機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女のレビュー・感想・評価

全91件中、1~20件目を表示

4.0小2病(富野病)は再発しないはず

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

 5日前に観た初編よりセリフが相当難しい。自分が8歳だった初代シリーズ以後、テレビも映画もガンダム全スルー人生だったが、やっと富野を迎えに来られ感無量w
 ハサウェイ・ノアのような、若さが雁字搦めに追い詰められてゆく心象のドラマはアムロでも表現してた気がして懐かしさもひとしお。アムロよりも重圧かかるわなやし。ひとつしかない地球。ひとりしかいないギギのような女。欲望が次になにを生みだすのか海の青さに聞いてくれ、そんな詩的な感想を持って帰りましたw内容はあんまり入ってこないw

 とりあえず家のどこかにある逆襲のシャア探して2回目考えます。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
満天

5.0基本は原作に忠実しつつ追加改変も織り込んで、見せ場増やしてハサウェイのトラウマを抉る中間編!快作!

2026年1月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

驚いた事にこれで初見はわかるのか?なスタイリッシュ前回あらすじが最初にあったする本作は、かなり前に原作を既読して臨んだが、今思えばシンプルだった原作に、今回はかなり肉付けしてあり、ハサウェイ側のドラマや群像劇も良い感じで追加されてあり、タイトルクレジットが出るまでのシークエンスや特にエアーズロックで行われる後半のMS戦は原作にはないペーネロペーの前期型?にのる2回目の対戦となるレーン・エイムとΞガンダムの激闘と、そこにフラッシュバックする過去とハサウェイのトラウトをシンクロさせる映像は見応えあり!

ネタバレ

前回も同じだが、台詞などは原作に非常に忠実に脚本化されていて、いわゆる富野節な台詞回しも炸裂していてこの辺の再現度も富野作品ファンならニヤニヤできる。
(ちなみにガノタは蔑称なので本人が自虐的に使う分には問題ないが他人に向かって使うのは無礼だよ!そこのキミ!笑)

前作もビジュアルの面では逸品だったが、5年近い年月を経ての続編でもある本作は、村瀬監督のこだわりの詳細な設定・背景美術の密度に、演出と映像設計のさまざまな小技とアングルやカットの手数を前作以上にスタイリッシュに魅せる場面の連続で情報量も多くて素晴らしい。(タイトルクレジットの映像は、アート映画的ビジュアルに振られた『007スカイフォール』なども少し想起させる)
ただ予告編で懸念したMSなどのCGは、予告そのまんまで、若干ゲーム映像感があり、もう少し濃厚に出来なかったのかな?とは思う。
テンポが良いのであまり気にならないかもですが、暗くして誤魔化していたのが明るい場面だとペラい印象になる。

前作でも少し気になっていた点で、ハサウェイとケネスに挟まるもう一人の主役でもあるギギのやや気恥ずかしい官能描写でここはもう少し抑えても良かったのでは?と思う。
ご丁寧に原作には無かったケネスとの情事も挿入(笑)されており大丈夫か?とは思う。

この辺の映像立ては前作に近いので絵コンテに関わった監督の村瀬氏か渡辺信一郎氏(『カウボーイビバップ』の監督)のどちらかの趣味なのかな(未サーチ)
(まあ某アメリカ狂人大統領も未成年売春に関わっていた可能性が高いので今日的ではある)

原作だと殆ど記憶に残らないキャラクターも映像化されて、ちょっとした表情や台詞を聴く事で、とても印象的になり若者が多いマフティの実行部隊は、さながら大学のキャンパスの様相で、学園ドラマの香りも漂い、もう一人の主役であるケネスの属する連邦側と比較すると若い組織と古い組織の対比も一目瞭然で、そもそも反地球連邦組織マフティは大学などの研究機関の教授などが入口になっている体裁なので富野監督が目撃した学生運動の趣もある。

今回特に顕著なのは後半の戦闘シークエンスで、レーンのペーネロペーの前期型?の内側にあるガンダム(アムロが乗っていたνガンダムにシルエットがとても似てる)の登場によりハサウェイが過去を回想して葛藤する場面は、映画版『逆襲のシャア』を新規作画で描き、クエスやアムロもガッツリ登場してオッサン接待か?!と思わせて、過去に一度は連邦側のエゥーゴについたシャアと同じ立場と心境になるハサウェイがシンクロしてダブる描写になっている。(軍の空港で劇中では旧型になるリ・ガズィの飛行形態が登場する場面はファンサービスではなく伏線だったのね)

