ゴジラ×コング 新たなる帝国のレビュー・感想・評価
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怪獣帝国
『~FINAL WARS』でこのまま眠りにつくと思われたゴジラの快進撃が止まらない。
ゴジラ作品で言う所の放射能エネルギーで復活させたのはハリウッド製作のモンスターバースであった事に間違いはない。
日本でも2度出現。マンネリを打破し、かつてからは信じられないくらいの社会現象級の話題と大ヒット、映画賞総ナメの大絶賛。
殊に『~-1.0』に至っては言わずもがなの大快挙! 名実と共に世界の怪獣王に。
その『~-1.0』が未だロングランヒット続ける中、ハリウッドから4度目の出現。『ゴジラvsコング』の待望の続編! 今年はゴジラ生誕70年とモンスターバース10周年のWアニバーサリー!
にしても、日本のゴジラとハリウッドのゴジラがWで公開。
こんな日が来るなんて…。感激ひとしお…。本当に何が起きるか分からない。
ゴジラ、ゴジラ…とばかり言っているが、本作はあくまで“ゴジラvsコング”。ゴジラとコングのW主演。
なのに日本では生誕地という事もあるが、宣伝もゴジラ推し。コングは添え物どころかほとんど触れられず。
元祖怪獣王が不憫…。誰か日本でもコングを推してあげて!
W主演と言ったが、前作もそうだが、実質コングが主軸で話が進む。
前作の時も言ったが、ハリウッド製作なんだし別にいいんじゃないかな。
それにコングの方が人間みたいな感情や表情があり、人間側との交流もあって、ドラマとして話が進められる。ゴジラは要所要所に急襲する脅威でいいのだ。
前作で怪獣王の座を賭けて闘い、突然の第三者とも闘ったゴジラとコング。
ゴジラは地上に、コングは遂に見つけた故郷=地下世界に、それぞれに君臨。
ゴジラは時折現れる凶悪タイタンを撃退。何故かイタリアのコロッセオが気に入り、そこでお昼寝。剣闘士たちが死闘を繰り広げたコロッセオ。強者=怪獣王が居座るに相応しい!(…のかな?)
コングは広大な地下世界で伸び伸びと…ではなく、こちらも狂暴なタイタンとバトルを繰り広げながらのサバイバル。
地下世界の怪獣王の座へ。…が、地下世界には思いもよらぬ脅威がいた…!
地下世界からの謎のシグナルをモナークがキャッチ。
ゴジラもそれに反応し活動を開始。
前作から続投のアイリーン、ジア、バーニー、新参加のタイタン獣医のトラッパーらはコングと共に地下世界へ。
前作で広がった地下世界。今回は更なる未踏の地へ。前作以上の地下世界アドベンチャー。
アイリーンらはジャングルの中で原住民と遭遇。かつて髑髏島に生息していた滅んだと思われていたイーウィス族の生き残り。謎のシグナルは彼らから。にしても今の時代に原住民設定、よく出せたなぁ…。
同族と再会したジア。導かれ、大きな使命が…。ジア役の子、大きくなった。
コングも同族と遭遇。キュートながら牙を剥くミニコングと猿型タイタン。KOし、ミニコングの案内でされた先にいたのは…
奴隷のように働かされるコングと同タイプの猿型タイタン。
彼らを支配し、地下世界に王国を築いていた邪悪な猿型タイタンのボス、スカーキング…!
遥か昔、地球を氷河期にさせた冷凍タイタン、シーモ。
ゴジラが撃退するも、そのシーモをスカーキングが発見し、従わせ、地上世界支配を目論む。
その危機を察知したゴジラ。
イーウィス族の言い伝えで、危機の時モスラも目覚める。その鍵を握るは、ジア。
伝説のタイタンたちの闘いに、コングも挑む…!
『ゴジラ -1.0』のようなシリアスさやドラマ性を期待すると大外れ。
リアリティーの欠片ナシ。ツッコミ所、ご都合主義は“怪獣総進撃”の如く。もう完全に漫画の世界。
しかし、こういう見方も出来る。
ハリウッドが現在のCG技術と迫力を駆使して魅せた“東宝チャンピオンまつり”。
ゴジラが正義のヒーローとなり、低予算でクオリティーが下がりながらも、当時の子供たちがワクワクした怪獣バトル!
