ロストランズ 闇を狩る者のレビュー・感想・評価
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設定は文明滅亡後のアメリカのようですが、深く考えずに表面的に映画を...
設定は文明滅亡後のアメリカのようですが、深く考えずに表面的に映画を見る自分としては理解しづらい。敵役もあまり怖く感じないし、あっという間にやっつけたよう。ハラハラする前に解決していくようで物足りない映画でした。
ダークファンタジー系ゲーム好きにおすすめ
ミラ・ジョボビッチのファンタジーアクションかー、くらいで観に行ったら、めちゃくちゃおもしろい映画だった。
いきなりわけわかんない男のアップで、ハッピーエンドじゃないとか言われて、お前、だれ?と思いながら正座した。
あれ?勝新太郎かと思ったらバディスタだ!筋肉落ちてねーか?
世紀末のダークファンタジー。背景CGがすごい作り込み。CGだとわかってても、カメラが生っぽく動くから画面からうける印象が自然で目が離せない。カメラレンズに返り血がついたりとこだわる。
これ、フロムソフトウェアのゲームぽいなと思って観てた。あの路線て韓国、中国のゲームでもクリエイター人気がすごくて、似たようなゲームができてる。
エンディングで原作ジョージ・R・R・マーティンの文字。「ゲーム・オブ・スローンズ」だし、「ELDEN RING」じゃないですか!なるほど、納得です。
あんまりお客さん入ってなかったけど、ダークファンタジー系のゲームが好きな方におすすめの力作ですよ!
ミラジョヴォヴィッチ、デイヴバティスタの演技は良かったが?
2026年初映画館鑑賞作品。
よくあるアドベンチャー、アクション作品のストーリー設定で、ありきたり。何かテレビゲームの1シーンかと思わせるような作品だった。ツッコミどころは多い。ミラ・ジョヴォヴィッチ、デイヴ・バティスタの演技は素晴らしかった。特にデイヴ・バティスタはこの作品で持ち味を出していた。もう、元プロレスラーではなく俳優の顔になっていた。
伏線回収アリスでした。
時間の流れがすごくゆったりと流れる感じで、語り手の視点の違和感が最後まで付き纏っていた
2026.1.8 字幕 イオンシネマ四條畷
2025年のアメリカ映画(100分、 G)
原作はジョージ・R・R・マーティンの『In The Lost Lans』
荒廃した世界にて、願いを叶える魔女を描いたアクションファンタジー
監督はポール・W・S・アンダーソン
脚本はコンスタンティン・ワーナー
原題は『In The Lost Lands』で、「失われた大地で」という意味
物語の舞台は、何かしらの原因によって文明が失われた世界のどこか
「灰色の魔女」と呼ばれるグレイ・アリス(ミラ・ジョボヴィッチ)は、誰からの願いも受け入れて叶えるという逸話があり、相手の目を見てコントロールしたり、幻覚を見せたりする能力を持っていた
世界は教会による支配があり、大君主(Jecek Dzisiwicz)は寝たきりで、若い妻のメランジュ王妃(アマラ・オケレケ)が代わりに王国を統治をしていた
ある日のこと、王妃は従者のヘライス(Simon Lööf)を従えてアリスの元へとやってきた
王妃は「妖獣」の能力を欲していて、アリスはそれを得るために、ハンターの案内人ボイス(デイヴ・バウティスタ)に声を掛けた
ボイスは危険だと警告するものの、アリスはポーカーで勝利して見せて、同行させることになった
映画の冒頭は、とあるシーンからの回想となっていて、ボイスがある人物に「アリス」について語るという内容になっていた
その相手がアリスであり、ボイスが知り得ない情報も語っていくという構成になっていて、カッコ良い構成にしたものの、俯瞰するとおかしなことになっていた
