「どれもが中途半端で自分の好みから外れる」リボルバー・リリー ふたり映画さんの映画レビュー(感想・評価)
どれもが中途半端で自分の好みから外れる
なんだかレビューを入れることさえはばかれるんですが、記録として。どこに共感、面白味、新鮮さ、意外性などの諸々を感じればいいのか分からず。アクションも観たことあるようなぁ、型にはめられているようなぁ、なぜか格好良くて見えず、今一夢中になれませんでした。話しが長いし無言、風景、間も焦れったくて早送りしたくなる。アクション、人間ドラマ、ラブストーリー、疑似親子愛、猟奇ホラー、なにが強みなのか?どれもが中途半端。唯一、清水尋也さんの殺し屋は怖く感じました。芯の部分がなく宙に浮いたような、なんともスッキリしない鑑賞時間でした。
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