ゴジラ×コング 新たなる帝国のレビュー・感想・評価
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怪獣祭り
3.5はやれない、3.2ぐらい。
深く考えず単体で楽しむなら娯楽映画としていいかもですが、そもそもゴジラとコングを一緒の土俵に乗せるなと。各々バックグランドはガン無視かよ!今回はそれを強く感じたので上記の評価。それは横に置いといて、怪獣映画として楽しむならイイかも。
ダメ出しは以下の通り。
トラッパーが出てくると急にB 級臭がプンプン。何を見せられているのかと。
あともうなんなん悪の手先の猿ども、猿の惑星?親分にはぷぷっ吹いたわ。
ゴジラがやたら機敏。ゴジラvsコングのシーンは相撲にしか見えず…
コングも人間臭すぎるがゴジラもなぁ…ゴジラはシンゴジラあたりがゴジラっぽい。
ピンクゴジラはかっこいい。
迫力はあるけど
怪獣がいるのが当たり前という世界観が前提で、地下世界と行き来することも当たり前という前提で、コングの虫歯を人工物に入れ変えたり、コングに補強具をつけるのも、特段の説明なく当たり前にできてしまうという中でのストーリーなので、なんでもありのわちゃわちゃなお話でした。それに、そこまでしないと勝てない相手には思えなかった。ストーリーとしては、大袈裟に騒ぎすぎ。迫力はありました。残念なのは、IMAXで見たけど、3Dメガネを持っていかなかったこと。入り口で言っても、なくても観れますと言われてメガネ貸してくれなかった。やはり3D用の映像でした。も一回3Dで見ようかな。
怪獣同士の戦いだけ
邦画である「ゴジラ-1.0」が未だ週末興行成績のトップ10に入る中で
洋画である当該作品が公開された。
最初から最後まで絶え間ない「怪獣同士の戦い」を
VFXと大音響で見せられた。
最初は「凄い」と感じたが、最後には「飽きてしまった」
少なくとも、ストーリー展開を楽しむ「知的作品」ではなかった。
最終では、昭和の歌姫ザ・ピーナッツを思い出す
「モスラ」まで登場した。
ちなみに、ゴジラは、1954年に東宝からデビューし、
モスラは、1961年デビューし、
1964年に、両者は戦っている。
いつの時代でも、モスラは「善玉」、
ゴジラは「悪玉」だった。
日本公開時に、なぜ、世界興行収入が750億円を超えたのか、
私には理解できなかった。
米国では、4週目にしてNo.3だが、
日本人は米国人ほど単純じゃないよ!
Michi
ブラッシュアップ版昭和ゴジラ
あ~、面白かった!!
映画の感想は以上なんですが(笑)これだけで終わるのもなんですから、もう少しだけ書き足しておきます。
と言いつつ、ゴジラ関連の作品の感想を書く時に毎回繰り返し同じ事を書かなければならないので申し訳ないのですが(一応、私の文章を初めて読む人も想定して)、但し書きも加えながら今回も書いておきます。
で、これは日本の昭和・平成ゴジラに限定しての話ですが、私は「ゴジラ映画には2種類あり、第1作目のゴジラ映画とそれ以外の全てのゴジラ映画との2つである」と言ってます。
手っ取り早く説明すると、1作目だけが大人向け、他は低年齢層向けと大別すると考えやすくなるという意味です。
(厳密に言うと“平成ゴジラ”は子供映画でもありながら、昭和ゴジラ映画好きを引きずったゴジラオタク御用達映画でもある)
1955年生まれの私は、第1作目は生まれる1年前の作品なのでリアルタイムでは見れなかったのですが、それ以降の怪獣ブームになった真っ只中で幼少期を過ごしたので当然私も怪獣大好き小学生であり、怪獣映画に大きな影響を受けた一人でありました。
そんな私でも中学生の頃になると流石に怪獣映画は幼稚に感じ、ゴジラ映画を劇場で最後に見たのは『怪獣島の決戦/ゴジラの息子』('67)辺り(私が12歳の頃)が最後だったと記憶しています。
その後の日本のゴジラ映画は(テレビで見たかも知れませんが)全く興味が湧きませんでした。