だって、タイトルからして。今回は“ゴジラvsコング”じゃなく、“ゴジラ×コング”。バディを組んで新たな脅威と闘うのは自ずと分かる。
ゴジラとコングがダッシュし、スカーキング&シーモに突撃するバトルシーンなんて、もうそれこそ1970年代の怪獣映画のノリ。『~対ガイガン』『~対メガロ』みたいな。
『ゴジラ -1.0』を見た後だと落差は激しい。ストーリー云々のみならず、CGのクオリティーさえも。
でも、『シン・ゴジラ』や『~-1.0』が合わない人だっている。とことんの怪獣バトルが見たい人が。
そんな人たちへハリウッドが贈る昔ながらの怪獣映画。
今の日本のゴジラが怪獣映画に新しさを開くなら、ハリウッド版は怪獣映画の超王道を突き進む!
日米それぞれの路線はこれはこれでいいし、東宝のかつてのエンタメ怪獣映画をハリウッドが継承してくれて、何だか感慨深い。
ゴジラと言えば青白い発光。今回は初のピンク色に発光。新たな進化を遂げたゴジラ。
スカーキング&シーモとの初戦で片腕を負傷したコング。アーマーを装着。片腕だけメカニコング化…?
今回のヴィラン、スカーキング。タイタンの骨のチェーンを武器に、クリスタルでシーモを従わせる、THE悪役面のバッドコング。
ゴジラ以上の巨体のシーモはTHE怪獣なデザイン。バランかアンギラスを彷彿。冷凍光線の威力がスゲェ…。名前の由来は日本語の“霜”。
この4大怪獣の大バトル!
入れ替わり立ち替わり。地下世界を飛び出して陽光眩しい地上世界でも。
地下世界での無重力バトルは怪獣映画としては初。
そこに目覚めたモスラも参戦。
何だかんだ怪獣大バトルにワクワク!
怪獣映画であるが、それ以外の見方も。
同族を虐げ、コングにも喧嘩を吹っ掛けてきた如何にもなヤられキャラのザココングをコングが一発KO。
コングとスカーキングのタイマン。コングの義歯をゲラゲラ笑うスカーキング。
コングより体格は少し小さいが、喧嘩は強いスカーキング。マイキーみたいな。
もうこれ、完全にヤンキー映画のノリやん!
タイタンたちの喧嘩上等! 何だかそんなノリで見ちゃってた。
スカーキングの王国はまるで“猿の惑星”ならぬ“猿の地下帝国”。
スカーキング、シーモの他に新登場となるミニコング。
最初コングに牙を剥いていたのに、コングの強さにビビって舎弟に。
スカーキングの元へ向かう道中、少しずつ交流が。股旅映画のような義理人情。
少年漫画的なかつてのライバルの共闘。少年漫画的と言えば、もう一つ。スカーキングに従わされているシーモ。シーモの逆襲とスカーキングの最期も何となく察し付いたけど、スカッと痛快!(にしてもスカーキング、邪悪だけどちとあっさりだったね…)
いつもながら人間ドラマが希薄な分、怪獣たちが人間味たっぷりに見えてくる。
まあでも、人間ドラマもこの手の怪獣映画に見合うくらいで程よく。アイリーンとジアの疑似母子ドラマ、ジアの成長、キザなイケメンとお笑い担当と各々立ち位置分かってる。
お楽しみのオマージュも。
ゴジラが原発でエネルギーチャージ。
コングと大蛇型タイタンのバトルはかつてのキングコング映画にあった。
ゴジラ、コング、モスラの話し合いは『三大怪獣 地球最大の決戦』。
コングとスカーキングの人型怪獣のバトルは『サンダ対ガイラ』。
ミニコングはミニラ…? ベビーゴジラ…?
