グレイマンのレビュー・感想・評価
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製作費272億円
寡黙でどことなく寂しげなライアン・ゴズリングって「これぜったい母性本能くすぐるんだろうな」という顔をする。──そんな孤独が似合う男ゴズリングの一騎当千なスパイアクション。
だが気になったのはクリス・エヴァンス。ナイヴズアウトのときも思ったがクリス・エヴァンスって演技がじょうず。アベンジャーズの一員やってるとわからないけれど、すごく器用な役者だと思う。
ここでは愛用ペンチもってる拷問のプロ役。ニコニコしながら爪を剥ぐw。冷酷&人を見下した気配が超絶うまい。ムキムキ体躯はキャプテンのまま。ふだん正義マンやっている人なのに、板に付いた悪党っぷり。
白眉は男ひとり屠るのにプラハの街を壊滅させるんかい──なドンパチ合戦。
地元警察に追われSWATに追われ三つ巴となった銃撃戦に颯爽と現れる助っ人を演じるのがアナ・デ・アルマス。007をほうふつとさせるかっこよさ。前ぱっくりドレスじゃないけどね。
やばいデータの争奪戦に、屈強な殺し屋+可憐な少女のレオン効果を加味するけれど、そこはあっさりと。あくまで無敵なシエラ・シックス(ゴズリング)を暴れさせるのが主題。見どころは盛り沢山。敵は死屍累々だけどこっちだって満身創痍。どうでも肉弾で決着したいマゾ演出。
シックスの親代わりとしてビリー・ボブ・ソーントン。
派手に壊すわりに、ぜんぜん成果のあがらないエヴァンスの陣営で、罵り合いするだけの役にジェシカ・ヘンウィック。
タランティーノのワンス~ハリウッドの西部劇セットで「リック・ダルトン」とからむ小さな女の子Julia Buttersが護衛される姪役。
──ルッソ兄弟映画だけあって脇も粒ぞろいだった。
が。とうぜん製作費もデカい。
映画グレイマンのウィキペディアに──
『本作は、Netflixオリジナルとして配信されている。製作費は2億ドルと、Netflix史上最も高額な作品となっている。』
──とあった。
羽振りのいいNetflixだが、会員減少傾向にあるというニュースをさいきん目にする。
新型コロナウィルスの初期には巣籠もり需要によってVODへの入会者が伸びたものの、ウィルス発生から2年経ち、庶民の収入減や物価高などによってVOD退会が目立ってる模様。じぶんもAppleTVやDisney+を数ヶ月でやめてしまった。
映画館行ったような顔してレビューできるから気に入ってたんだけどねw。
ちなみに円安の今(2022/07)2億ドルは272億5000万円ですw。つましい暮らしをするわたしは1分毎2億円の映画グレイマンを見ながら、NetFlixの退会はもすこし延ばそかな・・・などと思案している夏の夜。
余談だけど(いまさらな気づきなのかもしれないが)今後映画撮影においてドローン操縦士のポジションが向上していく気がする。
ドローンと搭載カメラの性能がさらに向上すれば、たとえ派手な動きのアクション映画でなくても(すなわちカメラ移動のみならず)カメラ位置の確保や、カメラ周りの人員や、大掛かりなカメラ周辺機材が軽減できる。空中静止の精度があがれば、映画撮影はドローン操縦士に取って代わるのではなかろうか。──と思った次第。(なにもしらない素人の見解)
天性的な戦闘スキルを持ってる主人公。
主人公が強い。建物やら地形をうまいこと使って戦うスキルが高すぎる。
ド派手なアクションが多く、ハラハラする展開もたくさんあるのだが、映像がごちゃごちゃしており、伝わりにくい。(最後のタイマンは泥臭くてよかったけど、、、)
最後まで何をしてくれるのか分からないが、想像以上のことをしてくれる。
個人的にはよかった
アナ役が めちゃんこ強くて 惚れました。
キャプテンの悪役はなかなか良い。
ズバリ、アナ目当てで観ました。
そういう映画の見方もあってよいと信じてます。
出番も見せ場も多いけど、00に比べて露出は少なめですがイカれたスーツ姿がカッコ良いですな。
CIAの内部腐敗とその告発が話のネタです。
アクションと火薬はかなり多め。カースタントもCG少な目で頑張ってました、迫力あります。
私ゴズリングの魅力が今ひとつわからないんですが、今回は良かった感じがしてます。キャプテンアメリカがなかなかの変態悪役にはまってて、それとのコントラストも好印象の理由かもしれません。
あとレオン的な少女とのやりとりも、いままでのハードボイルドなかんじと違い目新しく感じました。この辺はゴズリングの柔いキャラのせいだと思う。
続編出たら見るなきっと。
すごい派手。ワクワクする
ロケランをいっぱいぶら下げた強いヒロインと
いやらしいヒール役のクリス・エヴァンス、
めちゃくちゃ強いのにどこかふわっとしたライアン・ゴズリングのキャラクターがとにかく良かった。
アクションシーンもあまりの迫力に
口が開いたまま見入ってしまった。
悪者たちも個性があってワクワクした。
何回も見たい。
良作!
