マニブスの種

劇場公開日:2022年12月17日

マニブスの種

解説・あらすじ

友人の成功を妬んだ男の姿をシニカルに描いた初監督作「その神の名は嫉妬」が好評を博した芦原健介監督による短編作品。

下町の工場で働く足立克夫のもとに、ある日、差出人不明の封筒が届く。開けてみると中には植物の種が入っていた。不審に思いながらも種をまき、育てることにした足立。そのことで無趣味だった彼の生活に、少しハリのようなものが生まれてくる。職場の同僚アユとも趣味の話で盛り上がった足立は、ますます種を育てることに夢中になるが、やがてその種から、人間の手のようなものが芽生えてきて……。

主人公・足立克夫役は舞台を中心に活動する俳優の菅野貴夫、アユ役は「サイキッカーZ」「恋愛依存症の女」「誰もいない部屋」などインディーズ映画に多数出演する小島彩乃。

2021年製作/25分/日本
劇場公開日:2022年12月17日

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映画レビュー

4.5 ホラーかと思ったらやさしいダークファンタジーだった

2026年1月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

驚く

ドキドキ

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みし

4.5 発想がおもしろい

2025年12月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

はじめキモくて怖かった黒い手がペットや友達や恋人のような存在にも見えてくる。大喜利みたいで短編ってアイディア勝負なんだなと思った

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ゆうき

3.5 ホラーは、好きじゃないのですが

2025年12月10日
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kengoT

3.0 見方を変えると奇妙に見える

2025年11月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ある日届いたタネを育てると手が生えてきて意志の疎通が出来るようになった。主人公はその手とコミュニケーションをとって悩みを相談したり冗談を言い合う仲になっていく、、、

一見奇妙な世界に感じるが、やっている事は現実世界でAIに対してやっている事と同じなのではないか?と思えてくる。おそらくこの手はAIの隠喩で、見方を変えるといま広がりつつあるAI社会もこの映画と同じだよねというメッセージに感じられた。

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ゆきた。

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