シン・アナコンダ 捕食領域
2018年製作/79分/中国
原題または英題:Snake
スタッフ・キャスト
- 監督
- リン・ツェンハオ
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ファン・カイルン
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ジャン・ユエ
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シー・メイリー
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2018年製作/79分/中国
原題または英題:Snake

ファン・カイルン

ジャン・ユエ

シー・メイリー
ガンの特効薬「血の海棠」を研究する生物学者リン・チーはアナコンダ3、4に出てくる不老不死の蘭を研究している科学者のアマンダ、やはりガンを患っている製薬会社のボス、マードックと同じ設定なのが万宏社の斎藤会長とアナコンダ・シリーズからインスパイアしていることは確かでしょう。ただ、版権はないのでパクっただけ、原題はSNAKEでアナコンダは邦題だけです。ただ、蛇が巨大化した説明はなく規制事実としてジャングルに生存、一部手榴弾も使われていましたが森の中の黒い果実が爆薬化する伏線も奇抜、大蛇だけでなく空飛ぶピラニアとはユニークな発想と思ったがキャメロン監督の「殺人魚 フライングキラー(1982)」のパクリかな、大蛇に喰われるシーンも本家同様、モンスター娯楽映画としては愉しめました。
末期癌を治せる幻の果実を手に入れるために孤島へ向かう一団。そこには人を丸のみにするほどの大蛇が!
パニックアクション系の作品ということもあり、ツッコミどころは多数ありますが勢いで押し切っている点はヨシ!
エンディング中に撮影風景を挟んでくれているのは見ていて楽しかったです。
とりあえず馬鹿な日本人出しとけばええんやろ感も個人的には好きですが嫌な人は嫌だろうなあw