クリスタルはスペゴジ…?(だから詳細発表前一時期、ネット上で今回の敵はスペースゴジラなんて噂ありました)
前作から続投のアダム・ウィンガード。スリラーからすっかり怪獣映画も手慣れた手腕。
ゴジラ映画もしくはキングコング映画の最高作ではない。さすがに『シン・ゴジラ』や『ゴジラ -1.0』には及ばず。
が、とことん楽しい怪獣映画。前作『ゴジラvsコング』より娯楽性は増し、モンスターバースでも娯楽性は上々。
実は見る前、日本版が良かった分、昔の怪獣映画みたいな作風にそろそろモンスターバースも…と思ったが、
世界中で大ヒット。ここに来てV字回復。
固い事や理屈を言い出したらキリ無いが、それら抜いたら、単純に楽しかった。思ってた以上に。
日米それぞれのゴジラ。
日米それぞれで展開していく怪獣映画。
怪獣映画は幾度も復活を果たしてきた。幾度目かの黄金期到来。
怪獣映画は今、新たなる“怪獣帝国”を迎えた。
YANKEE
予告からあらあらどうしたってレベルでコングゴジラが走り回っているのを見て期待値がぶち上がりましたが、そこにモスラまでやってくるもんですからこれまたテンションが上がってウッキウキで劇場に行きました。スクリーンはデカければデカいほどいいです。
怪獣プロレスの真骨頂と言わんばかりの暴れっぷりに心躍り、ひたすらに戦うコングとゴジラには拍手喝采ものでした。
ゴジラとコングが合流する前に各々がそれぞれの仕事をこなしているのも素晴らしく、コングは地下空洞の守護者的ポジションで襲ってくる怪獣を罠を使ってとっちめたり、なんか気に障ったのかボッコボコにして引きちぎったりと序盤から暴れてくれるのでニヤニヤが止まりませんでした。
ゴジラはコロッセオを寝床にしてるというキュートな一面から始まりますが、出勤早々コロッセオをぶっ壊していくので笑ってしまいました。タカアシガニみたいな殺傷能力抜群の爪を持った怪獣が現れても臆する事なく突っ込んでいって砲撃をお見舞いしてグチャグチャにしちゃう暴れっぷりで、リアルを追求した「ゴジラ -1.0」とは違い荒唐無稽さ全開で大変好みでした。
とりあえず地球とか地下空洞に危機が起きそうだからゴジラとコング合流させようぜ!の流れからでもアイツら仲悪いよな?大丈夫かな?と心配してたら案の定目があったら殴り合いでピラミッドを子供の作る砂の城を壊す感覚で壊していきますし、それすらも彼らに眼中にはないので大変迷惑な内輪揉めで好きでした。
そんな2人にモスラの姉御が説教しにきてくれて、しっかり従う2人の姿はスケバンとヤンキーのソレで笑いっぱなしでした。
人間ドラマが全く面白くないのはシリーズ共通なので、そのシーンだけは真顔でスクリーンを観ていました。
終盤の無重力バトル、これは怪獣プロレスの進化版を目撃しているかのようでした。
ゴジラが割と順応が早いのが面白くて、コングもしっかりと対応し切っているので、身動き取りづらい中でも派手にマッチしてくれるので目に栄養が行き届きます。
地上に行ってはならないというフラグを立てたらしっかりと回収していくスタイルなので、しっかり全員地上に行って、シーモが早速海を凍らすわ、ラスボスとゴジラコングで建物全部破壊していくわのやりたい放題で、死者とかヤバいレベルだろと何度も笑ってしまいました。
シーモを操る大事なものをワタワタしながら取り合って、取ったら破壊して、そのままラスボスを叩きのめしてシーモも仲間に引き込んで凍らしてぶん殴って破壊というヤンキープレーで締めるカッコ良さに痺れました。
大変楽しい映画でした。もっと荒唐無稽になってもいいんで続編待ってます。もうカオスにでも何にでもなれ。
鑑賞日 4/26
鑑賞時間 12:40〜14:55
座席 P-35
それでも続け!モンスター・ヴァース!
東宝チャンピオン祭りを観て育ってきた世代としては、そのエッセンスをふんだんに感じさせてくれるレジェンダリーのモンスター・ヴァースには、もう半永久的に続いて欲しい。
ただ、もちろん文句も多い。
映画前半のリズムというかテンポの悪さ。
ゴジラ、コング、人間たちとそれぞれ見せなきゃならないからかと思うけど、もうちょっとなんとかなんないか。
次いで地底世界の重力とか科学とかジアの能力の事とかの説明。
せっかく何でもありに出来る素晴らしい設定なのだから、これも、もうちょっとスッキリできないものか。
あとはスキュラは仕方ないかも知れないけど、ティアマトが可哀想。
そして何よりモスラが可愛くない!
