劇場公開日 2023年4月7日

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仕掛人・藤枝梅安2のレビュー・感想・評価

全139件中、1~20件目を表示

4.0過去の因縁を斬る第2部、ダークヒーローの物語は続く

2023年4月11日
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鑑賞方法:映画館
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ニコ

4.0今回のMVPは篠原ゆき子で。

2023年4月29日
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村山章

4.0仕掛けは一瞬

2025年11月2日
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ドキドキ

待ってました第2弾(配信で観たので待ってましたは無いのだが・・・)。
第1弾の江戸から舞台を京に変えて、話の趣も変わっております。
飯テロ少なめ、チャンバラ多め、悪党のゲスさ強め、残虐成分多め、シリアス多めです。

治安の悪い京に着いて、「奉行所は何をしているんだ」という彦次郎(おまえが言うかよ)に対し「帝がいるから、取り締まりが緩い」と言う梅安。おっ、ちゃんと言うね。平安の世から明治まで京はずっと治安がよろしくない。強力な武力を持った勢力が長期間支配して安定した警察権を発揮するということが無かったことが理由だと思う。
そんな京でやりたい放題のゲス軍団を率いる突き抜けた悪役(弟)と、大名家中の真面目な武士(兄)を演じた椎名桔平の演技力の幅が素晴らしい。

今回は彦次郎の仇討ちが大きなテーマだけあって、彦次郎が活躍。梅安のピンチを救う。二人の愛情じゃなくて友情の深さを感じる。

それにしても、あれだけ暴れ回った悪党一味、刺客2人を長い立ち回りもなく、あっけなく仕留めるのはこの作品の妙味。仕掛けは見せ場であるが、仕掛けに至るまでの人間模様を描くのが話の中心で、仕掛けはあくまでお約束のポーズとも言うべき位置づけ。そしてちょっと意味深な後日談をチラッと描いて終わるのがアクセントが効いていてよい。

最後に鬼平が出てきたのは何故?と思ったけど、この後に鬼平の映画が公開されていたことを思い出した。なるほど。

続編を観たい。

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TS

4.0タイトルなし(ネタバレ)

2025年10月31日
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Amadeo

3.0因縁

2025年5月30日
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仕掛け人同士の果し合い。
因果応報な戦いだが、
紙一重で命長らえた梅安は新たな仕掛けに?

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上みちる

4.0絡み合った因縁が、ほつれほぐれていく

2025年5月23日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

 梅安と彦次郎は、京都へ旅する。その道中、彦次郎はある侍の顔に怒りの表情を見せる。若い時に彼の妻子を死なせることになった、憎き男の顔だった。梅安がその峯山又十郎というその侍の身辺を探ると、どうも違うようだ。一方、上方で仕掛けを依頼された梅安だったが、浪人の井上半十郎に顔を見られ。
 前作に続いて、池波正太郎のテイストを見事に描いてくれてます。特に質素ながら、食についてのシーンの作り込みが、もう秀逸。
 梅安と彦次郎、そして他の登場人物たちの絡み合った因縁が、悲しみを伴ってほつれほぐれていく展開に感嘆しました。
 続編があれば楽しみ。

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sironabe

4.0切に

2025年5月9日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

続編希望。

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柿男

5.0心に針は打てねえ

2025年4月30日
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1は劇場で見たのに、2はいかなかった自分に喝!。