『逆襲シャア』でもハサウェイの台詞にはシャアの行いに同情してる節があるのを、掘って踏襲してるのと、ハサウェイがアムロの恋人でもある女性技術士官のチェーンを逆上して殺害してしまうなど、アムロとシャアとララァなどが現在に連なる因縁的な原罪も描写している(あの映画では設定の補足説明台詞だったのだがその辺を上手く利用してる)

ちなみに一部誤解があるかもしれないが、元々本作の原作である『閃光ハサウェイ』は、『逆襲のシャア』は殆ど同じ内容でもある二本の内の別ルートの一本である『逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』が、原作になっていて映画版『逆襲のシャア』の原作とは割と細部違う作品で、いわるゆパラレル作品になる。(ややこしい)
本作は映画の『逆襲のシャア』の続編になっているので、映画逆シャアだけ観ていても問題ないが、「ベルトーチカ・チルドレン」の方と特に違うのは、ハサウェイのトラウトにもなっているクェス(初恋相手)を、ハサウェイ自ら殺してしまう点(これが本作のこだわりのトラウトになりある種の同情になる)で、映画版『逆襲のシャア』だとチェーンがやむ得ずクェスを殺して、それに逆上したハサウェイに殺されるビックリ展開になっており今でも、この辺の突き放し具合はやり過ぎでは?と思ってしまう。
あと小説「ベルトーチカ・チルドレン」の方に登場するνガンダムとはデザインが違うHiνガンダムも映画程には見せ場もなく活躍しないのにビックリする。

あと他にも気になり点は冒頭のオエンベリでMSを持たない組織にキンバリー部隊のMSが襲いかかる場面の導入は良いけど、その後の惨劇は割とサラリと描かれておりあまり物語の求心力にはなっておらずやや印象に薄い。
マフティの輸送船ヴァリアントが、エイムによって沈められる場面なども追加されると、ハサウェイが再度エイムと対戦して倒す場面が宿命的な相互関係的や対比になり良かったのでは?とか、ギギと再会する場面の爽やかさは、少し能天気で違和感かも…しれない

基本は原作に忠実しつつ追加改変も織り込んで、見せ場増やしてハサウェイのトラウマを抉る中間編!快作!なので映像描写の細かさも含め劇場で観る価値はある作品

余談
SNSの意見で、夜間の戦闘場面が暗くて分からないの意見もあるが、自分の観た範囲では本作は割と分かりやすく見やすい印象で、これも映画館の環境や設備面に起因する問題なのかも。ちなみ前回は確かに暗い印象て分かり難い面もあったのは理解しているが、シネコンなどで同じ系列の上映環境で明度の違いを結構あると感じているのでそれも原因だと思う。(おじさんなので夜は視力か落ちる身でもある人間)

コメントする (0件)
共感した! 0件)
ミラーズ

4.0すべての人物の動きと会話がみどころ

2026年1月31日
iPhoneアプリから投稿

前作は劇場鑑賞、小説未読です。前作ももちろんですが、今作は本当に素晴らしい!公開まで時間がかかったわけだ。ストーリーもですが、富野語を話す人物の会話、仕草の描写がすごい。端の端まで手抜きなし。マフティーの船の艦橋に妊婦の女性スタッフがいたり、痴話喧嘩やセクハラ、他愛のない会話など、言い出したらキリがない。その人間くさいやり取りがあっての戦闘のメリハリの効いた演出。カメラアングルも凝ってます。アニメというジャンルではなく、映画としての完成度がすごい。モビルスーツ戦はコクピットからのリアルな描写や引き絵の光のみの演出など、ニュースで見るようなリアルな戦争を重ね合わせてしまいます。宇宙世紀シリーズだけでなく、多くの作品が存在する「ガンダムシリーズ」ですが、やっと現在のアニメ最先端技術で作られた作品が出てきましたね。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
すかちん

