配信開始日 2025年7月2日

オールド・ガード2のレビュー・感想・評価

全26件中、1~20件目を表示

4.0不死身の戦士の強敵は、不死身の戦士?

2026年1月18日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

驚く

斬られても、撃たれても直ぐに蘇り、何千年も生き抜く特殊能力を兼ね備えた戦士たちを描いた、NETFLIX配信の戦闘アクション『オールド・ガード』シリーズの第2弾。本作だけでも、不死身の戦士の活躍を楽しめるが、できれば、1作目からの流れを鑑賞してからの方が、人間関係や戦士の置かれた立場もよく分かり、より楽しめると思う。

本作は、前作を上回る、派手な戦闘シーンの連続で、冒頭から、不死身の能力を活かした凄まじいアクションを見せつけてくれる。一方で、ある傷をきっかけに、不死身の力を失ったチームリーダーのアンディーだが、その運命を受け入れて、これまで同様に悪を倒す戦士として、闘いを続けることを決意。そして、何百年も共にしてきたジョーとニッキー、新たに仲間となったナイルとコプリーが加わって、新チームが動き始めていた。

一方で、不死身戦士チームを裏切って、チーム追放を命じられたブッカー。そんなブッカーの所に、500年前の魔女裁判で、海中深く鉄の棺に沈められ、生き返っては轢死することを何万回も繰り返してきた、不死身の戦士クインが姿を現す。クインは、アンディーがいつか助けに来てくれることを信じ、500年を棺の中で過ごしたが、その期待は裏切られアンディーへの復讐を誓う。

そのクインを助け出したのが、不死身の戦士の中で、一番の古株ディスコードだった。そこには、ディスコードのアンディーたちを陥れる企みがあり、クインはその企みを知らず、デイコードと手を組んで、アンディたちの前に立ち塞がる。それは、アンディーたちが、何世紀も守ってきた不死身の能力の役割や意味を失うことに繋がることでもあった。そこで、フアンディーは、嘗ての仲間で、同じく不死身の能力を持つトゥアに協力を求める。

本作の目玉は、クインの復活と新たな敵ティスコードの登場だ。特に、ディスコードを演じたのが『キル・ビル』のユマ・サーマン。ハリウッドを代表するアクション・スターのシャーリーズ・セロンとヤマ・サーマンの戦闘シーンは、なかなか見応えあるし、本作の見所でもある。残念ながら、丁度、「さあ、これから」というシーンで、次作へto be continuedだったので、3作目に期待したい。

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bunmei21

2.5繋ぎの作品という感じを受けてしまう

2025年12月27日
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鑑賞方法:VOD

前作は、楽しく鑑賞したので、本作は期待を込めて鑑賞しましたが、結論としては次回作を観ないとなんとも言えないな、という感想です。

想像ですが、前作が評価されたので、3部作とする事となり、本作品になったのではないでしょうか。
そのためか、どうしても前作の設定を引き継ぎつつ、次作を盛り上げるための繋ぎ、を感じてしまう作品でした。

ですので、次回作を観たうえで3部作として、どう完結するかを確認したいという気持ちです。

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若旦那

出鱈目に哲学は語らせるな。地雷そのもの

2025年12月21日
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チネチッタ

1.5前作から、悪い点のみ増えた駄作

2025年10月21日
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単純

オールド・ガードが好きなら見ないほうがいい
完全に駄作

前作のラスト、「〇〇が実は…」的なサプライズは良いの
続編に繋げようが続編が無かろうがそれはそれで面白いから
でも今回のラストはダメ
2の作中で起きた問題は2で片付けろよ
いわゆる続編匂わせって、露骨すぎるとキモいんだよね
もしどうしても3が必要なら、1のラストみたいに「1の敵は1で倒して新たな敵が…」とか「2と銘打たずにサブタイトルだけで2を出す」とかなんか色々あるでしょ
アバターみたいに

次に、前回問題だった吹き替えはまぁまぁレベル上がってる
それでも周りがプロだからどうしても浮くが、JW、2の玉木宏くらいにはレベル上がってる

最後に、アクションのレベルが下がってる
これはビックリした
全体的に下がってると言うよりは、終盤のドーム?内で戦うシーンと、最終決戦シーン
あれは見るに耐えなかった
なんか視覚的に“遅い”と感じちゃうんだよね
実際早いかどうかはしらんけど、これなら1.5倍速くらいで再生した方がまだ迫力あんじゃね?と思ってしまうくらい

