platter
9. It won't be pretty.
10. If we do the right things we'll make money
damn near automatic

映画はまさに社訓を表しているかのような大逆転劇でした。
特に下記にまつわるストーリー展開でした。
1. Our business is change.我々のビジネスは変化している。
3. Perfect results count - not a perfect process.
Break the rules: fight the law.プロセスより結果が全て。ルールに逆らえ
7.Your job isn't done until the job is done.仕事は完結するまで終わらない
9. It won't be pretty.ラクな仕事なんてない
10. If we do the right things we'll make money
damn near automatic.正しい行いは必ず利益を生む

契約を勝ち取れたポイント
・圧倒的なハードワーク
・ライバルの戦略戦術を分析する
・リスクを冒す
・徹底的な準備
・相手の立場にたって考える
・キーパーソンは誰かをおさえる
・一点集中
・コミットメント
ネタバレしてしまいそうなので、詳しくはご覧になってみられたらいいと思います。(まわしものではありません笑)
そもそもプレゼンを勝ち取るまでのハラハラドキドキのチャレンジも手に汗握るものがありました。とにかくソニーに行動力がありすぎて、常識とかルールとか今までこうだったからを気にすると足が止まるようなシチュエーション。
社訓3を見事に貫いていました笑
プレゼンにあたっての周到な準備と根回し。情熱もってやり抜くからこそ、その熱量が仲間や部署に伝播していくのが本当に感動しました。
人生賭けて打ち込んでいくと、人の心に火がつくんだなと確信しました。

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植田仁

3.5分かりやすかった

2024年5月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

アメリカのブランドとかバスケは疎いんですが、当時の事情が分かりやすかったです。

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ジンクス

4.0シュードッグ

2024年4月20日
iPhoneアプリから投稿

ナイキって魅力を感じる会社だよなー。
でも最近のとんがり気味のプロモーションは好きじゃない。分裂を助長している気がする。

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takantino

4.5銘品の裏にドラマあり。

2024年4月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

幸せ

アメリカの企業についても、ましてやバスケット界についても知らぬまま鑑賞。
一応、エアジョーダンが何であり、どれほど流行ったか、今も人気の商品であるかくらいなら知っているが。

だぶらせるものがあるとすれば、高校球児のプロ入団にまつわるあれこれか。
個人と企業と、収益と将来と。
何ら確証がないままと言えばないまま、まさにお見合いさながら双方の合意で巨額が動く舞台裏は、静かな戦いの連続だ。
そしてそこに夢がなければさもしいだけと、本編、今に続く胸のすく結末となっている。

他社に比べどこか頼りないナイキが、震えながらも大一番に挑む。
ごく普通の、ヒーローなんていやしない人々の奮闘がじん、ときた。

たぶん落ち目のナイキだったから思い切った方向転換や、改革に踏み切れたんだろうなと思わずにはおれず、ピンチはチャンス、乗り越えた面々に言葉を噛みしめるのである。

マットデイモン出演作にはずれなし!
全編、特に冒頭の80年代描写がエモい!

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N.river

3.5エア・ジョーダン誕生秘話。腹の出た中年おっさんのマット・デイモンが見どころ。

2024年4月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

単純

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焼肉定食

4.0マットデイモンが太い

2024年3月29日
iPhoneアプリから投稿
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ままま

3.0自社のプレゼン自画自賛!新人獲得の研修用なのか。

2024年3月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

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The silk sky

4.0エアジョーダンへのリスペクトを感じる

2024年2月25日
iPhoneアプリから投稿

NBAに特に興味もない私でも知ってるエアジョーダン。ただのスニーカーに付加価値をつけ、世界中の憧れにまで押し上げたのにはこんな物語があったとは。懐かしい曲、車、映像がその雰囲気を作り上げてる。エアジョーダンへのリスペクトで溢れてる。

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とうまこ

4.5好みの問題

2024年2月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

おしゃれだし音楽もいいしとても好き。

ストーリも面白い。

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りんごあめり

4.0勇気を出してリスクを取ることの重要さ

2024年2月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

バスケットボールのシューズといえばNIKEのイメージが強い。しかし当初の市場シェアはコンバースやアディダスに負けていたのが意外だった。この映画は、NIKEの業績不振のバスケ部門を、マイケル・ジョーダンを具現化した靴であるエアジョーダンを売ることで回復させるという内容だ。