そしてやっと本作の話になるのですが、このアメリカ版モンスターバースシリーズってのが、丁度私が見た頃の昭和怪獣映画のエッセンスが詰まっているのですよ。(特に『キングコング:髑髏島の巨神』辺りから)
但し映像面でのクオリティが昔の昭和特撮映画とは雲泥の差なので大人が見ても楽しめるし、子供心が蘇り懐かしさに浸れるのでしょうね。まさに映像技術によりブラッシュアップされた昭和ゴジラ映画の復刻的な内容でした。
これこそが、このモンスターバースシリーズの狙いというか意図するところであり、大人の子供心をくすぐりつつ、尚且つ大人の鑑賞に堪える映画を目標に作りたかったのでしょう。そういう意味では本作は大成功だと思いました。
でも、だとしたら上記した私の言う“子供映画”“大人映画”の違いって早い話“ルック”だけの違いなのか?という疑問が生じてしまうのですが、この辺りを深堀りすると話がややこしくなるし、別の分野にまで(アート映画とエンタメ映画等々)広がる話なので今回はこれ以上の考察は止めます。
でも簡単に言うと人間として心の奥の何処かに響くモノは年齢など関係なしにありますから、それをどんな表現でも幾つであっても感じ取れるか取れないかの個別差だけの問題の様な気がします。
あと、最近の日本製『シン・ゴジラ』や『ゴジラ-1.0』の成功は、1作目以外の昭和・平成ゴジラと全く違うコンセプトで作った事による成功であって、ハリウッド版のコンセプトにすると、また令和ゴジラと呼ばれる様なマニアにしか受けない失敗作になっていただろうと想像します。
要するに、最近のゴジラ作品は日米ともに賢く観客の要望に応えたからこそヒットしたのでしょうね。
面白かったです! ゴジラマイナスワンの時はゴジラが悪役みたいになっ...
ハリウッドGCは凄すぎる❣️
ゴジラ×コング 新たなる帝国
Godzilla x Kong: The New Empire
2024/アメリカ
配給:東宝
117分
日本のゴジラ-1.0はストーリーで勝負でハリウッドゴジラは映像と楽しい怪獣達のやり取りや戦いが命
話も単純なのが良い
とにかくバトルシーンはど迫力満点
50年以上前子供の頃観ていた東宝の人が入ってるゴジラの大人版って感じ
ハリウッドGCは凄すぎる
日本では到底無理な技術だ
いろいろ詰め込んで中々敵が誰かバトルシーン本当に有るのかまさか最近流行りの続きものか❓など不安もあったが見事二時間で納めた
監督の腕がいいのだろう
やっぱり🎥映画🎥は二時間前後が良い❣️
ダラダラ入れなくても本題に影響無いシーンは辞めて欲しい
帰ってきた古き良き怪獣プロレス
ゴジラxコングでなく、"ゴリラxコング"だった!!
主人公はコング。ゴジラがタイトル順前だが、実質スタローンなどベテラン大スターのゲスト出演作品を、日本側がさもスタローン主演作品のように宣伝して、見に行った人がキョトンとなるパターンに通ずるものを感じた。そして、鑑賞後に『猿の惑星キングダム』の立看板や垂幕を見て、「あれ、『猿キン』先行上映見たっけ?」と錯覚しそうなほど、既視感を覚えた。猿界隈が、字幕見えてきそうなくらいのジェスチャーゲームっぷりに、日本独自でアテレコした吹替版でも作ればいいんじゃないかと思うほどだった。
本来演技派なブライアン・タイリー・ヘンリーによる、もはや割り切っているとしか思えない、"ザ・黒人"的なコメディリリーフっぷりに、曲聴きながら軽いノリで新登場ダン・スティーヴンス演じる赤アロハな獣医など…安い笑いとドラマで、人間はますます説明係になり下がり、人間ドラマが薄いのは見ているコチラも織り込み済みなわけだが、面倒見が良く困っているやつがいると放っておけない義理人情に厚い頼れる兄貴分コングの人情(珍道中)パートが、「何見せられてんだ…?」という気持ちになった。西島さんなどの弟分キャラなイメージの強い伊藤淳史枠な小猿(スーコ?)に道案内させて、引き連れて。しかも、そいつを武器代わりにブン回してたのに(爆笑した)!