『キング・オブ・モンスターズ』からだけどモスラは最初のデザインがいいんだよ!
ただの大きい蛾でいいんだよ!
顔が凶悪だし、脚が長過ぎだし、小さ過ぎ!
ゴジラよりデッカくなきゃ女王様っぽくないじゃん!
モスラについては、個人的に設定を考えてみた。
人間が世話しないと繭を作るまで成長できない、という事にしてはどうか。
その代わりにモスラは人を幸せにするフェロモンを出す。
そして成虫になれば世話した人々を全力で守る。
どうだろう?
コングと小さいのの道中は時代劇か西部劇っぽくて良かったけど、なんか食ってるもんが不味そうなもんばっかり(笑)。
ゴジラとコングが出会ってからは楽しかった。
エジプトでのゴジラのタックルがプロレスっぽい、とは思ったが、まさかその後、ブレーンバスターが来るとは!
で無理矢理、戦わさせられていたシモが助かったのは良かった!
でも、イタリアでもエジプトでも、そしてブラジルでも、どう考えても人が死に過ぎだろ!
大災害じゃん!
でも世界的にヒットしたみたいで良かった、良かった。
是非、続いて欲しい。
次はアダム・ウィンガード監督が一番好きなゴジラ映画だという『ゴジラ対ヘドラ』はどうだろう。
是非、シリアスヴァージョンで!
そして、いつかクリス・マウリー作、マット・フランク、ジェフ・ソーナウ画のコミック『ゴジラ ルーラーズ・オブ・アース』を映画化して欲しい。
『ルーラーズ・・』は昭和から平成にかけての東宝の怪獣たちが、ほぼ全員、オリジナルの設定で登場する胸の熱くなるコミックである。
サンダ、ガイラ、ゲゾラからジェットジャガーまで!
俺はスター怪獣たちのハリウッドヴァージョンをもっと見たいんだよ。
なのに東宝の使用料が高額で、あんまり使えないって聞く。
日本のゴジラ映画なんてゴジラが単独で来て、それを退治するのを延々と繰り返してるんだから、他の怪獣たちは自由にハリウッドで使って貰えばいいのに。
自分にとって、東宝の怪獣たちはヒーロー。
もっともっと大スクリーンで見たい。
”VSコング”映画が確立したのかも。
迫力のある映像でゴジラも出てきて楽しめました。一方で、感動はしませんでした。
ロケ地も多く、場面の切り替えも多いことから、目まぐるしいです。
ゴジラもコングのように飛んだり跳ねたりをして大迫力でした。
形式としては、VSゴジラ映画です。ハリウッドパワーによって、すごい映像と派手さを手に入れたVSゴジラ映画 いや VSコング映画というフォーマットになったのかもしれません。
これはこれで楽しめる映画です。
怒涛の見せ場の連続! 面白かったけれど… やっぱりコング主役か ラスボスがしょぼすぎる… この展開は「地球最大の…」? この戦いは「…の逆襲」?
初日夜鑑賞!!!
面白かったけれど…やっぱりコング主役か!
ゴジラはコミュニケーション取れないからもんね。
とにかく色々な要素がてんこ盛りで、次々に展開。
怒涛の見せ場の連続!
ご都合主義など気にしない。
地下世界から地上の世界各地で大暴れ。
最初から最後まで楽しめるのがいいです。
ラスボスが、しょぼすぎる不良コング、そのペットが冷凍巨大トカゲって…。
なんか個性に欠けます。
日本怪獣の豊かなデザイン性がやっぱ好き!
ウルトラ怪獣や東宝怪獣、大映怪獣たちのキャラクター性は素晴らしい。
勝手にオマージュを感じるのは、モスラが説得してくれる、この展開は「三大怪獣地球最大の決戦」?
水中対決は「キングコングの逆襲」の大ウミヘビ?
モスラは気持ちよく羽ばたいていて、羽ばたいてこそ翼!
どうせなら地下世界の娘も二役で、双子の小美人を再現してほしかった!
当然のように見せられる「CG」に、ミニチュア特撮全盛期が、いかに贅沢な楽しさにあふれていたのかと、今更ながらに気づかされます。
昭和特撮の時代に、あと10本は作っておいてほしかった!