4.5Already Broken

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
マスゾー

3.0一見さんお断り

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ファーストから逆シャアまでを押さえている人が大前提のこのシリーズ、加えてこの作品世界の状況説明もないため、それほど売れたわけではない小説を読んでいない(読んでいても?)人(私です)は自己の想像力で必死に補完しながら鑑賞することになります。
それでも前作は画期的とも言える現実世界でのモビルスーツ戦の恐怖を描いた演出や、一応そういうことなんだろうなと理解しながらクオリティの高い作画に満足できました。
ただ本作はそういった衝撃もなく、前作に比べ作画のクオリティが落ちたと感じる部分が多く、相変わらず説明不足(行間読めよ的な演出)の多さも相まって、何を観せられているんだろうと退屈しっぱなしでした。
SF的な観点でもかなりの未来世界を描いているはずなのに、未来世界的ガジェットが皆無で、モビルスーツ関係以外の生活環境はほぼ今の環境(テレビ、モータリゼーション、紙を多用する文化は後退?)で、ちょっとチグハグな感じもしましたが、まあそこはわかってやっているのだろうと思ってます。
ただ、モビルスーツ関係でもクスィーだけ航空力学的に大気圏内を飛行できそうもないのに縦横無尽に空中活動ができてるの?(ミノフスキー・クラフト?)とか、他の航空機や船舶との技術的な格差や、唐突に挿入された核融合炉の理論説明など気になる点が多く、そういった部分もチグハグさを助長してます。
それでも劇場はかなりの若年層でほぼ満席で、近年のアニメ映画の一般化やガンダムというブランドの強さを実感しましたが、果たしてどれほどの人が理解出来ているのだろうかとも感じました。
東宝にやられっぱなしの松竹としては起死回生の一手と行きたいところでしょうか、上記のとおり個人的には大ヒットは難しいのではと感じています。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
Ashura5

4.0人類の叡智と革新

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
いそろっく

4.5良いけど

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

ドキドキ

令和版アムロとνガンダム観れただけで満足😆

映像が凄い綺麗やのに暗いシーンが多くてじっくりクスィが観れないのが残念

コメントする (0件)
共感した! 2件)
マッツ

3.5回帰

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

驚く

閃光のハサウェイの第二弾。

 前作から5年ですか。ま、そもそも閃光のハサウェイが映像化されるまでの年月考えれば5年なんて秒。とは言え今作観る前に前作見返したけど。

 ガンダム作品ではあるけど、情景の美しさやギギ・アンダルシアのオシャレへのこだわり?をリアル描くあたり、観ていて自分は何の映画を観てるんだろ?と疑念が(不満とは少し違う)

 あと、基本会話中心。マフティと地球連邦の心理戦とゆー名の腹の探り合いにギギの一言で右往左往。

 クライマックスの戦闘。昨年、テレビでアレやった影響受けてるのかなぁ〜と。そして、彼は戻ってきた。宇宙世紀描くと(例外はあるけど)避けては通れない「呪い」みたいな存在なんだろう。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
てぃーえす

5.0ファーストガンダム世代が十分満足する大人のガンダム

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ファーストガンダム世代が十分満足する大人のガンダム。
そして、ファーストガンダムの物語の集大成的な作品になるであろう映画でした。
私はそう感じたかな。

子どもの頃から40年以上見てきたガンダム世界。
付き合ってきた時間がケタ違いだから思い入れも強くなる。
そんなバックボーンを持つ大人を満足させた製作陣に感謝です(^-^)
いやぁ~、面白かった。。
前作よりもグッと話に引き込まれました。
1月にして今年NO1確定ですね。

作画、映像、音楽、キャラクター、全てがオシャレでした。
脚本というか展開も良かった。
第一部から時間が掛かっただけあって、かなり練られた脚本でした。
ハサウェイ、ギギ、ケネスの絡み合いが秀逸。

人間関係など分かりにくいので子供は楽しめないでしょうね。
万人向けでは無いです。
絶対に逆襲のシャアは見ておかないとダメでしょう。

しっかり、逆襲のシャアの回想シーンも結構たくさん出てきたし。
クェス・パラヤはもちろんのこと、私のお気に入りのチェーン・アギも一瞬だけど出てきてくれたのはメッチャ嬉しかった。
逆襲のシャアを見た時に大人(高校生頃)になっていた私は、実はクェスよりもチェーンが好きだった。
アクシズショックのキッカケは彼女の念がサイコフレームに伝わったおかげだと思うし、アムロに惚れている彼女は可愛かった。
アムロの部屋の前で丸まって待つシーンなどは伝説級の良いシーンだと思っているし。
でも彼女の扱いってクェスより断然少ないんですよね。

ハサウェイとアムロとのやり取りのシーンは少し長すぎる気もしたかな。。
(νガンダムはこれでもかってくらい出てます)
さすがにハサウェイ引きずり過ぎって感じたけど、これがニュータイプという事なんでしょう。
でも、これが「人の革新」なのかとも思っちゃったかな。。

