クレマチスの窓辺のレビュー・感想・評価
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東京に住む女性が島根に1週間のバカンス
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東京に住んでる女性が、田舎の島根に1週間の休暇に帰ってきます。友人からも指摘されるんですが、このご時世、1週間も有給(?)を取れる会社があるのでしょうか?
あとは島根に住んでる親戚や友人と交流を深めます。が、いまいち、何を言いたいのかが分からない。主人公がイスに座っていると、亡くなった祖母らしき幽霊がやってきて風が巻き起こります。主人公は「言いたいことがあるのなら話しましょう」と言います。
強いて印象に残ったことは、島根のような田舎は搾取され、やり手の人間に金儲けされることくらいかな。
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ほのぼの7日間
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62分とサクッと観れそうだったので鑑賞。
有給を使って祖母の故郷の松江で1週間のんびり過ごすというとてもほんわかした作品です。
従姉妹とのドライブシーンだったり、実家での駄弁りだったり、バーでの飲みだったり、靴職人に狙われたり、旅人の自転車を直したり、花を見繕ったり、古墳を眺めたり、とだいぶ濃い1週間だなと思いつつ風景の落ち着きっぷりにはかなり癒されました。
従兄弟の彼女の浮気の部分はこの物語にそぐわないなとは思いましたが、この部分で争うシーンは2分程度なので重くなったり、険悪になったりはしませんが、小骨が喉に刺さった感覚に陥りました。
演技も悪くは無いのですが、間の取り方が独特だったり、舞台仕込みのボリュームの大きさだったりと、違和感を感じるシーンは多々ありました。
上映館はとても少ないですが、こういう作品もたまには良いなと思える作品でした。
鑑賞日 6/1
鑑賞時間 10:00〜11:10
座席 C-8
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