怪獣映画でした
難しいことは考えずに怪獣映画を楽しみたい方はこちらです
マイゴジ絶賛の方は観ない方がいいかもです
これはネタバレをどうこうの作品ではないと思うし気楽に楽しめます
時間のある方は1964年公開の「三大怪獣地球最大の決戦」を復習してから鑑賞されたらどうでしょうか
キングギドラを倒すためモスラがゴジラとラドンに一緒に闘うことを説得しその交渉の経過を小美人が通訳する場面は「爆笑ネタ」でしたが今作では「爆走ネタ」になります🙇♂️
(個人的マイナス点)
・コング様のお食事のシーンはいらない
・悪役がカッコ悪い、やはりキングギドラとかメカゴジラにいて欲しい
・モスラは幼虫🐛もいてください
これぞザ・エンターテイメント!細かいことは気にせず楽しむべし
ゴジラvsコングの続編になります。
冒頭、虫歯になって凹んでいるコングを治療する等で視聴者に親近感を持たせ、ゴジラは他の怪獣から人間を守る(結果的にそうなってるだけだが)守護神的な立ち位置と印象付けています。
今回の敵は、悪党スカーキング。もう風貌、振る舞い、行い全てにおいて抜かりないワルっぷり演出で(笑)コングもスカーキングも随分と人間寄りに描かれており面白かったです。
色々な国での怪獣の戦い、乱闘が見られますが、個人的にはエジプト編が好きでした。あとコロッセオで眠るゴジラもめちゃくちゃかわいかったな。ちびコングとコングが徐々に通い合うのもよかった。コングは弱きを助け強きをくじく、まさにヒーローでしたね。
コングの腕の治療方法や、地下反転理論、穴等、そこにこだわることなく楽しむべしです!
ちなみに、相方が「モスラが立ったことに一番驚いた」と申しておりました笑
期待通りのバカ映画
◯期待通りのバカ映画
複雑な伏線やスートリーは皆無。
頭空っぽにして見れる。
◯ゴジラエヴォルブ無双
ゴジラ強化形態。
ピンクでかっこいい。
◯怪獣側のストーリー
怪獣同士のやり取りだけで
セリフなしシーン多数。
感情がわかりやすいコング族だからできた。
◯新怪獣盛りだくさん
スカーキング。
シーモ。
ティアマット。
東宝は新怪獣に及び腰なので嬉しい。
◯ジアの役割
万能すぎない?
地下イーウィス族との交流。
モスラ復活の鍵。
コングとの会話。
◯コング新武器
◯モスラ復活
△KOMまでとの温度差
もはや同シリーズとは思えない。
VSコングでもそうだったがもはや別物。
KOMまでの作風が好きな人は
ついていけないかも。
△モスラの活躍は少なめ
ゴジラとコングの仲介をする程度か。
なんでも急に追加になったらしい。
ゴジラが動き回る!!
マイナスワンゴジラを観た後…だからかなりの違和感が……?
前作を鑑賞してるから違和感なしに鑑賞できました。ゴジラが動き回る姿に感激!コングもアームユニットを装着してパンチの連打!!無重力のバトルも迫力満点です。ゴジラ映画は、これだからやめられない!!ゴジラが古代スタジアムで寝ている姿に癒やされます!!
次回作に期待してます。
どうみても大乱闘スマッシュブラザーズ
前提としてこの作品に限らず米映画は創作生物のセンスが一切ないです(ファンタジー系を除くとエイリアン以外はろくなのがいない気がします)
本作で言うとオリジナルの怪獣はモンハンに出てくるようなのばかりだし、ゴジラもモスラもアメリカンテイストな改悪されてます
ストーリーはドンキーコングとJrの絆、クッパとの共闘みたいなノリで、最終的には大乱闘スマッシュブラザーズを繰り広げ、見終わったあとには爽快感以外は一切残らない作品です
怪獣達を人と見立て見てこの評価、ゴジラ作品として見るなら★2〜3ぐらいかな…
まあ1度きりならそれなりに見れます
余談ですが、地上&地底という舞台設定が聖戦士ダンバインの地上&バイストン・ウェルと丸被りだと感じるのは私だけですかね??