あと、不死身を活かした戦闘シーンも少なかった
多分物足りさはここからきてる
主役とサポーター以外みんな死んでも生き返るんだから、前作みたいに“ゾンビ戦法”で魅せたアクションをふんだんに入れてくれたら良かったのに、今作は主役を庇ってか、生き返りはおろか傷が治るシーンも少なかった
予算節約かなんか知らんが、この作品最強のカードを使わないのは意味わからん

それに追随して、新人の能力奪う設定
いやぁ、あと付け。酷いあと付け
描写矛盾してんじゃん
新人迎えに行った際の戦闘で、主役って何回か刺されてたよね?それなのに今回は一刺しで奪ってた
流石に無理があるんじゃないかなぁ
ワンピースじゃあるまいし、あと付けで自らを首を絞める真似はやめて欲しい

以上、前作が良かったから流れで見たが、まさかこんな物を見せられるとは

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だい

2.5第1作を超えない、尻切れトンボ

2025年9月28日
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鑑賞方法:VOD

前作の視聴は必須
全体的にスケールダウンしている
特にアクションがスケールダウンしているのはかなり残念
単にアクションパートが短いだけではなく、連携アクションが不足、
超人じみたアクションは凄いが、やはりオールド・ガードは連携してこそだろう

主人公らは魔術的、神秘的な力によって不死身になっているので
そこに謎があってもあまり面白みがない。
だが、それをストーリーの中心に据えてしまっている・・・

作中の歴史に厚みを持たせるか、キャラクターの魅力に焦点を合わせるべきだった
そしてヴィランがおなじ不死者では面白くない。

3作目へのつなぎの作品、

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tabletap

3.5グラウンドゼロって気分だぜ

2025年9月4日
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鑑賞方法:VOD

興奮

ドキドキ

アンドロマケが帰ってきた。
続編あったらいいなぁと思ってはいたけれど、まさかホントに制作されるとは。
しかも敵役がユマサーマンだなんて。
対決シーンは、まさに「地球で一番おっかない女の上位2人、グラウンドゼロって気分」。
相変わらずアクションはキレッキレで、気持ちいい。
ただ、前作のように話のキレは良くなくて、過去と終わり、まぁ、続編作るならそこに触れるよね。って内容が湿っぽすぎでて、アガり切らない感じ。
次作の最終章で、気持ちの良い終わりになる事を切に願います。
最近のシャーリーズセロンは辛い顔してる役が多いから、冒頭笑ってるシーンを観ると何だか嬉しい気持ちになる。
だから余計に仲間と離れられないという思いが沁みた。

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neko

2.5アクションはかっこいいのだけ

2025年8月13日
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不死身の力を、意志があれば譲ることができる。
急に傷が治ったり、治らなかったり。

ぼーっと見ているうちに終わっちゃいました。
続編絶対ある終わり方だけど。
別にいいかなあ・・・。

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ゆき@おうちの中の人

4.5ストーリー

2025年8月12日
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鑑賞方法:VOD

興奮

斬新

が把握出来たら凄く面白くなった。

クイン復活だが、海底に500年生き返っては窒息死の繰り返しは辛すぎる⋯

次作がとても楽しみ!

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REpower

3.0Netflix オリジナル 2025年 日本語吹替有り 前作ラスト...

2025年7月28日
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鑑賞方法:VOD

Netflix オリジナル 2025年 日本語吹替有り

前作ラストの少し前から話が始まる。前作は重要なテーマもあるので見た方が良い。

本作は過去の強い絆を裏切られたと思った者の復讐の「闘い」、そして力を独り占めしようとする者との「戦い」。
キーマンはAからNに移っていくと思っていたが、Nがキーであるのは間違いないが、AとKの物語だった。
しかし前作ほど感じるものはなかった。
他の男性メンバーの活躍もあまりないし、かといって女性陣の描い方も特に印象的なシーンもなかった。キーマンの配分が難しかったようだ。

