劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦のレビュー・感想・評価
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夢中になれる事があるって素晴らしいんだよ。
ずっとテレビアニメを見ていて原作漫画は見てません。
テレビアニメは翌週が待ち遠しくてハマってました、バレーボール経験者からしてアニメは選手の動きやプレーにリアリティがあって素晴らしいと思ってます。
もっと早く見に来たかったのですが都合もあってやっとこさって感じです。
ゴミ捨て場の戦いはわかるのですが烏と猫の描写が多過ぎるかな、試合中のラリーの描写では単調で寝てしまいました。
今作では日向とケンマの対照的な点をケンマが熱くなれるものがなく、現代の若者らしく、疲れたくない、無駄に動きたくない、必死になることを毛嫌いして来たがバレーボールというひとりよがりが通用しないスポーツを通して日向というライバルが出来、必死になって頑張って戦うことに喜びを見出す。
かつて感じたことのない感覚にに負けはしたが楽しかったと思えたケンマの姿を描くことで、現代の10代の若者に訴えかけてるのではなかろうか。
ケンマがコートに突っ伏したシーンは涙が出ました。
大人になると学生の頃に当たり前だった部活というものは無くなる、だがされど部活なのであります。
仲間、上下関係、ライバル関係、切磋琢磨など部活をやったか否かでは自分を成長させる点でもやったほうが良いですね。
ダルい、面倒臭い、苦しい思いなど避けて通りたいは楽だろうが、その上で楽しかったと思えるのは楽な思いしていては感じ得ない貴重な経験で人生の宝になり得るものと信じたい。
映画が伝えんとするテーマには感動したが、試合の描写がテレビアニメよりも時間的制約ぬ都合で、残念だった。
制約がるなら今作はケンマひとりにスポット当てて創っても良かったのでは。映画スラムダンクが宮城だけにフィーチャーしたように。
次の試合はテレビアニメとして観たいです。
昔バレー部だったんで、甘くつけましたw
カナダの映画館でつい一昨日公開、一日一回だけですが、前三列以外ほぼ満席。日本人もチラチラいましたが、ほぼ外国人でした。
スラムダンク、君たちはどう生きるか、ゴジラ・マイナスワン、パーフェクトデイズ…どの作品も混んでいて、北米でも本当に日本映画の人気は根強いものがあると感じます。
私もバレー経験者ですが、いつのまにかリベロがいたり、ウィングスパイカーだの、ディグだのと用語の呼び方が変わったり、日本男子バレーのレベルが少しずつ上がり、時代の変化を感じつつも、
チャンボ、
ワンチ、
ナイスキー…
などと聞きながら、懐かしい青春時代にあっという間に戻れました。
実はバレーも指導経験があるのですが、バスケで無限のフォーメーションに手こずったのとは違い、バレーはアンダー、オーバー、サーブなどの他にも、サーブカット、二段トス、ブロック、コンビスパイクだの、いちいち違う技術を要するプレイの練習に時間がかかり、練習試合をめちゃめちゃ組んだら「週末のまとまった時間は、もっと落ち着いて練習したいです」と言われる始末www。そのくらい、バレーが上手くなる選手はセンスと体力のある限られたメンバーでした。
バスケやサッカーは女子にモテる、インテリや陽キャがいがちですが、バレーはそこまではっちゃけてもおらず、クラスではそこまで目立たず(もちろん強い学校のスタメンレベルならモテモテでしょうが)、ましてやネット越しに相手校の選手を煽るようなガラの悪いプレイヤーは見たことがないので、その辺は漫画ならではのデフォルメかなとは思いました。
ただ、日本もようやくコロナが明けつつあり(てか、なんでまだ明けてないの?)、相手校の選手と握手をしたり、仲間とハイタッチをしたり、叫び合ったりするシーンをみて「コロナ禍はこれができなかったんだよなぁ」と感慨に耽っていました。
バレーは一瞬をつなぐスポーツだから、全員が声を出さないと勝てなくて、あんなにテンションの低い選手が春高に出るような強い学校にいるのかなとは思いましたが、研磨くんの成長物語が柱だから、最後くらいはもうちょっと元気でもいいかなと思いました。
そりゃ、正直スラダンよりは物足りないんですが、最新のIMDb評価が8.0/10、ハリウッド大作よりかなり高い評価がつくほどの人気作品です♪やっぱり部活はいいよね!
