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「人」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!

人

自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「人」を楽しむ方法をまとめて紹介します!

配信サービス 配信状況 料金
見放題 月額600円(税込)~ 今すぐ見る
見放題 月額2,189円(税込)~ 今すぐ見る
見放題 月額550円(税込)~ 今すぐ見る
レンタル ¥1,320 今すぐ見る
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映画作品数

20,300本以上

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3,200本以上

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1,200本以上

※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。

U-NEXT

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配信形態

見放題 / レンタル / 購入

無料期間

31日間

月額料金

月額2,189円(税込)

ダウンロード可否

可能

複数端末同時視聴

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毎月1200ポイント付与(購入・レンタル・コミック購入・ライブ配信チケット購入・映画館で使用可能)

支払い方法

クレジットカード(Visa/Master Card/JCB/アメリカン・エキスプレス/ダイナースクラブカード)、キャリア決済(d払い/au PAY(auかんたん決済)/ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い)、楽天ペイ、Amazon.co.jp、Apple Account、Google Play、ギフトコード、U-NEXTカード

全作品数

340,000本

見放題作品数

300,000本

映画作品数

見放題17,700本以上/レンタル1,200以上

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見放題5,400本以上/レンタル680本以上

アニメ作品数

見放題5,800本以上/レンタル260本以上

※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。

DMM TV

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配信形態

見放題 / レンタル / 購入

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月額料金

月額550円(税込)/App Store、Google Playからの登録は月額650円(税込)/DAZN、pixivの各種セットプランあり

ダウンロード可否

可能

複数端末同時視聴

可能
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クレジットカード(MASTER除く)、PayPay、DMMポイント、キャリア決済(d払い/auかんたん決済/ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い)、Amazonアプリ内課金、Appleアプリ内課金、Google Playアプリ内課金

全作品数

29,100本以上

見放題作品数

15,900本以上

映画作品数

9,300本以上

洋画作品数

4,000本以上

邦画作品数

5,300本以上

ドラマ作品数

3,200本以上

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※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。

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ダウンロード可否

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全作品数

100,000本以上

映画作品数

3,300本以上

ドラマ作品数

1,700本以上

アニメ作品数

900本以上

※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。


人

解説・あらすじ

不慮の事故で幽霊となった息子と幽霊が見える母、そして既に他界して幽霊となっている父が過ごす3日間を通し、家族の絆を描いた短編ファンタジードラマ。

千葉県の九十九里浜。実家のサーフショップで働く青年・健一は、事故で命を落としてしまう。幽霊となった彼が実家に帰ると、そこには数年前に他界して幽霊となっていた父・拓郎がいた。さらに、母・彩子は幽霊が見えることも発覚する。

「ディストラクション・ベイビーズ」「ミッドナイトスワン」などに出演する吉村界人が主演を務め、母を田中美里、父を津田寛治が演じる。
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R41
R41さん
4.5
投稿日:2026-01-21
映画レビュー

『人』

2022年の作品。
2022年といえば、どうしてもコロナ禍を意識せずにはいられない時代だ。
そんな時代に付けられたタイトルが「人」。

物語の中にコロナは一切登場しない。
それでもこの作品は、コロナ禍で失われかけた人間性を、もう一度手触りとして取り戻そうとしているように思えた。

冒頭で、この物語のモチーフが「霊」であることが示される。
霊が見える母。帰宅した健一はその事実に驚くが、さらに驚かされるのは、自宅に父がいたことだった。

どうやら父は、ずっと家にいたらしい。
久しぶりと挨拶を交わした瞬間、健一が父に触れたことで、父は消滅してしまう。

霊になっても、霊界のことは何一つわからない。
自分がどういう状態なのかさえ、実感がない。
だが、葬儀の場に立ち、自分の死を目の当たりにして、否応なく理解させられる。

いつまで母のそばにいなければならないのか。
どうすれば成仏できるのか。

母の愚痴を聞きながら、何もできない苛立ちが健一を覆う。
成仏=塩=海。
そう考えた健一は入水を試みるが、母が追いかけてくる。

「置いていかないで。一緒に行く」

その言葉は、健一をさらに追い詰める。
口論は尽きない。
やがて健一は、決着をつけなければならないと悟る。

いつまでも、ここにいるわけにはいかない。
同時に、この「生」は、いつか必ず終わる。

準備もないまま終わる未練と、準備して逝けること。
その違いは、確かに存在するように感じられた。

食べることのできない健一の前で、母は一人オムライスを食べる。
ハート型に描いたケチャップを、ぐちゃぐちゃに崩す。

「オレ、もう行くから」

その一言が、母の心を大きく揺らす。
無理やり語られる地獄の説明。
そして、「最後にタバコを吸いたい」。

浜辺で、たまに見かけていた爺さんの霊と、三人でタバコを吸う。
今日で最後と決めた健一。

「先に逝く方も、残された方も、平等に辛いですよ」

そう言い残し、爺さんの霊は消える。
母と健一の話は、結局、決着などつかない。

「死ぬまで話しても、話したりなかったと思うよ」

父が信じていたネイティブアメリカンの信仰。
「死はない。生きる世界が変わるだけ」。

そして健一は、最後の言葉として「おやすみ」を残す。
生者にも、死者にも使える言葉だ。

海へ向かって歩き出す健一。
母は、いつまでも手を振り続ける。

振り返らない健一は、防波堤を一気に走り、ジャンプする。
母は、それ以上、彼の姿を追えなくなったのだろう。

自宅に戻り、写真を見る母。
逝ってしまった健一と夫の写真を前に、号泣する。

しかし、海にはまだ健一が佇んでいた。
「今日で最後」と決めたその日は、日没までの猶予だったのかもしれない。

それでも彼は、自宅には戻らない。
無になる瞬間を、一人で迎える覚悟を選んだ。

翌朝、海岸には石川と母の姿がある。
母は石川に、写真を撮ってほしいと頼む。

そこに健一が写ることを、どこかで期待していたのだろう。
しかし写真には何も写らず、霊感のある母でさえ、健一の気配を感じることはできなかった。

それでも母は、吹っ切らなければならないと悟ったのだと思う。
それが、健一からの最後の優しさだったと理解したからだ。

この物語に、コロナは登場しない。
では、「人」とは何なのだろうか。

おそらくそれは、この映画を観た人が、それぞれ思い出せばいい。
監督は、そう言っているように感じた。

観ているときよりも、書いているときに零れ落ちる涙。
それは、別々の世界に行かざるを得なくなった人々が背負う、
平等な寂しさだったのかもしれない。
鑑賞日:2026年1月21日 VODで鑑賞

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