人より大きな利益を得るには、リスクを取って他の人とは違うことを行わなければならない。そして人の心を動かすのは、用意しておいた台本通りの言葉ではなく、心の底にある本音を出すことだということがよく分かる映画だった。

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根岸 圭一

5.0『靴はただの靴だ。 だが誰かが履いた時意味が生まれる』

2024年1月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

誰もが結末を知っているにも関わらず、誰もが「オラ、ワクワクすっぞ!」って言いたくなる(はず笑)のすごい映画!
『靴はただの靴だ。だが誰かが履いた時意味が生まれる』
劇中で何度か出てくるこの言葉通り、ジョーダンにフルベットして生まれた伝説が、小気味良いテンポで見事に描かれている。
たった一人の熱量が、次々に周囲に伝播し、ついにはその最初の本人すら乗り越えて大きなうねりになっていく。それが観ているだけで心地良い。

お腹の出たマット・デイモンに自分を重ねつつ、80年代のヒットナンバーに熱くなり、出てくる小物たち(特に、あの角張った電話機!)にもノスタルジーを感じた。
ボーン・イン・ザ・USAの話とか、キング牧師の話とか、ちょっとしたエピソードのチョイスも小粋。
いやぁ、楽しかった!

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sow_miya

4.0凄い母親

2024年1月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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odeoonza

4.0実話に基づくエアジョーダン誕生物語

2024年1月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

ライバル会社との熾烈なプレゼン合戦が繰り広げられるのかと思いきや、社内のネゴシエーションやM・ジョーダンの母親の攻略がメインだった。
軽妙な会話劇とテンポの良い展開、キャラクターの魅力で、結果がわかっていても最後まで楽しめた。

劇中でブルース・スプリングスティーンの『ボーン・イン・ザ・USA』に言及されたのも良かった。
なまじテンションがアガる曲調のため国家称揚ソングと誤解されがちだが、実は真逆の重苦しい歌なんだよな・・・

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イサヤ

4.0世界を変えたシューズ誕生!

2023年12月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

幸せ

物心ついたと言うか、バスケを知った時からジョーダンはスーパスターだったし、ナイキも世界のトップだった。
もしこの作品のような事が無かったら?もしジョーダンが怪我などで、あのようなものすごい成績を残していなかったら?
世の中はどうなっていたんだろう?
「スラムダンク」の桜木花道だって、最初のバッシュはエアジョーダンだったし…

内容としては、実話モノなので結果はわかっている分、それほどの驚きは無いけど、掛け合いなとは楽しめるし、この「革命」の裏話を知ることが出来たのは良かった。
時間も短めでサクッと見れるし(^^)b

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n.yamada

3.5彼こそがシューズだ

2023年12月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
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sankou

4.0よかった

2023年12月16日
PCから投稿

マイケルジョーダンのこともナイキのことも全く詳しくないですが、
面白かったです。

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ぞの

4.0NIKEはダサい?

2023年11月19日
Androidアプリから投稿

1980年代NIKEがまだ3流だった頃のお話。

初めてジョーダン家族にプレゼンするシーンでは、誰もがみんないつかは忘れ去られる、しかし君は違うってセリフが。ホントにこんな事言ったの!?って思うくらい名プレゼン!響くね!

しかも契約を確定する前に追加された条件が!
プロ野球で言うならドラフト6位で指名された選手の両親がそんな事言うって普通ありえん!
というかそんな考えさえ出てこないのが普通。

その条件を追加する方もすごいけど、過去にないその条件を飲むNIKEもすごい!
まさに社運を賭けたやりとりでしたね。歴史を変える決断をしたNIKEを称えたい(^^)

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ぐっち

3.5エアージョーダンが発売されたことを覚えているあなたに

2023年11月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

スポーツ全般に詳しくないので、スポーツ選手には疎いのだが、マイケル・ジョーダンが日本でも有名になったことは覚えている。

奇しくもSLAM DUNK映画が公開される年に映画化されたのは興味深い。この映画をみて、漫画のバッシュを買いに行くシーンが納得できるかと。

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みき

3.5Just Do It

2023年10月28日
iPhoneアプリから投稿

結果がわかっている話ではあるが、業界小噺を挟みながらテンポよく組み立てて、非常に見やすい。

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Kj

3.0サクセスストーリー

2023年10月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

難しい

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ゆい