アニメならではの贅沢な描写とカット割り。
セット・予算も気にせず、贅沢な映像を描き放題ですもんね。
そして、ギギのファッションショー。
おっさん受けは良いだろうけど女性はどう見るんでしょう。
ファーストの時に当時見ていたガキんちょの友達の中には、ララァが出てきてからツマラなくなったという奴がいたのを覚えている。
子ども、女性、男性でも若い人とオッサンでは受け取り方は違うから仕方ないのだろうけど。。

ラストにガンズ&ローゼズのスウィート・チャイルド・オブ・マインが流れてきて、エンドロールで歌詞が出てきたのには痺れた。
まさにファーストガンダム世代を狙い撃ちしている演出。

見終わった後にグッズを買っちゃいましたよ。。
ラストの第3部が楽しみで堪らない。
でも、また5年とか待つのはツラいな。

多少時間が掛かっても、原作からの改変も構わないので、ガンダムファンみんなが納得できるラストを望みます(^-^)

コメントする (0件)
共感した! 7件)
はりー・ばーんず

3.5良かったけど

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

逆襲のシャアの記憶が曖昧な中で前作と今作を続けて観た。色々説明不足で想像せなあかんエピが結構あってんけど、これはまぁガンダムやからええのか、と思いつつ。
戦闘シーンの迫力は申し分なく、IMAXで観れば良かったと思てる。
我々は思い切りハサウェイ側の話も見られるけど、実際はまだ謎の多い組織なんやろな。やないとブライト普通に連邦の軍人やってられへんもんね。
そして次回は親子対決があんねやろな。なんやハッピーエンドの想像は一切出来ひん

コメントする (0件)
共感した! 3件)
灼熱のアッザム・リーダー

5.0ともかく、情報完全シャットして、今すぐ映画館へ行って下さいっ!!!

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

斬新

閃光のハサウェイ キルケーの魔女

これは、この作品は
ガンダム好きなら観るべき作品。いや、観なければならない映画です。

正直、前作は寝落ちしました💦
今回、新作見るに当たって、アマプラで復習がてら前作みましたが、全部見るのに三日かかった💦💦

ということで、全く期待していなかったのですが・・・
いや〜、ぶったまげました
血、沸騰!

画面の暗さ内容の複雑さはどうでも良い、観さえすれば、ラストパートを観させすれば全て吹っ飛ぶ。
そんな映画です。
あまりの衝撃に、新装版小説買っちゃった(≧∇≦)逆シャアも

コメントする (0件)
共感した! 5件)
icchir

3.5絶対に「逆襲のシャア」と「閃光のハサウェイ」の予習必須!

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

幸せ

初日から『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を観に行ってきましたよ。
率直な感想を言えば、ま~難解。
(ガンダムをちゃんと順を追って観ていない人にはね)
ガンダムとザクとかドムとかの戦いは無し。
話は、ほぼ政治と男女の恋愛で進んでいきます。

とにかく前作の”閃光のハサウェイ”と”逆襲のシャア”、そして”ファーストガンダム”を観ていない限りは、「なんの話?」って感じ。
それらを観て挑んだ私でさえ、「知らんワードがいっぱい出てきてなんだかなぁ」状態。
最初に前作のダイジェストが流れるけど、知っていないと無意味。

中学生の頃、SF好きの友達が「SFは設定を楽しむものだよ」と言っていたが、たぶんマサにそれ!
しかしながら…とにかく映像がキレイ!
特に海とか南国とかメッチャ雰囲気ある。
戦闘シーンもスゴイ!
よくここまで作り上げたばいね。

そして、最後の怒涛の戦闘シーンあたりからの展開ですべてが腑に落ちた。
なるほど!やっぱりアムロの話なんだなと。
映画が終わって、ガンダムマニアの方々はとにかく幸せそうだったよ。
口々に「ガンダムファンで良かった~!」と言っていた。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
キブン

5.0アニメ以上のアニメ!!

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

斬新

とにかく何もかも良かった。
まるで実写のような映像美。でもちゃんとアニメ。。。。なんか不思議な感じだ。

ここ数年のアニメ映画ではずば抜けて好きだった。

手汗が止まらなかった。ずっと凄いもん見せられて泣きそうになった。ありがとう。

暗くて見えないと言う意見もあるが、個人的にはそれがまた良いと思った。席の問題か?
1番後ろの席だと全体がしっかり見えて没入できたのでおすすめ。

戦闘シーンも臨場感半端ない。音もヤバイ。爆発音だけではなくコックピット内での何度も鳴り響く警告音とかも凄い記憶に残っている。
コックピット目線も凄い。

日常シーン?でも目線視点?が何度もあるがめっちゃ好き。飽きないよう色んな視点に切り替えたり凄いよ。

SZAも大音量で聴けてニヤニヤノリノリ。

アニメの限界はいずこへ、、、

制作に関わった人全てに感謝です。
本当に本当にありがとう。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
みんみん

4.5是非IMAXで!!