寛容のココロ
はい はい なんでも受け入れますよ。
寛容のココロです。
虫歯と義歯の治療 痛かったんだろうね。
いい寝床が見つかったね
トラップがドッキリGPのレベルじゃん
このチビ猿すんげぇ腹立つ
チビなの?子供なの?
猿達は何を作ってたの?
義歯を指差して笑うな
その鎖鎌はまるで由利鎌之助だな
背中に乗ってんじゃん
アーマー装着 ラオウ張りの昇天ポーズ
ゴジラは無双なり
どんなことも受け入れますよ。
でもモスラのデザインはこれで誰が良いと言った!どこがOKを出したんだ!。
これはダメだ。モスラを名乗っちゃいけねぇ。
コングも「そうだ。そうだ。」と言っています。
怪獣達が飛ぶ走る!殴る!目まぐるしいカメラワークで怪獣映画で中々見ないスピード感を味合わせてくれる作品だと思います。
どの怪獣達も表情豊かでよかったなあ
モスラのシーンは三大怪獣のオマージュかな?
近年の日本のゴジラがシリアス寄りの作風なので、こういったお祭り騒ぎの作品も楽しいなあ。
ただ、スキュラやティアマトはもっと見せ場が欲しかった。アメコミではそれなりのシーンあったけど、映像ではよくて顔見せ程度だし。
MVシリーズは次回作もあるのかな
日本の怪獣達も見てみたい。
心配しましたが純粋に楽しめましたよ!
🎵走る走る俺たち 流れる汗もそのままに!
いやあ走ってましたね2人(?)とも!ネタバレになるといけませんがナイスバディでしたね。『噂の刑事トミーとマツ』や馬場さんとラッシャー木村さんのごとく。えっ、古すぎてわからない?じゃあ『白バイ野郎ジョン&パンチ』じゃいかが?もっとわからないか?!右京さんと薫さん、ならどうだ!
さすがハリウッドの豊潤な資金使いまくりを感じざるを得ませんね。いや悪い意味ではなくアメリカの映画だなぁって心から思わせてくれる作品ですね。これはこれで楽しめましたよ。決して『-1.0』と比較するものではありません!
ジアの保護者のレベッカさん(佐藤栞里さん?)いい味出してましたね。トラッパー(ダンさん)も陽気なアメリカンでよかったです。ただ最初の方で怪獣ならともかく木に食べられちゃう人、『最後まで行く』の鶴瓶師匠の息子さんみたいにあっさりいっちゃってかわいそうでしたよね!
ゴジラxコングと言いながら全編コング満載で一部『猿の惑星』(?)ゴジラはウッチャン司会の番組にゲストとしてきたナンチャンみたいに感じちゃいました。ただコングがサノスのごとく指パッチンしないかだけが心配で気が気じゃなかったです!
🎵モスラ〜やッ!モスラ〜やッ!ザ・ピーナッツを彷彿とさせますね。(♪双子のリリーズ〜も何故か思い出しました。)もうお亡くなりになって久しいですね。確かお二人、愛知県出身でどちらかの旦那さんはジュリーだった気が。シャボン玉ホリデー、懐かしいですね。「おとっつぁん、おかゆが出来たわよ」
イオンシネマの『ULTIRA』で観たので大迫力音響を堪能させていただきました。もう夏ですね〜私の前の席のご夫妻(おそらく70代)はお揃いの白Tシャツでした。若い‼︎
この手の作品は素直に楽しんだモン勝ちで内容にはとやかく言うつもりがないので本編に関係ない話ばかりですみません。GW初日の早朝から楽しませていただきました。※観終わってもまだイオンは開店前でした。充実した連休が送れそうです♪
地球最大のタイタン大戦争
モンスター・ヴァース第5作。
IMAXレーザーで鑑賞(字幕)。
地下空洞で仲間探しの旅を続けるコングと、地上でオイタするタイタンを成敗しながら欧州旅行(?)するゴジラ。
2大スターの動向を交互に見せつつ、謎のシグナルに導かれた人類が隠された未知の世界に足を踏み入れました。
モンスター・ヴァースの世界観がさらに拡大され、髑髏島先住民の秘密や重力を操れるクリスタルは今後も登場しそう。
ジアがモスラの巫女的な役割をするのなら、双子のチャン・ツィイーの伏線はどこにいったんだろう。無しになった?