猿!猿!! 猿!!! 今回もコングのモーニングルーティンから始まり、昭和ゴジラのノリをゴリラ(たち)でしようとしている、香ばしい方向全振りに舵を切った作品。硬派路線じゃなく、まさかのそっち。本来はそっちも大好きなわけだが、本作に関しては日本のコンテンツを使って相変わらずタイトルには冠するものの、徐々にコング優位にスライドして、実質アメリカのものにしようという実権掌握への動きすら感じてしまった。
もはや"向かうところ敵なし"一人勝ち最強無双状態なゴジラ先輩は、地上に張り合いのあるやついなくなって本作でも他の怪獣が平伏す"キンモン(のラスト)"状態継続中どころか加速すらしていた余裕勝ち。だって、本作でしていたことは、放射能吸って、メシ食って、寝たらパワーアップという図式。特訓パートどころか葛藤も屁ではない何処吹く風。ケン・ワタナベに家吹き飛ばされたので、コロッセオがお気に入りの寝床。
権利の問題とかなのか、イタリア蟹に北極ウナギに…敵怪獣がどいつもこいつも地味過ぎた。コレじゃきっとソフビも売れん。設定は分かるのだけど、もう少しどうにかならなかったものか?ゴジラ先輩の対戦カードまさかのペットのシーモだし(地球を氷河期にした怪獣なんて本来それだけで映画一本いけるクラスにできる怪獣)。骨ムチ使った遠距離攻撃しかできないスカーキングより強そうだが、ラスボスではなかった。"UNITE!"って謳っているだけあって、団結することが今回の目的すべてだった"ラスボス"不在の怪獣映画。
バカみたいな計画=パワーハウスもう用意済って!全編通して、"ご都合主義"という言葉がこんなにしっくり来る作品も久しぶりだな、となる準備の良さ。おでこにカラシ塗られた女の子が呼び出したら、なぜかあの御方も出てきて、『ワイスピ』ステイサムに助けを求めに行ったハン or『JL』目覚めの悪いスーパーマンばりに暴れるタイトルロール=ゴジコンを、「ちょっと、男子!」と制して律してくださるのだ。
"超"の付くお約束展開に、それゆえか奴隷猿たちが何をしていたのか、何のためにあそこでブロック運搬していたのか一切不明だった。そして、予告にも使われているコング驚き顔カットで同族いっぱいいること知るのに、最後にあそこから助け出さないという。…多分描かなかっただけだが、ゴジラも海に帰るシーンないし。けど、疲れたぜと寝床に帰ってきて目を閉じるかわいいシーンはある。
ピラミッド
こういうので良い。こういうのが良い
わざわざ映画館に行ってるのはアニメの延長線を特典欲しさに行くのでも、
陰鬱な展開の家のテレビで充分な説教くさい話を見たいからでもない。
まさに、こういういろんな仕掛けで大笑いできるような作品を見たいからいくのだ。
ツッコミやご都合主義展開は大前提。
とにかく怪獣プロレスが面白い。
もちろんセリフは何もないのに何を話してるか、伝えてるかが
大体わかるのは本当に良いな。
コングが人間臭くなりすぎてる気もするけど(笑)
ゴジラがコングにブレーンバスターをするあたりは思わず爆笑してしまった。
終わり方から流石に続編はなさそうだけど、派手なバトルで
スカッと爽快。ゴジラはお前その後どうすんねん!と言いたいけど、
まあなんか最後可愛いからヨシ!
批判レビューとかもいくつか読んだけど、正直こういう映画を
楽しめなくなるような頭でっかちにはなりたくないもんだ。
特典?そんなものないしそんなの目当てで足を運ぶのが映画じゃないだろ。
ハリウッドはこの路線でいけばいいよ
2024年劇場鑑賞96本目。
予告でゴジラのテーマ使われていましたがシーンと合っていなかったのでもしやと思いましたがやっぱり使われていなくてまず減点。まぁここで使えというシーンもなかったんですが。今回はコング主体って感じですね。途中「あれ、これ猿の惑星?」って思いましたもの。もっと言えば昭和ゴジラの地球最大の決戦辺りの感じですね。ゴジラがほぼ人類の味方みたいな感じの。自分はゴジラが人類の敵で人類がどうやって立ち向かうかが好きなのであんまりワクワクしませんが、ハリウッドにそういうの作れないならそれは本家の日本に任せてもらって、ハリウッドは潤沢な予算でファンムービー作ってもらいましょう。
しかしハリウッドゴジラこんなヒョロかったっけ?コングはもうおっさん化してるし。
こまけーこたぁ気にすんな!