2026年1月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
tmhr

5.0繋ぎの本作。完璧過ぎます

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 4件)
まーさん

5.0一般人向け富野節がすごい

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 6件)
ほりたか

1.5ガンダム降りて病院行け

2026年1月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

連邦政府に対する怒りはどこへ行ったのか。
女に悩んでいる話を延々と見せられたような感じがしました。
卑怯な政府高官を粛清する事が目的ですよね?その辺りをしっかりと描いてほしい。作品見ながら飽き飽きしました。

コメントする 1件)
共感した! 3件)
T-981

2.0残念…

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

期待し過ぎたせいか、かなり残念。
前半が本当に退屈過ぎてかなり苦痛でした…

原作を忠実に再現したせいかもしれませんが、イチ映画作品として、序盤に何か変化や展開を持ってきて、観るものをグイグイ惹きつける仕掛けが欲しかったです。

最後の最後に仕掛けを持ってきたけど、あれは反則です。
「これ持ってきたら、ファン喜ぶよな」的な感じ。
過去作の回想や感傷に頼るのは、脚本家の力量不足。

また、全般的に「映像、綺麗ですごいでしょ?」というのを伝えたかっただけに感じました。

アニメとしてはまだいいかもしれませんが、イチ映画作品として客観的に観るとかなり厳しいです。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
マリオ・ルミュー

4.5ラストのシーンで泣けました

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
バロチン

4.5前作より踏み込んだ分面白いが、より難解

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

知的

そもそも前作が、私の中では「アニメ映画史上No.1!!文句ナシの100点!!」という印象であった。本作『キルケーの魔女』は、そんな前作からより踏み込んだ描写を積極的に採り入れた意欲作であるように感じる。
OPをはじめとした各楽曲から、様々なキャラクターの『痴情のもつれ』とも言うべき要素が交錯するストーリーの流れは、まるで洋画を見ているかのよう。そういった要素が邪魔にならず、違和感無くストーリーの中核に据えられ、面白さに寄与している点は大いに評価したい。
反面、恋愛遍歴……特に『若い頃の失敗談』を持たない者に共感して貰える内容であったかは疑問。エンタメとして面白いという前提はある上で、そういった経験の無い観客でも理解できるような演出では無い様に感じられた。その為、一定数がふるいに掛けられる要素であるかもしれない。
また、キャラクターや登場する地名、劇中用語等が前作より増加し、前作同様説明台詞もほとんど無い為に、一瞬の台詞を聞き逃しただけで話についていけなくなることもしばしばあり、私のような常人では最低2回は観なければ話の流れを全て理解するのは難しいと感じた。
MS戦は相変わらずの臨場感。前作に存在したコクピット内のパイロット視点のカットが増えており、迫るミサイルに対処するシーンでは「当たっちゃうぞ……!当たっちゃうぞ!?」という恐怖感で、思わず現実には無いはずの操縦桿を握ろうとしてしまう程、MSのリアルが描かれていた。前作以上にMSをカッコよく見せる様なカットが無かったのは少々残念ではあるが、逆に「戦争のリアルを徹底する」「“カッコイイ”はあくまで観客側が感じるものであり、制作側から提供されるものではない」という信念を感じられて好印象。
ただ、前作では見事な夜間戦闘の演出に昇華されていたCGの粗さが今作では誤魔化し切れておらず、少々違和感として残っていたのは残念。
シリーズファンには強烈なサプライズもある為、是非一度劇場に足を運んでみて欲しい。ただ、その“サプライズ”が物語の面白さにどれ程寄与していると感じるかは、観た者次第であるように思う。
以上の点を踏まえて、今作『キルケーの魔女』は、前作程「圧倒的100点!!」という評価にはならないが、革新的な表現が前作を大きく超えてふんだんに盛り込まれており、前作に乏しかったエンタメ的な魅力も多かった事から、個人的には評価『☆4.5』、点数にして『97点』という印象となった。

コメントする (0件)
共感した! 7件)
簓エメラルド
PR U-NEXTなら
映画チケットがいつでも1,500円!

詳細は遷移先をご確認ください。