原作はコミックで全3作。でも待たせるようじゃ次回作は忘れると思う。

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imaxmax

3.5クインが可哀想

2025年7月23日
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悲しい

興奮

驚く

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ジュリエッタ

3.5不死身復活

2025年7月21日
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暇潰しには良い映画。
一度不死身で無くなるも不死身仲間の死を引き換えに復活。まだまだ続編に続く

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windfukuchan

3.0あらら…

2025年7月16日
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ケンジ

3.0脱エンタメ老害のススメ

2025年7月14日
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鑑賞方法:映画館

本シリーズで主演を務めるシャーリーズ・セロンは
「モンスター」(2003年)でアカデミー主演女優賞に
輝く一方で
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(2015年)
「アトミック・ブロンド」(2017年)
「ワイルドスピード」シリーズ など
最近はアクション映画を牽引する俳優の
一人となっている。

そんな経験豊富なセロンが
プロデューサーにも名を連ねて挑んだ本作。

49歳とは思えないほどに鍛え上げられた肉体から
繰り出される多彩なアクションシーンは
モデル出身の生まれ持った美貌と相まって
芸術的な美しさを印象付けていたし
ヴィランとして登場するユマ・サーマンも
感慨深いものがあった。

画像
「オールドガード2」より
前作同様、不死身という設定を
巧妙に活かしたシナリオは
昨今のアクション映画の中でも新しさを保っていたが
ラストシーンについては
3作目へのつながりを意識しすぎたことで
カタルシスの欠如が気になったりはした。

この辺はさまざまなレビューで書かれているが
よくある続編の壁だったりするので
3作目での巻き返しを期待するほか無い。

で、本題のポリコレ的演出についてであるが、
私は何も気ならなかった。

そもそも前作で既にゲイのカップルは登場していたし
女性が男性に立ち向かうという構図はあったし
今回、ヴィランが女性という点にも
ポリコレ的なジェンダーロール以上に
「キル・ビル」を意識した役を
ユマ・サーマンが引き受けたサプライズに
十分な価値を感じられた。

私は本作を語る上でポリコレを引き出すことに
違和感を覚えているわけだが

その理由は、女性が主要キャストを固めたり
男性をマイノリティーとして描く演出が
ヒロインアクションものにおける
古典的なアプローチだからである。

続きはnoteにて
【辻井宏仁】を検索して下さい。

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辻井宏仁(放送作家)

3.0不死身

2025年7月13日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

単純

興奮

不死身の主人公(シャーリーズ・セロン)に危機が迫る。
裏切り者二人が、主人公に死ぬことを教えるのだが・・・。
今回、敵としてユマ・サーマンが登場、さすがの存在感でした。
続く。

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いやよセブン

2.03作目のための本作…

2025年7月12日
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単純

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KEI

3.5ウルヴァリンのように

2025年7月12日
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一億と二千年前から愛してる・・・やっちまいな。

アクション全般は手堅い。

武芸百般の演出、
車、クラシックカー、バイク、剣、短剣、
拳銃、小銃、長物それぞれ芝居、撮り方、
ドローンのスピード、手堅い。
(アンディとナイルのアクションはご愛嬌)

1はロックダウン時に観て、
感想をリモートで皆で話して、
そのままリモート会議をyoutubeにアップした記憶・・・

  「数千年の世界観」の描写が、極めて希薄だ。

登場人物たちの口から語られるセリフによって、
過去が示唆されることはあっても、
それが映像として、
あるいは物語の背景として「表現」されることは、
クイン救出シーンのみでほとんどない。

たとえば『ウルヴァリン』のように、
断片的でも良いから、ダイジェストでも良いから、
彼らの歩んできた道のり、
経験してきた苦難、
時代ごとの変遷が視覚的に示されていれば、
キャラクターの言動に説得力が生まれ、
あの「書庫」の重み、
物語全体に圧倒的な「深み」が加わっていただろう。

次はそこからやな。

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蛇足軒妖瀬布

2.55年も待たせてこれは寂しい・・・

2025年7月7日
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シャーリーズ・セロン主演の「オールド・ガード」の第2作目。
第1作が2020年なので5年ぶりです。
前作が面白かったので期待しました。
この映画は・・・3作目へのつなぎの映画ですね。
完全に3作目ありきの終わり方でした。
今作の内容もアクションももうひとつ。
5年も待たせる必要があったのかと思うほど。
仕方ないので3作目に期待しましょ。