好きな人は待ちかねたであろうハリウッドゴジラ最新作!
やたら人間に理解あるコングさんと推しの多い神モスラさん
人間には理解があるが雑で怒りっぽいツンデレコジラおっちゃん
(なるべく運河で移動するのはいい感じだ)
が新しいなんかいけ好かない敵とそのペットと戦うぞ!
まぁそれだけの映画ですが私と同じ頭が悪くなる怪獣プロレス映画も大好きな
お友達はきっと満足すると思います!まぁこまけーこたぁいいんだよ!!
っうかこの地球は大怪獣多すぎだよねw
キャラクターがわかりやすく 画面展開 時間が観客が飽きないように計算されている。安全パイの大人子供両用ゴジラ❗️
コレは アメリカン・ゴジラ的な10周年とのこと 【日本ゴジラ70周年は関係ないがな❗️】
確かに 渡辺謙さんとか アメリカン・ゴジラは一味違う。ダイナミックだ 逆に言えば繊細ではないカモ
ちまちましていないとも言う
そもそも 元祖 昭和29だっけ 円谷英二監督のゴジラ 自体が アメリカの キングコングに対抗心むき出し
で 原水爆に異を唱えた ただし ささやかな抵抗にすぎないけども・・
両雄激突💥は前作
本作は 何故か 共・で 未知の敵に挑む
なんで地球の🌏ために 地下人類含めて 人間のために 共・してんねん と言うのは言わないお約束❗️無粋
誰得❓とか思う人は向いてません
それにしては 微妙に ローマのコロッセオ またぐのめんどくさくて 微妙に破壊
フランスもスペインも ピラミッドも 地球の裏側も コングとゴジラ 激しく破壊してる
あんまり気にしてないみたい❗️
多分 人間の死者は 万人レベル あっ そう言う細かいことは 地球を守る大義の上ではどうでもイイわけです。
地上のゴジラと地下のコング 敵のキャラクター➕下部 プラス 小さなでも人間よりはデカいお猿さん
国際組織のモナーク【正式名称なんてどうでもイイがな】 コングと意思疎通できる少女
それだけ押さえとけば 画面に身を委ねるだけです 下部じゃ無くて 囚われの部下ね
ちょうどイイ時間配分 飽きない構成は秀逸
ただ 大人にとっては 怪物怪獣の戦闘時間長いし
子供お子様にとっては 人間関係が若干邪魔でわかりにくい
有料🈶パンフは 箱📦仕様で高いがな❗️@1100 ただ 基本写真集なので 文字と格闘する苦痛はない
あと ゴジラの紹介ぺージで ゴジラが吐くのが今までの 元祖ゴジラ除く 曖昧な放射熱線 では無く
【放射能 熱線】となってるがな❗️ コレ どう考えても ゴングなんて問題じゃないし
吐かれた都市は 放射能被害が尋常ではないと思うぞ 健康被害が尋常じゃないよ
寝床の ローマ も もう人間住めないよ と正直思った。
でも まあ 東映まんがまつり的な【実際は 「東宝」】 昭和高度成長期 お子様専用ゴジラ
よりは 迫力が違うがな❗️
当然のことながらCGだかのスタッフロールが 長い長い8分ぐらいの体感
おまけに 俺 ガキと一緒はヤダから 夜間の 吹き替え版 見たから
吹き替えスタッフ用 画面付きエンドロール付き
でも まあまとまってます ファミリー👶でイイんじゃ無いですか
ただ 怪獣で ほぼ2時間 ですから・・・ まあ世界各地の特撮🌍と思えば
あと 無粋なワシは思った
なんで地下なのに 地上と同じ明るい空なのか
腕の負傷対応が 🩸 神がかり的な手際の良さ
に疑問を呈することは 邪道 邪心 悪魔👿の囁き なので 粋な映画ファンは 疑いを持ってはいけません。
とにかく 細かい日本人では無く アメリカ🇺🇸様の 映画であること 忘れちゃダメだ。
とボヤく 高度成長期生まれ アメリカ🇺🇸万歳世代の ジジイであった。
アメリカ🇺🇸様は全て 正しいのだ❗️
ハリウッド版はこれでよい!
