散歩屋ケンちゃんのレビュー・感想・評価
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亀の散歩
銚子電鉄の開業100周年を応援する目的で制作された、銚子を舞台にしたご当地映画、銚子電鉄の「まずい棒」で知られる寺井広樹氏が原案・脚本・製作・監督を務めたせいか作家性の強い作品でした。
家族にも恵まれず銚子でクリーニング屋を営む中年男ケン(いしだ壱成49歳)、借金まみれでいつもサラ金屋らしき男に脅される、お金の為に仕方なく散歩屋を始めます。遺憾に思ったのは証明写真撮りも副業なんだが客の写真を断りも無く販売、事程左様に愚痴ばかりのいい加減な男だから苦労は分かるが感情移入は到底無理、だから、どうなっても無関心になり、だらだら観終えました。クラウドファンディングで作ったらしいが、面白かったのは亀の散歩くらい、銚子の魅力も感じ無いし、ご当地映画としてもヒューマンドラマとしてもB級映画でした。
なんかパッとしねぇ映画だけど、さすがに壱成顔だけはかっこよかったから星4
ちょっと不思議な迷子の散歩道。
ケンちゃんはとても愛嬌のある、ズシリとした存在感の狂言回しで、それを取り巻く人たちが適度な距離感を保ちつつ、一癖あり気を漂わせていて。
小津安二郎やカウリスマキの世界に昭和をブレンドしたような。それが私の感想でした。
脇役の方、カメさんの名演?また、似顔絵を描く鉄道アイドル?の瑚々さん、自分で描かれたとか!すごい!
あと、ヒキコモリの方、髭剃りはサボっても、きっと自室で筋トレとかされてたのでしょうね。ヒキコにしてはお元気そうなwww
ポスターからのイメージ、そして「石田親子初共演」「散歩屋」というワードから、ホコホコと心が温まるスープなような作品を予想していたのですが・・・
いい意味で、裏切られたというか。
既視感のある、見覚えのあるような小道に入ったつもりが、とこか日常とズレている世界に通じていた、みたいな。そして、その「ズレ」もまた既視感のあるような感じ。
もう一度見られたら、伏線を意識しつつ各エピソードのバックグラウンドを想像したりして、グッとくるかも。
予想以上に面白い
日常喜劇?
何度もみたい映画
真っ直ぐに人とぶつかる作品
出会えてよかった!
こちら名作です!!
色んな考え方、捉え方ができ、それが人によって違うのが面白いポイントです!!!
家族?恋人?友人?今まで出会ってきた人の誰かを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
私は家族のことを思い浮かべました。
隠れた名作。こちらに出会えて感謝です!!
色んな家族の在り方を感じさせる映画♪
個性豊かなで人情味あふれる登場人物が巻き起こす心温まる映画
笑いあり涙あり!親子でも観てほしい
リアルな親子共演だったので、メッセージが何倍も何倍にも伝わってきて最後の車椅子を押すシーンは涙。
まさかのオチではありましたが、終始どうなるんだろう?と結末を楽しみにしながら観ていました。
いしだ一成さんの演技もとても大好きです!
次の作品も楽しみにしています!
色々な人の視点で楽しめる映画
ケンちゃん自身も人との出逢いで、
気づいて変化や成長していくし、
ケンちゃんを取り巻く人たちもケンちゃんとの関わりで変化していく姿がとても感動でした!
色々な視点から観れるこの映画の作り方が面白かったです。再度見返したい作品。
十人十色な思いを受け取れる「人の思い」を大事にした作品
銚子電鉄とのコラボレーションというところも見どころで、作品自体もですが、銚子電鉄も応援したくなる作品でした。
石田さん親子のリアルな共演もファンにとってはみごたえたっぷりです。
ひとつの事柄に対して、関わる人の分だけ、もしくはそれ以上のたくさんの思いがあることを学べる作品でした。
私も自分の捉え方をクリアにして、ピュアな目で物事を見て、まっすぐ受け取っていきたくりました。
もう一回みたくなる味わい深いストーリー
短い時間の中で、色んな登場人物たちの人生模様が表現されていて、違う視点でもう一回みたくなった映画です。
石田純一さんといしだ壱成さんとの共演も、リアルか台本通りなのか、なんだか自然な感情の描写が面白いです。
ラストの漫画が素敵!
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