編集霊 deleted

劇場公開日:2023年1月13日

編集霊 deleted

解説・あらすじ

「シュウカツ」シリーズの千葉誠治監督が、心霊映像を撮ってしまった映画のスタッフやキャストが不可解な連続殺人に巻き込まれていく姿を描いたホラー。

撮影が終わったばかりのホラー映画「damned caves」の仕上げ作業が、忙しい監督やプロデューサー、編集マンに代わり、下っ端のアシスタントプロデューサーの良成と編集助手の和佐に任されることになった。編集を始めた和佐は洞窟のシーンに謎の白い物体が映り込んでいるのを発見し、上司である編集マンの朽海に相談する。朽海はろくに確認もせずにそのカットをボツにし、別カットを使用しろと命じる。しかし、その晩に朽海が何者かに惨殺される。プロデューサーの菊池は、朽海が死んだことも構わず、仕上げを続けろと良成と和佐に命じるが、さらなる殺人が起こってしまう。

良成役の正木郁、和佐役の佐藤日向のほか、古谷大和、吉武千颯ら、いずれも舞台俳優・声優として活躍する若手キャストが出演。スタッフには、「血を吸う粘土」などで知られる特殊メイクの第一人者、梅沢壮一が参加している。

2022年製作/64分/G/日本
配給:ノースシーケーワイ
劇場公開日:2023年1月13日

スタッフ・キャスト

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(C)2022 ︎north cky

映画レビュー

4.0 Jホラーの良さ

2026年1月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

中盤までは地味なホラーだとなめていたが、終盤に凄い盛り上がりがやってきて釘付けになった。見たいものがぎっしり詰まってて嬉しかった。ありがとう

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ゆうき

3.0 感想メモ

2025年2月14日
iPhoneアプリから投稿
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ヒラめ

3.0 ちょいとホラー…に丁度良い感じ。

2024年12月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

待望のホラー大作!!!って感じでは無いです。のでガチガチの濃いホラー観たい方は
違う作品探した方が良い。
「ちょっとホラー観るかな。」って感じに
とても丁度良い作品だと思いました。

怨霊のビジュ。顔マスク姿は怖くて良かったです。登場の仕方とかも王道。
何だかんだ全く深い話は無いんですけど
それでもちゃんと王道Jホラーやってました。
でも怨霊の攻撃はジワジワ心理攻撃では無く
物理攻撃です。Jホラーはジワジワやって欲しいという思いはあるものの…確かにこの尺でジワジワやる時間は無いと思った。

これを2時間とかやられたら「ふざけるな!」
ってなってたと思うんですが、65分?1時間でサクッと観れたので凄い丁度良い感で満たされました。
短い話しなのであまり書くとネタバレになるのですが…最後まで観た方には分かってもらえるか…

プレデターが思い浮かんだのは私だけか…?

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keys

1.0 撮影にスマホ持ち込んじゃダメ!

2023年1月15日
Androidアプリから投稿

怖い

単純

ホラー映画の編集作業で、映り込んでいた白い人影の様なものを消そうとすると関係者が亡くなってしまうという話。

作品オーニングの洞窟の場面で主演女優の背後に映り込んだ白い人影。
低予算で差し替える画も無く、この部分はまるまるいらないだろうとカットした編集マンが亡くなって…。

編集助手の根拠のない自信も良く解らないけどwなんで二人目は他の人?
そして又々根拠の無い自信で勝手に編集に手を加える女優って酷過ぎない?

正体や理由の明かし方も雑だし、結局又もや根拠の無い自信ですか…。

ゴアな描写が足りないどころか死んだところさえ無しとか、この作品で何を愉しめと?という感じだし、ストーリーも展開もつくりも雑でちゃんと作った様には感じられなかった。

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Bacchus