物語の進行上、アリスがボイスについて「眠っている間のこと」「本来の自分の目的」を語るのなら意味は通じるのだが、妖獣の能力を消失し、蘇ったボイスが「アリスに対してアリスのことを話す」というのは意味不明に思える
普通に時系列に沿った冒険譚にした方がまだマシだし、そもそも「全てを見ていた盲目の老女(Eveline Hall)が「御伽噺として語る」という方が理解が通じるだろう
その辺りは、そこまで重要視されるものではないが、これから行く道程を地図で見せたりと、観客側への情報提供にこだわっている部分があって、それが空回りしているようにも思えた
古典に近い作品の映像化なので、そこまで真新しいことが起こるということはなく、出版から40年を経て、数多の類似作品が世の中に放出されてきた
原作は、それらの根元にあるような作品なので類似云々ということはないのだが、それでも既視感が満載になってしまうのは否めない
いわゆるカッコいい嫁を撮る旦那というスタンスのシリーズで、過去作に付随するような原作を探してきたような印象があった
物語としても、「魔女は自分の願いを最優先に考えていた」というロジックになっているのは面白かったのだが、それらの暴露があまり効果的に描かれていない
それゆえに、なんの話だったんだろうという感じになっていて、最後もウフフキャッキャみたいなじゃれあいシーンで終わってしまうのも微妙だなあと思った
いずれにせよ、何を期待するかで評価が変わると思うものの、構造的な演出に致命的な欠陥があるので、すんなりと話に入り込めない
また、シークエンス自体はそこまで長くないのに、スカルリバーに辿り着くまでが随分と長く感じられるのも微妙だったと思う
そこまで無駄なシーンが連発していたわけではないのでが、マップで「今ここですよ」と示されるたびに「まだここ?」みたいな感覚になっていたので、思った以上に物語の流れがスムーズではなかったのだと思う
同じ回を観ていた他の集団も「3時間ぐらいに感じた」と呟いていたところを見ると、長く感じたのは私だけではなさそうだった
その原因は様々あると思うのだが、ロードムービーの割に進みが一定でないのと、いろんなことを同時進行で語っていくことがテンポの悪さを誘発していたのかな、と感じた
ダークファンタジー・アクション大好き
主役の二人はいい!面白そうなのですが印象が薄く、インパクトがなく残念。
ポール・S・W・アンダーソン監督、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の、おなじみ、おしどり夫婦映画最新作!
三女の母となったミラも、全く変わらず、まだまだアクションもこなしてます。
さらに、今作では、相棒に「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのドラック役で有名な、スデイヴ・バウティスタを迎えてパワーアップ。
渋いイイ役で、本作ではポール、ミラとともに共同制作まで参画してます。
一方ミラが演じるのは、その名も「グレイ・アリス」!
魔術という超能力が使えるのも「バイオハザード」のアリスを思わせる。
ただ舞台のイメージが「マッド・マックス怒りのデスロード」の世界で、茶色系一色の画面に新鮮味もない。
教会と国王が対立し市民を支配する中、希望の星としてのヒロイン、グレイ・アリスの活躍も、普通に見ものではありますが、それほど印象に残らないのは、目新しさや緊迫感がないからでしょうか。
物語にもそれほど引き込まれないですし、全体的に薄い感じで、インパクトがない話でした。
狼男の正体も今一つ。
