「それでも乗ろう‐CAPC〇M製‐ヘリ」バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ MARさんの映画レビュー(感想・評価)
それでも乗ろう‐CAPC〇M製‐ヘリ
例の街、ラクーンシティにてアンブレラが悪さしていると信じるクレアが、兄のクリスやシリーズお馴染みメンバーと共に闘っていく物語。
ワタクシ、ガチ過ぎない程度のバイオハザードファン。
そうです、4以降プレイしなくなったタイプの人間です(1~3リメイクはやったけど)。
作品としては、1~3&ベロニカまでやったワタクシ程度の知識の人にピッタリといって良いと思います。多分。
さておき、ゲームの設定を踏襲しつつも、映画オリジナルの側面もあり、といった感じで、巨大企業アンブレラの闇に迫りながら、ゾンビ達と闘っていく。
賛否はやはり分かれているようですね。個人的には、一流映画を期待していくとアレかもしれませんが、B級作品と思って鑑賞すれば充分な作品ではないかと。そもそもゾンビ映画ってそんな感じだと思いますし…。
とは言え、1&2の主人公共演と聞けばアツくなりそうなもんですが…やっぱり言っちゃいます。
全然似てないんですよね(笑)それでも、終盤まで観れば逆にこのマヌケなレオンが愛おしく見えてくるのでアリですが。
それと、喜ばせようとしているのはわかりますが、ちょっとファンサがしつこいかも。。そんなポンポン出さなくても…。
後は、バイオ2裏のG5形態と闘うエンディングのようなガチスリルも欲しいなと思ったり。。
25年も前のゲームのエンディングムービーの方が見応えがあるってのもちょっと寂しいかな(笑)
すみません、ニワカが脱線しました。
総じて、ちょうど良いゾンビ映画といった感じかと思います。難しくないし、時間も100分程でサクッと観れるし、大作を期待せず、この規模感だと割り切ってみるのが良いかと思います。
願わくば、ネームバリューだけでまた15年ほどもシリーズがだらだらと続かなければ…かな。