1でそれぞれのキャラをしっかり描き。
2でアクション満載、たまらん。

情念の絡み合いや、仕掛人の定め。
見応え十分。しっかりした時代劇を、久しぶりに見た。

渋いキャラがまたそれにうまくあってて。
個人的には。おせき、が好きだな。

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ゆき@おうちの中の人

2.5雰囲気ある

Kさん
2025年3月31日
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K

4.51作目に続いて連続で観てしまう

2025年3月30日
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泣ける

笑える

楽しい

1作目が面白かったので、そのまま2作目も観てしまった。

今回の悪役は、前作の終わりに出てきたらお侍さん。この辺の予告があるのも安心して観ることができる要素。

今回は、舞台が江戸から京都に移る。
彦さんの過去が分かり、仕掛け人になったいきさつも語られる。

相変わらず、みんな演技が上手。
池波正太郎が原作だけあってストーリーもシンプルでわかりやすい。

しかも、お約束の次回作を匂わせる登場人物が最後に出てくる。

今後、何作でも続けて出して欲しいです。

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竜

3.0続けて鑑賞

2025年3月29日
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興奮

知的

1に引き続き2も鑑賞。
1の終わった時点から始まるので、キャストも継続でわかりやすいです。
続けてみたせいか1よりはインパクトはなかったですが、楽しめた作品です。

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たけお

4.0部屋の明るさと食事

2025年3月12日
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1が面白かったので、2も続けて鑑賞。
梅安だけでなく、オセキや敵方まで、それぞれのキャラがたってて、どこのシーンも見入ってしまうのだが、1と2を通して何気に好きなのは食事のシーン。

鍋や湯豆腐、おにぎりに卵かけご飯など、ちょっとした食事シーンがめちゃくちゃ美味しそうに見える。

村上春樹の小説もそうだが、食事のシーンや何気ない会話が面白い作品に、なんとなく外れは少ない気がする。

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レイは!?★

4.0この世に

2025年3月8日
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藤枝梅安が居れば…

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ゴルフバカ

4.0ジョーカーと比べてしまった

2025年3月4日
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鑑賞方法:VOD

二部作の後編です
梅安と彦次郎の殺し屋として、人としての信頼関係がなんともドキドキさせられます
また、必殺シリーズなので、バディのどちらかが死んだりしないかというヒヤヒヤ感もあり、退屈しません

そして、2人が仕掛人になった理由がわかります
起こってしまった事はしかたないけれど、殺し屋になるかどうかはたまたまなんでしょう
このあたりは
ジョーカーとは違うように思います
殺し屋にならない人生も有り得るんだろうなあと思ってしまう
そして、彼らがどういう思いで生きているのか、どういう思いで殺しやを続けているのかが、なんとなく日本人的に納得してしまいます

ジョーカーという映画は、なぜジョーカーが犯罪者になったかを、言い訳がましいくらい突き詰めていきます
アメリカという国は
サイコパスであっても、人権が優先され、上手く管理すれば犯罪者にならない人生がおくれると考えます
なので、サイコパスであっても、社会生活を送っている国です
なので、ああいう映画になってしまう

日本でも
心理分析の問題はまだまだアバウトだから
法律で裁く場合、たいていゆるくなってしまう
心神喪失とかね
疑わしきは罰せずだから
このあたり、問題があると思うんだけど
という事は置いといて

日本映画とハリウッドの表現を比べてみるのも面白い

寝返った浪人のシーンはいらなかった
あとで、それなりのカラミがあると思ったら、何にもないんだもの
それから、浪人集団にこき使われていた男の子
いちおう役目をもらっていたけど、あれも無くてもいい
大人の事情での出演なんだろうね

佐藤浩市の恐ろしい顔が印象に残りました
久々に存在感がありましたね

菅野美穂は独特の空気感を出していましたが、やはりあの役は無理がある

彦次郎の奥さん
悲惨でしたねえ
なんと、”西の魔女が死んだ”のヒロインの女の子でした
こういう役で再会するのはちょっと・・・でしたが、がんばってるんですね

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nakaji

5.0一人二役の椎名桔平が双子の侍と浪人を上手く 演じ分けていたと思う。 弟は凄みのある悪党で見ていてぞっとした。

2025年3月2日
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鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