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tom

4.0前作より地味。次作への壮大な前振り。

2025年7月5日
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単純

新章の始まりといった感じ。不死者たちの内部抗争的なストーリーで、パート3に向けた壮大な伏線と言うべき作品。前作よりもかなり地味で、面白さは半減。次が中途半端なようだと、シリーズ全体としては大失敗という烙印が押されかねない。続編なんて作らなければよかったのにとこき下ろされないためにも、3作目は万全の準備をして製作してほしい。

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たろ☆

1.0不死という反則技

2025年7月5日
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アバターに『生身でないジェイクやノームの戦闘は生死の危機感(説得力)に欠ける。反して生身なトルーディはカッコいい。』と書いたしGHOSTINTHESHELLで気になったのは電脳化義体化するまえのトグサだった。フリーレンがいいのは「人間の寿命は短いってわかっていたのに…なんでもっと知ろうと思わなかったんだろう…」と自戒するからだ。

つまり死なないものと死ぬものが併存するなら偏頗が生じるという話。死ぬもののことをしっかりと理解させないとどんなに魅力的な不死を描いても無理なわけで。
オールドガードにあるどうしようもない軽さも結局あんたら死なないんでしょというところに尽きる。サバゲーと変わんないんだから死闘の合間に余裕なジョークも交わすだろうさ。

いや、そう思われると思ったからアンディを不死じゃなくしたんだ──というのが今作ツーだが、時すでに遅しというか、すらりと長身でモデルみたいな、みたいなというか実際モデルでもあるシャーリーズセロンが屈強な野郎どもをばったばったと倒しまくって、不死じゃなくなったけど弾は当たんないし、間一髪でぜんぶかわしちまうし、なんなんこれという感じ。かならず「何世紀も」が入るジョークも白々しいし、不死から定命に変わった者の死が悲哀ポイントになっているのもあざと感ばりばりだった。

だいたい冒頭からして海の底に沈んでいた鉄の処女をひっぱりあげて顔を開けるとプパッとかいって女が息をするんだが、いやこれぜったいやりすぎだろという始まりで、中世の鉄の処女の見たことある人なら、いやこれ拷問器具つうより即死でしょという鉄串がいっぱい付いていて、そこに入って海の底に沈めれられて、何世紀後かに引っ張り上げられて、顔開けたらプハッとかいって女が息するのって普通に考えてどうなのよ。不死だから大丈夫なんだぜってことで通しちまうのかよ。
そんな調子でこのフランチャイズ自体がすでにばかっぽくて、なんか見るにたえなかった。すいません。

このばかっぽさはシャーリーズセロンがきれいなほど増していくのだが、ネットで拾った2025/07/04付のセレブコラムに『49歳シャーリーズ・セロン、26歳男性とのワンナイトの関係が「最高だった」と告白』という見出しの記事があって、元来非現実的な人物を非現実的な主人公に祭り上げたところにオールドガードの敗因があったような気もする。
ほかのハリウッド俳優同様にLGBTQ及び多様性庇護で養母でトランプ嫌いなのはともかく、年とらないし役にがっつり没入するからセロンを抜擢したのはわかるが、これはたぶんセロンじゃないほうがよかった気がする。セロンはきれい浮きするからYoung Adultやダークプレイスのように歪んだ役のほうがいい。

いったんばかっぽさを感じると話が入ってこないが、話そこそこで格闘ばっかりやっているので、なにやってんだきみたちはという印象だった。メイキャップ部隊と格闘監修とスタントが入り乱れる現場を想像すると尚更醒める。
とはいっても冒頭に鉄の処女よりも「前回までのあらすじ」がほしかった映画で、案の定ネトフリの映画TOP10「カッコ日本」に新入荷のこれと旧作のオールドガードがランクインしており日本人は律儀であると思ったが、映画はイーオンフラックスの方がよっぽどましだった。
imdb5.2、RottenTomatoes25%と42%。

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津次郎

3.5不死者たちの闘いは文字通り“続く”

2025年7月5日
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悲しい

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近大