ロストランズ 闇を狩る者のレビュー・感想・評価
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最新映画でみえる哀愁
W.S監督は『バイオ3』の監督を、
ラッセル・マルケイ監督を推奨し、メイキングで巨匠扱いしてた、ある意味の大物。
『バイオ』シリーズと違う映画を創るのは良いが、キャラクターの名前、アクション迄同じで
、ストーリーが複雑。
観ていて思い出したのが、アルバートピュン監督。
ヴァンダム主演の『サイボーグ』を思い出した。
せめて、吹替版で観たかった。
ぬかるんだ下地
荒廃した世界。
シリーズ後半のバイオハザードの様な世界観。
同じ主演、監督なので仕方ないのかな?
ドンデン返しを狙ったシナリオは良いのだけど、この世界が微妙な感じ。
魔女や怪物が存在する世界(下地)をどの様に作り上げるのか?という部分がふわっとしててその上に積みあげられる物語は不安定なものの様に感じた。
なのでどうしてだろうという根本的な理由が分からないまま物語は終わってしまう。
【”吊るされぬ魔女の哀しみ・・。”今作は、異世界ダークRPG映画であり、虚心坦懐な心で観たい【ミラ・ジョボビッチご夫妻頑張れ!】ムービーなのである。】
豪華キャストが台無し? 残念なツッコミどころばかりの惜しい一本
ミラ・ジョヴォヴィッチの変わらぬ美しさと、デイヴ・バウティスタの愛嬌あるキャラクター造形は文句なしに最高でした! 映像のクオリティや世界観の構築もしっかりしているはずなのですが、物語が特定の場所を往復するだけの「こじんまり」としたスケール感なのが非常にもったいないところ。 文明崩壊後の設定だとは思うのですが、魔女がいる世界なのに、巨大重機のバケットホイールエクスカベーターが何度も映し出されたり、機関車やケーブルカーが普通に現役で動いていたりと、何でもありな物語世界そのものは嫌いじゃありませんが。
特にガッカリしたのは、ポスターであれだけ印象的だったミラ様の鎌のような両手武器が、作中でほとんど活躍しないことです! 道中は普通に銃器を使いますし、いざクライマックスという場面ではアイアンクローのような別装備を使い始めるなど、ポスターでは期待させておいて「何か根本的に間違ってない?」とモヤモヤが募ります。 また、100分という短い尺の中でバウティスタのロマンス描写が異様に多く、しかも全部ストーリーに絡んでいるため、結果として容易に予測できてしまうラストの展開にも、驚きを通り越して正直呆れてしまいました。
さらに、王女と側近から出される「矛盾した依頼」についても、その解決策があまりに強引かつしょぼすぎて、思わず「それは反則だろ!」と叫びたくなりました。 アクションシーン自体は派手で見応えがあるものの、期限までの6日間を1日ずつブツ切りで描く構成のせいで、個々のエピソードの印象が薄いのも残念なポイント。 原発跡地の謎設定や、似通ったシチュエーションの乗り物移動など、脚本の雑さが目立つ構成でした。 鑑賞後に誰かと熱く語り合うにはパンチが足りない、なんとも惜しい一作です。
鑑賞動機:じゃない方のPA-10割、ジョージ・R・R・マーティン20割。
やっぱりあなたは「じゃない方」だったか。マーティン原作なら例え「じゃない方」でも行かねばなるまい。
原作未読。そもそもなぜコレを映画化しようとしたのかな。西部劇+ファンタジー+ポストアポカリプス&ロードムービー。