そもそも「どんな願いも断らない」設定にも無理がありますし。
Wife
新年1発目はこれじゃ無いなと思って少しズラして鑑賞。
バイオハザードコンビと謳えばボチボチ入りそうなもんですが、客入りはかなり渋く、もうラブラブ夫婦の作る映画としか観られてないんでしょうか。
まだモンハンの方が楽しめたわ〜ってくらいには地味かつ難解な作品でした。
世界観が飲み込めず、そもそもどんな場所が舞台なのかもあやふや、敵も味方もどっちつかずな感じだし、映像自体も古臭いときたもんですから褒めれる場所が少なすぎてブルーになりました。
妻を美しく撮るのは相変わらず長けているんですが、そんなところ長けられてもなぁって感じです。
原作小説を知っている前提で話が進むっぽいのでそりゃ振り落とされるわな〜って感じですし、絵面がゲームっぽくなっていて、ゲームの中間での映像を観ているかのような感覚に襲われるのも頭を悩ませました。
ゲーム原作の映画を多く撮っていたからそこにガッツリ飲み込まれたのかな?と。
アクションや武器などは良いものが揃っているんですが、魅せ方が見づらい方にシフトしまくっていて、キレッキレのアクションだったんだろうなーというのもスローモーションでかき消されますし、暗くて何やってるのかが掴めないというのも勿体無かったです。
道中叫びまくり喚きまくりなのもあってアクションも薄れてしまったなと思いました。
せめて敵が強ければと思いましたが、これも中途半端ときたもんですから参っちゃいました。
強くも弱くもなく、かと思ったらあっさりという、誰がこのバランスの敵キャラを用意しろと言った!と言いたくなるくらいには微妙でした。
大量にいたとしても蹴散らされたりするので、やはり妻を美しく魅せるにシフトしてんなーと呆れながら観ていました。
オチも続編ありきでのざっくりまとめだったのでそりゃアカンよー、モンハンでも散々言われたんじゃないのー?とガッカリしてしまいました。
鑑賞日 1/6
鑑賞時間 19:00〜20:40
どこかで観たようなストーリー、展開
ポール・トーマス・アンダーソンでもなく、ウェス・アンダーソンでもなく、ポール・ウィリアム・スコット・アンダーソン監督と、ミラ・ジョコヴィッチの夫婦コンビによる作品。ややこしいね。ミラ・ジョコビッチさんですが、私はゲームもやらないし、そこからスビンオフした作品群もあんまり観ないので、何か自分とはあんまり関係ないところで頑張ってはる女優さんというイメージなのですが、もう50歳なんですね。12月がお誕生日らしいのでギリギリ40歳台で作った作品ということにはなる。
この年末年始はどうしても観たい!っていうプログラムがあまりなくてね。その中ではこの作品は上映館がそれほど多くないので、マニアックな部分があるかな、魔女ものだしなって思って観てみたのですか、ウ~ンでした。
核戦争とかで99パーセントの土地は荒廃して人類はわずかに残った街で権力者に抑圧されながら暮らしている。そこに型破りなキャラクターが現れてっていうマッドマックスやナウシカ的設定です。人がほとんど住まないアウトランド、ロストランドをキャラが彷徨するという実に使い古されたお話でして、魔女や狼男が登場するところがまあウリっていうところなんでしょうね。でもミラジョコさんはあまり魔女らしくなくてアクションシーンが多く身体能力をフルに活用している。魔女なら魔女らしいシーン(ホウキで飛ぶとか、鏡を使うとか、大鍋ぐつぐつとか)をもっと入れ込んでくれないとね。どっかで観たことのあるようなシーンばかりで正直、つまらなかったです。
最新映画でみえる哀愁
ぬかるんだ下地
荒廃した世界。
シリーズ後半のバイオハザードの様な世界観。
同じ主演、監督なので仕方ないのかな?