脳筋タイタン・アクションを続けざまにブチ込みつつ、ユニバースを通して試みて来たタイタン側のドラマもさらに濃密に描くと云う離れ業をやってのけた監督の手腕に拍手です。
コングとミニコングは今後親子になっていくんだろうなと想像します。ゴジラとコングのフルコンタクトを「三大怪獣~」オマージュ全開で仲裁するモスラ、なるほどでした(笑)。
オマージュと言えば、キンゴジみたいに氷山から出て来てミレゴジみたいにピンクをまとったゴジラや、片手だけメカニコングになったコング、アンギラス風味のシーモにニヤリ。
クライマックスのタイタン大戦争は童心に返って手に汗握るド迫力。IMAX推奨です。見事なタッグ・マッチを披露する大バトルによってリオ・デ・ジャネイロは壊滅状態に…
コングの危機に駆けつけるサン・オブ・コングの頑張りに、思わずウルッと来てしまいました。タイタンに心動かされるとは。タイタンのドラマ描写は成功と言っていいでしょう。
新たなホームを手に入れたコングと地上の王としてタイタンを統括するゴジラ。続編があるとしたら、両者に立ちはだかる次なる敵とは。個人的にはデストロイアを希望です。
言うまでも無く、人間ドラマには期待しないように…
[余談1]
お気に入りの寝床と定めたコロッセオで眠りにつくゴジラがなんだか猫ちゃんみたいで、かわいらしいことこの上無い。
[余談2]
同時期に2本のゴジラ映画が映画館で上映されている現状、本当に夢のようです。ひとつは日本純正で、もうひとつはハリウッド製。対象的な作風なので比較することは難しいですが、どちらもそれぞれの視点で「ゴジラ」と云うコンテンツの持っているものを見事継承していると思います。
「ゴジラ-1.0」は、ゴジラがその根底に帯びている反戦・反核のメッセージを強く打ち出し、本作はゴジラの「怪獣映画」としての魅力をふんだんに盛り込んで、「東宝チャンピオンまつり」期や平成VSシリーズを彷彿とさせる怪獣プロレス。
どちらもゴジラにとって欠かせないものです。両極にあると言えそうな要素を持ち合わせている、ゴジラと云うキャラクターの多彩さを感じることが出来る、今後あるかどうか分からない貴重な機会。生誕70周年の記念すべき年にこのような光景が見られて、ファンとして感無量です。
コングvsコングじゃねーか
「キングコング:髑髏島の巨神」
から続くモンスターバース
「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」
でゴジラが怪獣のチャンピオンになり
「ゴジラvsコング」で地球の下部に
地下空洞が広がっていたというぶっ飛んだ
設定が出てきて
今作はその地下世界を掘り下げた話
芹沢猪四郎とかいう名前を出し
リスペクトどころか
ゴジラファンの神経を逆なでしてる
だけのような陳腐なストーリーを
シン・ゴジラやマイナスワンで
感動した直後に投げ込まれる
困ったシリーズ
自分とりわけゴジラファンでは
ないしこのシリーズも毎度
他に観るもんない感じなので
なんとなく観に行ってる感じですが
もう期待はしていません笑
話自体も地下世界のコング族?同士の
ゴタゴタってだけでゴジラは暇つぶしに
出てきて戦うような感じで特に用事がありません
相変わらずナメた扱いでゴジラじゃなくても
いいんじゃねって感じ
コングvsコングです
申し訳程度に例の全然
かわいくないモスラも出てきます
だからあれはもふもふ
カイコガベースだと
何度言ったらわかるアメリカ人
前作の方がメカゴジラとか白目むく
小栗旬とか笑えるシーンあったなぁ
あとチャラ男獣医が便利キャラすぎで
こいつが黒幕くらいのオチを
もってくるかと思ったらそれもなし笑
ここんとこの和製ゴジラは
本流のゴジラ対人類を描きますが
確かに平成ゴジラなどは怪獣バトル映画
になってた部分はあります
その辺をモチーフに作ってるシリーズ
っちゃあそうなんでしょうけど
そこへくると続編ごとに
ヘンに人間側のストーリーラインを
続けていこうとします
人類は怪獣に地球を支配され