ザラついた荒野のビジュアルとか悪くないと思うんだけど、シーンの切り替えがギクシャクし過ぎで、場所の距離感がいちいち引っかかる。ストーリーの捻りはきっとマーティンの原作から来ているのだろうけど、そこに行くまでに、「もういいや」って思っちゃう。がっかり。
引き続き『フィーヴァー・ドリーム』映画化希望。もちろん「じゃない方」じゃなくて。
トホホ
「ロストランズ 闇を狩る者」2026年1発目。ショッピングモールで家族の買い物の時間に観れるのはこれだけということでトライ。トホホ。なんじゃこりゃ。最初から最後まで意味わからんかった。ゲーム・オブ・スローンズ原作者の短篇小説をポール・W・Sアンダーソンが映画化、ということだが。
こういうダーク・ファンタジーものは全く無理だということを学習しただけでもよいか。ミラ・ジョボビッチってとっても美しくてよい役者さんなのに、どうしていつもこういうのばっかりなんだろうか。デイブ・バティウスタはガーディアンズ以来嫌いじゃないけど、さすがにこれは…
ポール・ほにゃらら・アンダーソンでも、トーマスじゃなくW・Sのほう。トーマス、PTAとエライ違いだ。2026年。早速ワースト確定かもしれない。
うーん…
バイオを楽しめた人なら
ロストランズ 闇を狩る者
予告の段階ではあまり惹きつけられず、スルー予定であったが割引クーポンで見れるならという事でハズレ覚悟で鑑賞。
ここまで期待値を下げて見た事もあってか意外と面白くで自分とは相性が良かった。
作品の世界観としてはバイオハザードの後期とマッドマックスを合わせたような感じ。
バイオの後期は中々評価は悪いがあれをなんだかんだ楽しんでた自分には自然とこれも楽しめるのは必然だったのかな。
アクション描写もバイオとソックリで、細かいストーリー性は無視してとにかくミラジョボビッチがカッコよければそれで良しな所が懐かしくもあり楽しめる。
デイブバウティスタもミラとの対比で迫力あって見栄えがある体格なのがまた良い。
この度FLEXOUNDで見る事となったがこれもまた暴力的な音と振動が相性が良くて楽しさが増した。
期待しすぎるのは禁物でありレビューサイトの評価はかなり低めだが、バイオ後期もそれなりに楽しめて、気になってる人には勧められる作品ではある様に感じた。
暗い
映像は素敵です
予告編の映像が良かったので新年初映画として観てきましたが、なかなか残念な映画でした。印象としてはザック・スナイダー監督のエンジェルウォーズに近いかなぁ。映像は綺麗で素晴らしいのですが、脚本が酷い。登場人物の行動原理がメインからモブキャラに至るまで全然判らない。コレはワイが頭が硬いからでしょうか?
現在の世界の延長線にあると思われる文明や自然が滅んだ社会なのに、食料に苦労してないとか、馬はどこでも補給可能になってるとか、原子力施設に住んでるだけでデビルマンのデーモン族みたいになる突然変異が起きるとか、魔女や狼男はなぜこの世界に存在するのかとか、細かいことは考えてはいけない世界観なようです。そもそも我々の世界の延長線にあると思うのが間違いか?
常識的に映画を観てしまうと楽しめないと思うので、何も考えないで観るのが吉かと。それでもストーリーは面白いとは言えないと思いますが。
んーーーーーー
なにもかも中途半端な…
ロストランズ(映画の記憶2026/1/1)
ストーリーが理解困難で、原作小説を読んでいないとかなり無理?