Netflixにて鑑賞
アナ・デ・アルマスがイイなあ。
最後、ブリューワーをぶち抜いて
すかっと終わるかなあと思って期待したのに
残念。
続編を期待してますがクリス・エヴァンスに
まさるサイコな敵がいるかなあ。
ライアンゴズリング版ミッションインポッシブル
ストレス解消アクション
アクションえっっぐっっ!!💥💥💥
もう〜抜かりないアクション!!
アベンジャーズファン、キャプテンアメリカ推し、クリエヴァ推しの私。ルッソ兄弟に超豪華俳優陣と金をかけまくるNetflix作品とか期待値爆上がりでしたが、
もう、アクションに関してはもう文句を言わせねえといった見応え!!!アクションを!アクションをとにかくみろ!!ひたすらみろ!!といったような映画でしたね(^∇^)
というか、ライアンゴズリング演じるシックス、
もう強すぎて強すぎて、見てて笑えてきます。
見どころのアクションシーンが多すぎる!!😂
まあ個人的1番はクライマックス部分よりやっぱり町のシーンですかね…カーチェイスに電車に…ベンチに手錠で繋がられながら狙われるなんて面白すぎるでしょ
(まあ町はめちゃくちゃすぎるけど)
あとダヌーシュ?さん良い味出してましたね〜…
良い役だったなあ…しかも良い奴…
もちろんアナさん?のあの最後の方、ボンボンぶっ放してる所も最高にアツかったです(ノ_<)
(強くて綺麗な女大好き)
アクション映画好きはテンアゲ間違いなしでした!!
クリエヴァ、キャプテンアメリカと同一人物とは思えないサイコパスみ…終始憎たらしかったな〜演技力凄すぎますよ〜というか最近悪役多め?ですね
あと最初ターゲットで死んじゃった方もアベンジャーズおなじみの方でしたね〜
でもね〜最後の終わり方なんかスッキリしなかったな〜
続き?スピンオフが出るとか小耳に挟みましたが、
さすがにCIAガバガバすぎん?こんなにやりたい放題やって大丈夫なわけなくね〜?って思いましたよね〜w
情報が入ってるチップもね、あんなに皆命懸けで守ってたのに最後返ってきたわりにはあっさり🤷♀️
ブリジャートン家のレジさん?あの人もうざすぎてボコボコにされて欲しかったな〜あともう1人の女の人。
結局あからさまなサイコパスなクリエヴァだけ死んで他は野放しかよ〜って感じでスッキリしないなぁ〜
結局クリエヴァはただの操り人形ですしね。
あとシックスとミランダ?結局女の子を救えばオッケーだったの?CIA裁きの方も最初は熱心だったじゃん?っていうどっち〜?貴方達の命懸けの原動力なに〜?どっちどっち〜?みたいな所はありましたね^_^
あと最後の殴り合うシーン、どうしても素手の戦いを撮りたかったんだろうけど絶対あそこミランダ撃てたでしょ〜…ってちょっと思っちゃったよねw
全てはアクションのためと理解しようと思いながらも納得できない部分多かったな〜、あと女の子。普通なら絶対死ぬ程トラウマになってるって!!!大丈夫なわけないよ〜!!!?ってな感じで内容的には色々と思うところはありますが、とりあえずアクションがもう良すぎました。
「弾が入ってる銃は投げない。」なシックス面白かったな〜マジで強すぎ頭良すぎだし余裕があってかっこよかったです。(あんなに刺されたりやられまくってるのに強すぎる)
シックスの活躍ぶりを見にもっかい見ようかな〜
ライアン・ゴズリングのアクションキャラが一つ増えた
