ゴジラ×コング 新たなる帝国のレビュー・感想・評価
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ゴジラはゴジラで、コングはコングの話で良いと思うんですが・・・
ハリウッド版「ゴジラ」の新作なんだけど・・・・
まずは、「ゴジラ」はゴジラ、「コング」はコングで作ればいいのに・・・・何とも、コングの方のお話感が強いかな・・・・
コングのだけでお話を作れば良かったのに・・・・・
また、アクションシーンは、当然迫力はあるのですが、しかし、CGが凄すぎて、単なる体のいいアニメーションを見ているみたいだよな・・・
生きた特撮感がありません・・・・
お話の方も、都合が良すぎて、何ともハラハラドキドキもしないよな・・・・「ゴジラ-1.0」の方が、生きた特撮感があって良かったな・・・
CGが良すぎると言うのもどうなのかね・・・・ま、もう少しお話がシンプルであればもっと良かったかな・・・・
本国、アメリカでヒットしたんだから、次回作品もあるんだろうけど・・・
もう一度、「ゴジラ」のお話に戻してほしいかな・・・渡辺謙さんが出ていた「ゴジラ」は何だったんだ・・・
昭和テイストの馬鹿っぷりが最高
あー疲れた
見どころは“ゴジラ対コング”だけかな
特別の思い入れは無いが、コング、ゴジラ作品の1つとしてとりあえず観賞。
後述する自分の認識違いもあって、今まで観た邦画・洋画ゴジラ作品の中で一番不満が溜まる作品となった。
【物語】
巨大生物の調査研究を行う未確認生物特務機関「モナーク」は地底の世界に生息する巨大生物達の動きを監視していた。かつて太平洋の髑髏島で暮らしていたキングコングも今は故郷である地底の世界に戻っていた。
モナークが地底の世界を監視しているのは、地底の巨大生物の地表への出現、影響を察知するためだが、あるとき異常な信号を検知する。
モナークの言語学者アイリーン・アンドリューズ(レベッカ・ホール)らは信号の真相を掴むために地底に向かう。アイリーンに養女として育てられている髑髏島先住民の唯一の生き残りの少女ジア(カイリ―・ホットル)も自身で異常シグナルを察知していたため、アイリーンに頼み込んで同行する。
地底に着いたメンバーは探査を始めるが、最初に向かった人間の研究施設は破壊されていた。そして探索を進めるうちに地底生物の歴史を知り、さらには地表にも影響する大きな危機が迫っていることを知る。その歴史にはゴジラも大きく関わっていた。
【感想】
鑑賞したとき、本作は数あるキング・コング映画のリブートあるいは新シリーズなんだと思っていた。その割に、地底世界の説明は乱暴(ほとんどない)であり、ゴジラの存在の説明も・・・
とにかく全てが説明不足で、「観客をなめてんのか?」とかなり不機嫌になった(笑)
後になって謎が解けた。2021年の作品の完全なる続編だったんだと知った。そう言えば、そんな映画観たな・・・
3年前にその作品観ているのにも関わらず、最後まで気付かなかっという、なんとも情けない話!!
それを知って前作の情報や自分のレビューを読み返して、やっと話のつながりが見えてきた。その前提だとそれなりに話がつながるのだと。
従って、これから観る人へのアドバイスとしては、
「本作は前作を観ていないと、唐突な話の始まりとなって欲求不満が溜まります。」
もし、前作を観ていない場合は、配信などで前作を観てから観賞されることを強く勧めます。
個人的には少し作品を調べてから観れば、こんなことにならなかったと少し後悔。でも、予備知識無く観た方が楽しめることも多いので、難しいところ。
「そうだったのか」と後から少し納得はしたものの、とにかく鑑賞中の印象は凄く悪かった。前作知らずに観た場合はことうなるという参考にしてもらえればと思う(笑)
ただし、前作を復習(あるいは予習)してから観たとしても、全体ストーリーに深みは無く、“地底世界の歴史”話にしても子供向け番組的な作り込みの浅いお話だと思う。
怪獣対決のCG・VFXは楽しめるとしても、「それだけ」感は強い。
やっぱり、個人的には不満が多い。
地底世界での話が多かったのでコングが思ったより小さく感じられた ゴ...
ハリウッドだよねー。
割り切って観ましょう。
そこそこの面白さ。人間ぽ過ぎ
昭和の怪獣プロレス映画か
もう観んでもいいだろう、と思いながらもモスラが出ると聞いて観てしまう。予告編観ても猿の惑星のシリーズかアメリカのゴジラのシリーズかもうゴチャっててさしたる興味はない。地球空洞化というか地下帝国の設定もそんなに好きではなかったし、、
もうあらゆるところでバトルである。そして地下帝国からイタリアやフランスやブラジル、世界のあらゆるところでバトルである。毎度アメリカのゴジラの敏捷性にびっくりするが、キングコングは特に機敏過ぎてサイズ感がまったくわからない。サイズ感間違ってるところもなかったか? まあいいとして、完全なる怪獣プロレス(タッグマッチ)を徹底的にやっていて清々しい。ピラミッドを気にするコングとぶっちぎるゴジラが笑え、そこから地下帝国におっこちて二匹が走ってゆくところで爆笑した。完全に昭和のプロレスの場外乱闘の気配。そしてコングは片腕サイボーグみたいになってるし。そして自分にとってのモチベーションであるモスラはモスラというよりナウシカと王蟲というか、飛ぶ姿はどちらかというと火の鳥みたいで。うん…というか。。
考えてみても日本の怪獣やロボットには重量感をどう描写するかや住民がどう避難するかが面白みだったのが綺麗さっぱりないのがアメリカ式なのか。とくにこのコングはそもそも重力が天と地にあったりするからよくわかんないな。。
本物のゴリラが観ても楽しめそうな娯楽映画
東宝ゴジラとの明確な棲み分け
久しぶりのコング!
ゴジラ強い、スクリーンx迫力すごいっす。
ゴジラは人類の為に戦うのである。
うーん
エンターテイメントとしては最高だったけど、ゴジラ映画としては誠に残念でした。
アメリカ人はやっぱりキングコングが好きなのよ、ゴジラをアメコミにしたらあかんのよ。
その点、キングオブモンスターズのドハティ監督はさすがゴジラオタクで、ギリギリ八百万の神みたいなゴジラの在り方を理解していた。
それでもレジェンダリー入ってるし、なにより芹沢博士を死なせてしまったのは嫌な予感しかしなかったが、やはりゴジラはアメコミのキャラの一つに堕ちてしまったなあ。
誠に残念。
個人的にゴジラは人情とか持ち合わせず、地球の法則を乱すもの全てを制圧する。人間の味方とか、舎弟の怪獣がいるとかじゃなく、そもそも神域の象徴なんだと思って見てきたのよね。
縄張りの小競り合いとかじゃなく、地球の、ひいては宇宙の法則を守っている。人間による人間の為のちっぽけな正義とかに呼応して地の底から出てくるんじゃない。
芹沢はそれを理解していた唯一の化学者だったんだけど、死んじゃったから息子は白目むいて見世物扱いだし、ゴジラはすっかりアベンジャーズみたいになりましたな。
でもエンターテインメントとしては面白かったです。でもこの先のコングのお供はオプティマスプライムでもいいと思う。
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