ハリウッド版ゴジラは前作「ゴジラvsコング」で相当破天荒な路線に行ってしまい、本作の予告を見た時にはさらにそれが加速した感じを予想していた為、不安でしかなかった。また「ゴジラ-1.0」が想定外に良かっただけに、かなりハードルを下げた状態で鑑賞。
これが功を奏したかは不明だが個人的には楽しめた。「ゴジラ-1.0」のシリアス路線とは真逆のぶっ飛んだアプローチではあるが、本作のような破天荒路線はこれはこれでかつてのゴジラでもやっていた気もして、ある意味王道なのではとも思った。何よりその無茶苦茶ぶりが本作では徹底的にやっているので自分としては「ゴジラvsコング」「ゴジラ キングオブモンスターズ」より好感が持てた。
演出の部分ではアメコミ的なものも感じて個人的にはそのあたりがプラスに作用したが、観る人によってはこのあたりが好みの分かれる所かもしれない。
自分としてはやはり怪獣映画なので怪獣がドカンドカン暴れ回ってくれればそれで充分だし、今作はこっちが求めてるものをサービス満点で出してくれたのでとても楽しく鑑賞できた。
爽快な後味でポップコーンムービーと思えば◎ 世界的な大ヒットも納得できる痛快娯楽作品
面白かったです、でも手放しでなくツッコミどころ満載だし、イタい演出でかなり損してるなと感じた作品、レビューでいろいろ書きますが、全て愛情込めての事と誤解なきようお願いします
「GODZILLA ゴジラ(2014)」から始まった“モンスターバース”シリーズも はや5作目
マンネリの倦怠期をリフレッシュさせようと、「ジュラシック・ワールド シリーズ」みたいな無駄に逃げ回るドタバタや「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー シリーズ」みたいなコメディちっくなアドベンチャー要素など近年のSF映画の要素をぶっ込んで試行錯誤した努力が伺えますが、結果とっ散らかって苦笑するだけのカラ回りした痛々しさを随所に感じました
例えばモナークの獣医トラッパーを演じるダン・スティーヴンスさんの馬鹿みたいな登場シークエンス(しかも2回も)は全く不要、もっと普通にしててよ、と心から思いましたね
総じて面白かったからいいけど、余計なことはせず、もっとこれまで通りのシリアスなテイストで突き進んでくれればいいのにと終始思いながら観てました
本作はどっちかというとコングのストーリーラインにゴジラがゲスト出演したノリ、さらに予告でも出ている様にモスラが前作よりも出番が増えるし、重要な役どころも担っていて、展開が面白かった
今回、特にコングに人間っぽさを強く感じ違和感があった
しかも右腕にビースト・アーマーを付けるんだけど、その装着描写がアイアンマン見てるみたいだったし、付けたところはインフィニティ・ガントレットみたいで、コングの体型や風貌すべてが「アベンジャーズ シリーズ」のサノスにしか見えなかった(笑)
ゴジラも跳んだり跳ねたり軽やかすぎて漫画チックすぎ
全てのタイタンが感情を前面に出して人間っぽくて、悪くはないんだけど・・・という感じ
どれももっと獰猛で本能のまま徹底的に敵を排除しようと闘い続けるという方が観ている方はノレたんじゃないかと思いました
本作は部分的にIMAXカメラで撮影された作品なのでIMAXで鑑賞、体感5割ぐらいがIMAX画角だったと思います
そんな大画面で描かれる映像がメチャクチャ綺麗で超ド迫力、特にクライマックスの地下空洞から始まり最終決戦地のブラジルでの怪獣5頭+その他多勢でのブッ壊しバトルを展開、前作の上海バトルを遥かに超える、そのとてつもない破壊力に圧倒されました、この数十分を観るだけでも本作の鑑賞価値はあると思います
あと、レベッカ・ホールさん、今回はショートカットになってとても似合ってました、より綺麗になっており、ますます魅力的でした
「ゴジラ−1.0」フィーバーが未だ熱の冷めやらぬ中、本作を世界にぶち撒けるアダム・ウィンガード監督には相当なプレッシャーだったと思いますが、持ち前ののゴジラマニアとしての知識とオリジナリティ溢れる創造力で跳ね返し素晴らしい作品に仕上がっていると思います、そして結果として本作も世界中のゴジラファンに受け入れられ大ヒットしている事がとても喜ばしい事だとも重ねて思いました
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