劇場公開日 2023年1月13日

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ファミリー・プレイのレビュー・感想・評価

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3.0写真を"観ている"気分になると思ったら…

2026年1月4日
iPhoneアプリから投稿

冒頭、逃げ惑う女性を2人の男が追いかけ、捕獲後無情にもショットガンでズドン…このシーンを始め、固定カメラの映像で少し一般的な作品よりも引きの画が多く、少しずつズームアップしていく構成はどこか癖になる感覚に陥ってしまった。何だか、絵画を動画で観ている様な気分になるのだ。鑑賞後調べてみたら本作が長編デビューとなる監督との事。そして、"監督兼写真家"という肩書きが。
あぁ、なるほどと思った。
基本的には“父"、“母"、“息子"、“娘"の4人が主な登場人物だが、何故役割に""を付けたかと言うと、本当にそう言う役だからだ。ポスターもガスマスクを付けた3人と、歪んだ顔で足枷が付いている娘が写っている為察せられるが、本当の家族では無いのである。そして、外は汚染されているから出てはいけないと言うキャスパー・ヴァン・ディーン演じる父のルールに従わなければならない。過去にも「10クローバーフィールド・レーン」や、「イット・カムズ・アット・ナイト」でも描かれた、一見守られている様な生活だが、危険と言われる外が本当に危険なのか…という疑心暗鬼や洗脳に近い恐怖が訪れる作品だ。
基本的には4人しか登場人物がおらず、この4人の会話劇を固定カメラで淡々と撮る為、衝撃的なシーンもひとつの風景としか見えない、見せないという何ともマニアックな構成の物語である。監禁モノに頻繁に現れる、女性を軽視するシーンなどのバイオレンス要素も無く、数少ない説明と次第に明るみになる構成で、どうなるのかと食い入って観てしまった。個人的には最後の章の"これからどうする?"は先に持ってきて、息子の描く絵のシーンを最後の最後で出して欲しかったが、ずっしり重い怖さが感じられ、味気ない部屋でも芸術っぽく見える変わった作品である。不思議な体験をしたい方は是非…

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クラ

2.5感想メモ

2023年11月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

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ヒラめ

4.0誘拐から始まる毒"父"との戦い

2023年1月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
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mayoimasaki

1.0上書き

2023年1月13日
Androidアプリから投稿

単純

誘拐されて人里離れた一軒家に監禁された少女が、その家族に染まったふりをして弟を染めて行く話。

両親と姉と弟の4人家族という体で父親の理想の家族を演じる家族から姉が逃げ出し粛清されて、新しい姉さんがやって来て始まって行くストーリー。

意のままにならないと殺されると悟った「娘」が、良い子ちゃんのフリをしながらひたすらに語り導きすり込んで行く様を延々とみせていくけれど、結末がどう転ぶかはあれどこの描写を見せ続ける意味ありますか?

そりゃあ若干の変化の過程はあるけれど、会話劇というかほぼ語っているばかりの真ん中70~80分ぐらい全部すっ飛ばしても良いような…というか、

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Bacchus
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