ガンバレ、ニッポン!🇯🇵
感涙
原作から大ファンで烏野vs音駒をしっかり映像化してくれるのは本当に嬉しかった。
いろんなアングル、ボールや床を蹴るシューズの音。どれをとっても良かった。
それぞれのキャラの過去の物語と絡めているのでそこに至るまでの経過も思い出されて涙がでる。
山口は出るだけで泣ける。これは多分病気。
頭脳戦、力押し、気力押し、挫折ギリギリの立ち上がり、何より仲間達の力強さ。
どちらのチームも個性的、魅力的でずっと応援しっぱなし。
本当に感動しかない。
週替わりの入場者特典ってズルいな〜って常々思ってるけど、この作品は全週観た。
一度だけ応援上映なるものを観たが若い女の子がコスプレしてたり、うちわ作ったりペンラもバシバシに決めててアイドルライブ並で最近のオタクの価値観が変わってきたんだなとおばさんはしみじみ思いますよ。
昔はオタクなんて後ろ指だったのになぁ。
良い世の中になったのかな?
実際の試合を見ているみたいだった
たぁーのーしー
バレーが題材の映画()
最高の一言に尽きる。
アニメならではの見せ方に感動
2回観て2回とも泣きました。 娘が絶賛するのでとりあえず原作を11...
スポコン万歳!!
原作を読んでおいて本当によかった
原作漫画は途中まで読んでいたが、途中で止まっていた。完結してからまとめて読もうと。音駒戦を描いた映画が公開になり、いよいよと思ったがそれでも再び読み始めることを躊躇していた。もうちょっとしたら公開が終わるかもしれない。そう思うとソワソワし始め、意を決して電子で原作を大人買いし読み始めた。わかってはいたことだけど、面白すぎる。翔陽と影山の関係はもちろん、ワクワクし彼らの成長にテンションが高まり涙することも何回もあった。でも、それだけじゃない。月島や烏野の先輩、敵となる高校のメンバー、そしてなんといっても控えとなっている選手たちの物語が本当に胸熱なんだ。今更な話だし、皆わかりきっていることなんだけど。
そして時間見つけては読み進めること数日。ようやく音駒戦までたどり着いた。準備はできた。映画が85分だから、試合を追っかけて終わりなんだろう、このバックボーンを踏まえないと烏野・音駒戦は存分に楽しめない。そう思って臨んだこの劇場版。やはり、間違ってはいなかった。だって細かいところで色んなキャラが語る話は初見では少しわかりづらかったはずだから。
やはり試合の映像と試合展開に熱くなってしまった。そりゃあんだけ面白い原作ならそうなる(この試合からは原作未読だけど)。特に映像面で、あのスピード感と迫力と最後の研磨目線の長回しは素晴らしかった。彼らの頑張りに感動し、負けた者が感じる悔しさや寂しさに切なくなって大いに涙した。
映画単体として成立させるため、研磨の物語に焦点を当てたのもわかる。「THE FIRST SLAM DUNK」でリョータを主人公にされた寂しさに少し似ている。ただ、違うのは本作の物語には先があるということ。次が楽しみだ。ただ、完結していないという未消化感があるという点でのみ4.5とした。
グワァっとくるなにか…
原作ファンで初日に鑑賞。とても楽しみにしていたが、アニメの青城や白鳥沢戦を見ていたときのようなグワァっとくる何かが全くないまま終わってしまった。
主役を研磨にするならそこを軸にして映画を作ってほしかったが、ただでさえ短すぎる尺の中で、色んなキャラの見せ場を細々と入れたせいか全体的に中途半端になってしまった印象。試合も映画館で見なければいけない程の演出は感じられなかった。
なぜこんなに絶賛されているのかが分からない映画。
大画面でみるからこその感動!
最初はバレーボールが好きではない日向が徐々にその魅力に引き込まれていく過程が描かれています。
終盤の迫力のあるショットで日向が感じている臨場感をそのまま感じることができます!
映画を通じてスポーツ業界やスポーツ事業が盛り上がっていくことを願っています(^^)♪
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