今年3本目(合計1,745本目/今月(2026年1月度)3本目)。
この作品、すでにさんざん書かれているように、とにかくわかりにくく、何の説明もなくどんどんシーンが変わるので、そもそも誰がどういう設定を持っているのか等の知識がないと???な世界になるのですが、パンフレットの販売はなし。まぁ、最初にパンフを買うというのは珍しいと思うのですが…。
映画内で出てくる魔女というのは、何かの核戦争か第三次世界大戦かで荒廃したこの世界(つまり、映画でいうロストランズ)において、史実上のいわゆる魔女狩りや魔女への畏怖、そこから宗教(キリスト教。主にカトリック)に結び付き、権力者が教会と結託したりという部分を指しているのだとは思うのですが、全般的にストーリーがとぎれとぎれになっていて、解釈が難しいところです。
「何を見せられているかわからない」ほどではないにしても、「何を述べたいか、一般的な知識量」ではおそらくわからず、原作小説を読んでいることが前提だと思います。そうでないと、ダークファンタジーものという理解以上のことはできない(ただ、一般的なファンタジーもののお話の範囲でわかること、「銀の武器」といったことなどはかろうじてわかる)のでは…といったところです。
典型的に、国によって理解度が異なる(国民性というより、その国の義務教育で何を教えるか、文化背景等の違い)映画の代表例ではないかなぁ…という気がします。パンフもないですし、全部理解してみるのは原作小説(日本語訳はされてない模様/※)を見ていないと無理では…と思います。
(※) どうやら、1982年に発売された「アマゾン2」(原題 amazon 2)というペーパーバック版小説というのがあり、これは12個の短編小説からなるシリーズですが、そこに収められている( "In the Lost Lands" )模様です(日本では「日本のオンラインショッピングサイトの」アマゾンから(←紛らわしいなぁ・・・)、購入することはできるが、中古扱いなのかレア扱いなのか、10,000円と表示されていた。投稿時点)。
採点は以下まで考慮しています。
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(減点0.3/映画の評価をする前提として求められる知識、前提文化等の範囲が著しく逸脱して理解が困難)
7割でも理解しようというのは難しく、原作小説を英語で読んだことがあるという方以外だと、とりあえず登場人物が出てきて会話してああだのこうだのということはわかっても、世界観説明やら一切ないので、何がなんだかわからず大半の方が理解に詰むのでは…というところです。ただ、人を不愉快にさせるような描写はないので、採点上調整しています。
(減点0.2/レーティング指定が一般指定でよいか疑問が残る) ※一つ違いは0.2固定
一応、一般指定扱いで、逆に極端に残酷なシーンも存在はしませんが、刺したりするシーンがあり、PG12ついても文句は言えないかな…といったところです(ただ、それでもPG12では?というくらいなので、R15やR18並みにきつい描写で「食事すらさせてくれない」ということにはなりません)。
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まぁ…だからどうした?って云う😅
呪いなのか何なのか…どんな内容も対価さえ貰えれば、頼まれると断れない不老の魔女が、
時の権力者から請けた依頼を完遂すべく、
荒廃した土地…ロストランズをガイドを雇い旅をする物語。
彼女を異端の魔女と見做し、且つ、その依頼を妨害すべく執拗に追い駆けてくる【教会】を振り切りながら…目的地へ赴く一行。
恐らく核戦争的な事が起きたであろう文明の崩壊ップリ。
インフラや医療、道徳はとっくに退廃しているのに、銃器類や権力・支配だけは連綿と繋ぎ止められている皮肉と哀しみ。
とは云え…いくら放射能☢️の影響って云っても、ああはならんやろ!ってバケモノ多数😅
つか、魔女の不老ップリやライカンの変身ップリも☢️の影響なんだろうか。
互いに、他人には謂えない秘密や過去に纏わる癒えない心の疵を抱えていれば…惹かれ合うのに時間なんて掛からない。
ましてや、幾度も敵に襲われ、協力しながら闘い続ければ吊り橋効果どころの話しじゃないわけで。
ただ、やっぱ…だからどうした?って噺なんよな😁
監督の…[俺の妻!アラフィフだけど、めっさ美人でめっさ動けんねん!凄いやろ!ドヤ!]って心の声が、ビシバシ伝わってくる🤣
仲良きことは素晴らしきこと哉。
盛り上がりに欠ける
世界観が素晴らしいダークファンタジー
こんな感じのダークファンタジーが観たかったんです。期待通りのドンピシャ映画でした。
全体的に暗めの風景が様々な角度から映し出され、ミッションインポッシブルのような機関車が崖から落ちるシーン等、圧巻の映像が多く、見所いっぱいでした。
最後は夢オチではないですが、あの男の想像の物語だったのでしょうか?
女優の世代交代は必要ですが、ミラは年齢の割に若いですねぇ。
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