ドンデン返しを狙ったシナリオは良いのだけど、この世界が微妙な感じ。
魔女や怪物が存在する世界(下地)をどの様に作り上げるのか?という部分がふわっとしててその上に積みあげられる物語は不安定なものの様に感じた。
なのでどうしてだろうという根本的な理由が分からないまま物語は終わってしまう。
【”吊るされぬ魔女の哀しみ・・。”今作は、異世界ダークRPG映画であり、虚心坦懐な心で観たい【ミラ・ジョボビッチご夫妻頑張れ!】ムービーなのである。】
豪華キャストが台無し? 残念なツッコミどころばかりの惜しい一本
ミラ・ジョヴォヴィッチの変わらぬ美しさと、デイヴ・バウティスタの愛嬌あるキャラクター造形は文句なしに最高でした! 映像のクオリティや世界観の構築もしっかりしているはずなのですが、物語が特定の場所を往復するだけの「こじんまり」としたスケール感なのが非常にもったいないところ。 文明崩壊後の設定だとは思うのですが、魔女がいる世界なのに、巨大重機のバケットホイールエクスカベーターが何度も映し出されたり、機関車やケーブルカーが普通に現役で動いていたりと、何でもありな物語世界そのものは嫌いじゃありませんが。
特にガッカリしたのは、ポスターであれだけ印象的だったミラ様の鎌のような両手武器が、作中でほとんど活躍しないことです! 道中は普通に銃器を使いますし、いざクライマックスという場面ではアイアンクローのような別装備を使い始めるなど、ポスターでは期待させておいて「何か根本的に間違ってない?」とモヤモヤが募ります。 また、100分という短い尺の中でバウティスタのロマンス描写が異様に多く、しかも全部ストーリーに絡んでいるため、結果として容易に予測できてしまうラストの展開にも、驚きを通り越して正直呆れてしまいました。
さらに、王女と側近から出される「矛盾した依頼」についても、その解決策があまりに強引かつしょぼすぎて、思わず「それは反則だろ!」と叫びたくなりました。 アクションシーン自体は派手で見応えがあるものの、期限までの6日間を1日ずつブツ切りで描く構成のせいで、個々のエピソードの印象が薄いのも残念なポイント。 原発跡地の謎設定や、似通ったシチュエーションの乗り物移動など、脚本の雑さが目立つ構成でした。 鑑賞後に誰かと熱く語り合うにはパンチが足りない、なんとも惜しい一作です。
鑑賞動機:じゃない方のPA-10割、ジョージ・R・R・マーティン20割。
やっぱりあなたは「じゃない方」だったか。マーティン原作なら例え「じゃない方」でも行かねばなるまい。
原作未読。そもそもなぜコレを映画化しようとしたのかな。西部劇+ファンタジー+ポストアポカリプス&ロードムービー。
ザラついた荒野のビジュアルとか悪くないと思うんだけど、シーンの切り替えがギクシャクし過ぎで、場所の距離感がいちいち引っかかる。ストーリーの捻りはきっとマーティンの原作から来ているのだろうけど、そこに行くまでに、「もういいや」って思っちゃう。がっかり。
引き続き『フィーヴァー・ドリーム』映画化希望。もちろん「じゃない方」じゃなくて。
トホホ
「ロストランズ 闇を狩る者」2026年1発目。ショッピングモールで家族の買い物の時間に観れるのはこれだけということでトライ。トホホ。なんじゃこりゃ。最初から最後まで意味わからんかった。ゲーム・オブ・スローンズ原作者の短篇小説をポール・W・Sアンダーソンが映画化、ということだが。
こういうダーク・ファンタジーものは全く無理だということを学習しただけでもよいか。ミラ・ジョボビッチってとっても美しくてよい役者さんなのに、どうしていつもこういうのばっかりなんだろうか。デイブ・バティウスタはガーディアンズ以来嫌いじゃないけど、さすがにこれは…
ポール・ほにゃらら・アンダーソンでも、トーマスじゃなくW・Sのほう。トーマス、PTAとエライ違いだ。2026年。早速ワースト確定かもしれない。
うーん…
バイオを楽しめた人なら
ロストランズ 闇を狩る者
予告の段階ではあまり惹きつけられず、スルー予定であったが割引クーポンで見れるならという事でハズレ覚悟で鑑賞。
ここまで期待値を下げて見た事もあってか意外と面白くで自分とは相性が良かった。
作品の世界観としてはバイオハザードの後期とマッドマックスを合わせたような感じ。
バイオの後期は中々評価は悪いがあれをなんだかんだ楽しんでた自分には自然とこれも楽しめるのは必然だったのかな。
アクション描写もバイオとソックリで、細かいストーリー性は無視してとにかくミラジョボビッチがカッコよければそれで良しな所が懐かしくもあり楽しめる。
デイブバウティスタもミラとの対比で迫力あって見栄えがある体格なのがまた良い。
この度FLEXOUNDで見る事となったがこれもまた暴力的な音と振動が相性が良くて楽しさが増した。
期待しすぎるのは禁物でありレビューサイトの評価はかなり低めだが、バイオ後期もそれなりに楽しめて、気になってる人には勧められる作品ではある様に感じた。
暗い
全56件中、1~20件目を表示
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