涼し気な顔で…
撃たれたり、刺されたりしても無反応なライアン・ゴズリング。内容はありきたりなのだが、次から次へと大迫力なアクションシーンが満載。特に路面電車でのシーンは見応えあった。世界各地でロケが行われ、金かかってるなというイメージ。ヒール役のクリス・エヴァンスも全身からヤバい奴という空気を漂わせていて良かった。ビリー・ボブ・ソーントンは渋い。ラスト、どうせならカーマイケル、スザンヌも成敗してほしかった。劇場で見たかった。
配信には勿体ない
王道のアクション
ライアン・ゴズリングが好きだから
ブルーバレンタインでの哀愁たっぷりの顔を見てからと言うもの、ずーっと出演作は追いかけているので、本作品も当然の如く劇場に出掛けて観てまいりました。
設定としては脛に傷持つが能力的に優れた人間を極秘プロジェクトで鍛え上げ、これまた極秘のミッションに向かわせる奴で、正統派ならジェイソン・ボーンシリーズ、ぶっ飛んだものならエージェント・ウルトラなど、数多の作品があると思うのですが、個性化をはかっているとすれば主人公が異様に痛みに強いことでしょうか、兎に角「ウー!」とか「ヴァーッ!」と口にはするけど我慢し通しです。
ストーリー的には特に心に残るものは無いのですが、プラハの市街戦は迫力満点でした!
まあ、私としてはライアン・ゴズリングが頑張ってくれている、それだけで良いのです!
最高だ
バンコク(あまりバンコクっぽくなかったけど)、チェンマイ(バンコクからチェンマイまでトゥクトゥクで行くのは無理では)、アゼルバイジャン、ベルリン、プラハ、香港、クロアチア…色んな景色が見られて豪華大作感!
ずっとアクションで全部最高!いやなこと全部吹き飛んだ。人生に必要なのはこういう映画だ。
ジープでガッコンってなるところは「マッドマックス 怒りのデスロード」だ!他にもそういうのいっぱいありそう。
こんなキャップは見たくなかった…。でもキャップから脱却するためには必要なのよね。見守るわ。
来世はアナデアルマスに生まれ変わりたいので徳を積みます。
チェコの警察はとんだとばっちり。
大学から続くホモソーシャルにムカついて銃弾撃ち込んでいた。ハーバード匂わせウザいし。
内輪揉め
この作品。まぁ、よくあるストーリー。結局、CIAの内輪揉めじゃん。
アナデアルマスがおかっぱ黒髪ヘアーで、小さい丸顔と清楚なメイクで、別人のようでした。ありふれた言い方ですが、とてもキュート。
新米の捜査官があんなにやれる?バットマンや007並みの特殊車両使わせてもらえる?って言ったら野暮ですよねぇ。
極秘エージェントを苦労して養成することがまったく意味がないことのように感じるほどの大規模なド派手戦闘シーンのオンパレード。だったら、最初のクラブなんか全部ぶっ壊すほどやれば~
本末転倒じゃね?
CIA大丈夫?
って、思いましたよ。
輸送機のシーンがよかった。
ベルリンやウィーンで巻き込まれた一般人の犠牲者ははかり知れませんよね。
ライアン・ゴズリングカッコよすぎ。
ボブソーントンはあまり個性は出していませんでした。ちょっと、残念。
スタントマンの層の厚さスゴいです。
結局、あのお姉様はクリス・エバンスが大嫌いなんでしょうね。
あっという間でした
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