動画配信で映画「仕掛人・藤枝梅安2」を見た。

2023年製作/119分/G/日本
配給:イオンエンターテイメント
劇場公開日:2023年4月7日

豊川悦司(藤枝梅安)
片岡愛之助(彦次郎)
菅野美穂(おもん)
椎名桔平(井坂惣市/峯山又十郎)
佐藤浩市(井上半十郎)

梅安が彦次郎と京に向かう道中、
すれ違った男の顔を見て彦次郎は憎しみを露にした。

その男は彦次郎の妻と子を死に追いやった、
彦次郎にとっては絶対に許せない仇だった。

梅安は、侍の井上半十郎とすれ違う。
井上と梅安にもまた確執があった。

一人二役の椎名桔平が双子の侍と浪人を上手く
演じ分けていたと思う。

弟は凄みのある悪党で見ていてぞっとした。

終劇後の長いクレジットの後にまだ映像がある。

続編がまたあるなら見てみたいシリーズだ。

満足度は5点満点で5点☆☆☆☆☆です。

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ドンチャック

5.0本格の時代劇を心から堪能できます

2025年2月19日
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鑑賞方法:VOD

仕掛人藤枝梅安2
前作は一応決着しているので本作はその後の事、梅安、彦次郎が仕掛人になった理由などが語られます
前編と時をおかず連続して製作されていますから変わりなく安心して観れます
大満足!
本格の時代劇を心から堪能できます前編で悪女役で魅せた天海祐希は後編には登場せず、代わりに
佐藤浩市、椎名桔平がゲストとして登場しますどちらも強い印象を残す良い仕事ぶりです
主な舞台は京の都となりラストは江戸に戻ります
梅安の世話をする下女のおせき役の高畑淳子の流石の上手さには唸らせられました

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あき240

3.5良いシリーズだと思う‼︎

2025年2月18日
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とても面白い。
前作はあくまでも大人のためのシリーズとして作ったのだけど、若い子たちや腐女子にも受ける要素があるぞ!
と思ったのだけど、
今作を観てこれはもしかして、
最初から若い子からお年寄りまで観れるものとして
作ってるのでは?と、何故もっと流行ってないのだろうと
不思議に思いました。

最初の椎名桔平さんと佐藤浩一さんの登場シーンなんて
ビジュアルからして完璧だったと思う。
そこからの椎名桔平さんの殺陣シーン。
オープニングは完璧と思いました。

素晴らしいと思うのは、仕掛けのシーン。
ハリウッドのアクションに慣れすぎたのか、
長いアクション悪く言えばダラダラしたアクションを
来るぞ来るぞと思ってしまうのだけど、
今までのフリをスパっと断ち切るような
あっけない仕掛けシーンは
驚きと斬新さとリアリティーがある。
今回も素晴らしい仕掛けだった。

なんか大人たちが俺たちの時代劇カッコ良いだろ?
って感じで楽しんで作ってる気がして好感が持てます。

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奥嶋ひろまさ

3.5続編あるの?

2024年6月12日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2024年6月11日
映画 #仕掛人・藤枝梅安2 (2022年)鑑賞

二部作の二作目

恩人の墓参りのため彦次郎と京に向かう梅安。彦次郎は仇によく似た男を見かける。
元締から彦次郎の仇の仕掛けを依頼された梅安だが、次は梅安を仇と思う男に出くわす。

#椎名桔平 は下劣な男の役がよく似合うな

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とし

3.5流石モテモテ梅安さん 羨ましい…

2024年5月5日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

上方(京都三条)で、人妻と姦通罪をおかしたことで、江戸に拠点を移したんだったのか… ちなみにトヨエツは関学なんだけど 人妻の配偶者に追われながらも仕事をこなす梅安さん 男が観てもカッコ良すぎ 3も有るのかな?

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ろくさん

3.5真面目な時代劇

2024年3月11日
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鑑賞方法:映画館

仕掛人という特殊な設定の時代劇を、まじめに仕立ててる。空かされないので、最後まで楽しめました。

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みき