ドーナツもり

劇場公開日:

ドーナツもり

解説

東京・神楽坂を舞台に、ドーナツ店で働く女性と個性豊かな客たちの交流を描いたヒューマンドラマ。

公子はイラストレーターの仕事をしながら、神楽坂にある小さな古民家ドーナツ店「ドーナツもり」でアルバイトをしている。店を訪れる客は一癖も二癖もある人たちばかりで、観察好きな公子は好奇心をかき立てられる。店のオーナー・森に見守られながら、客の人生に介入して助けたり、逆に気付かされたりするうちに、公子は自分自身が抱える問題とも向き合うようになっていく。

「止められるか、俺たちを」の中澤梓佐が主演を務め、「夜を走る」の足立智充がオーナーの森を演じる。CMディレークターの定谷美海が監督・脚本を手がけた。

2022年製作/44分/G/日本
劇場公開日:2022年12月2日

スタッフ・キャスト

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(C)映画「ドーナツもり」

映画レビュー

2.0おやすみなさい…

2023年10月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
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マサシ

3.0【”小さな坂の途中にある”ドーナツもり”に来る様々なお客さんと、店に立つきみことの遣り取りに癒される物語。心身が疲れた時には甘いものが欲しくなるのである。】

2023年5月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

幸せ

萌える

ー 今作は、ドラマティックな展開がある訳ではない。
  ”ドーナツもり”にやって来るお客さんとイラストレーターをしながら、店に立つ少しお節介なきみこや、恋人ゆうたのやり取りをホンワカした雰囲気で映し出している。-

◆感想<Caution! 内容にやや触れています。>

・疲れた時に観ると、癒される作品である。

・それは店の中で作るドーナツが美味しそうな事と(もちろん、ドーナツの穴を含む)、きみこがお客さんを観察する姿が面白いからである。

・”半分こしようか?”と男が言って、女が何故か怒ってしまうカップルが居たり。

・逆に”良いね”と仲良さげに微笑むカップルが居たり。

・何時も不機嫌にオールドファッションを一個だけ買う女性。
 カメラマンのゆうたはコッソリと、”あの人は旦那さんが死んだんだ・・。”と教えて上げる。
 きみこはその話を聞き、女性が店に来た時に”ドーナツの穴も食べて”と渡すのである。
 その女性はオールドファッションを半分こにして、きみこがくれたドーナツの穴と一緒にお墓にお供えして、亡き旦那さんに”幾ら食べても太らないから、良いね”と言って穏やかに微笑むのである。

<今作は、人間を優しき視点で描いた、優しいトーンの映画である。
 私はこういう映画が好きである。>

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NOBU

2.0薄味ドーナツ。

2022年12月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

神楽坂にあるドーナツ屋さんの店員とお客様の話し。
元カレ?や、ドーナツ半分子したがる子や、夫を亡くした女性、色々交流があるんだけど気の利いた会話や、共感、なるほどと思えるものが無かった。
雰囲気だけで発見がなかったのが残念である。
好意的に解釈して、ドーナツの穴と心の穴メタファーだろうな、、と自分を納得させて席を立つ。

主役の中澤の笑顔と神楽坂の路地裏がただ素敵だった。

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masayasama

2.0穴¥80

2022年12月4日
Androidアプリから投稿

単純

幸せ

神楽坂の小さなドーナツ屋「ドーナツもり」でバイトをする公子が客と触れ合う話。

主に恋愛関係という感じだけれど、客の動向が気になってしまって仕方ない様子の主人公が、客のプライベートを気にして干渉する展開で、個人的には苦手な人種w

女性だから成り立っている感じだし、深い話しが有るわけではないし、相手が受け入れているから良いのかな…。
マジックの少しかすれたキュッキュッという音が個人的に苦手でちょっとキツかったww

どうでも良いけれど、あの規模で3人はいらないね。

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Bacchus

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