もう下僕みたいなものな世界観で
相変わらず何をやりたいのか
よくわからない組織モナークの
正直どうでもいいキャラの説明的
シーンが増えていってしまいます
ゴジラは我々の味方ですとか
いやそんなん下僕の分際で
何言ってんのだし
そういうくだらないことしか
言わないんでほんとどうでもいい
怪獣のバトルシーンとかCGんとこはCGだけ
人間のとこは人間だけに分けちゃうから
余計それが引き立ってしまいます
人間シーン全カットしても問題ないくらい笑
いやひょっとしてカット出来るように
最初から引き離してあったのかな
まあそんななので・・
例によって配信でいいと思います
豪華絢爛大盛満腹映画
これでこそハリウッド、という感じの論理無用ド派手で大迫力の怪獣映画です。
ー1.0がアカデミー視覚効果賞を受賞して日本のVFXが世界に肩を並べた感がありましたが、流石にこの物量作戦はとても真似が出来ない事を痛感させられました。
大盛のこてこて飯を腹いっぱい食った気分を味わえます。
今回のコングは人間味に溢れ、当然台詞は無いものの、人間や怪獣とのコミュニケーションがつぶさに伝わってきます。
転落する敵の腕を掴んで助けようとする場面など少年漫画や特撮ヒーローなどの定番展開もニヤリとさせられます。
ゴジラは喧嘩っ早いというか、戦う意図の無いコングに問答無用で殴り掛かるしそれを仲裁するモスラなど往年の東宝作品を彷彿とさせます。
最後のタッグマッチバトルはもう怪獣プロレスそのもので大満足です。
どっと疲れます(笑)。
欲を言えば今回のラスボスは咬ませ犬的なキャラなので無敵感は皆無な事です。
これで最後形態変化でもしてまさかの「あの」怪獣化してたりしたら神作品だったかも知れません。
当然ほぼ頭は使いませんので気楽に刺激を求めるにはうってつけの映画です。
猿芝居に次ぐ猿芝居
観客がモンスターが戦っているシーンを求めるのは分かるが、わけもなくモンスターが戦っているエンタメ要素も何もない作品になったしまった。限りなく言語を排除し、映像ありきで脚本を作ったのだろうかと思ってしまうほどただの映像作品である。ジェスチャーで意思疎通をするコングはまさに猿芝居だ。人間からもセリフを排除し、喋る人間はすべて説明しかしない。その説明も意味不明な創作用語ばかりで説明にすらなっていないのである。新しいモンスターもオリジナリティがなく、何かに似たようなもでしかない。
良い点を挙げるとすれば、中年オヤジと化したコングの気怠そうな表情が見れたことだろか。制作陣もこのフランチャイズには心の底から疲れ果てているのかもしれない。
コロッセオで寝るゴッジラ⋆͛🦖⋆͛
ちょっと💢
本当に酷かった😨(好きだった人ごめん🙏)
唖然とした。本当にびっくりしたし
がっくりしたわぁ、ほんま。
まるで5月公開の#猿の惑星キングダム を
先行上映しているのか?!とも思ったし🐒
コングの人間臭さが有り得ないし
おっさんにしか見えんし
コングのためにゴジラを利用したな?!とか
腹立たしくなるほど💢(笑)
迫力はあるけど、なんだかリアリティにも欠ける
CG使えばいいってもんじゃない。
世界各国に出現する怪獣たちを
GODZILLA(ゴッジラ)が退治してくれるシーンには
ワクワクするけど、イタリア コロッセオで
お眠になるゴッジラには「は?!」みたいな💢
ゴジラの走り方とかさ、
手足の動きが人間みたいで、笑えた。コングの表情とか斧の担ぎ方とかも。
そして敵モンスターがカッコ悪い。テナガザルと言うかハゲたおっさんと言うか。何でも凍らすモンスターもゴジラっぽいような途中で考えるのやめたっぽいデザイン。
ゴジラ走りはCMで見た時からガキ大将みたいでね、いただけなかった。2時間ちょいなんで、退屈はしなかったけど。
ジアさん?ずいぶん大きくなったね。
エンドロール後がなかったのは良かったけど、次には続かないのかな?ちょっと昭和ゴジラシリーズの末期のテイストになってないか?
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