劇場公開日 2021年5月28日

  • 予告編を見る

アメリカン・ユートピアのレビュー・感想・評価

全125件中、81~100件目を表示

5.0疑念、高揚、興奮、そして感動!!

2021年6月23日
Androidアプリから投稿

冒頭は、これ本当に生演奏?
様々な資料から、生演奏だとは知っていたけど、その完成度に脳内が?状態。
ショーが続くにつれ、シンプルなステージなのに、様々な見せ方(音、演者、照明などなど)にどんどん上がるテンション。
クライマックスはまさしく映像内の観客の一人になって、体が動きだす。
怒涛の107分!!
メッセージ性の強い内容に負けないパフォーマンスに脱帽&感涙。
純粋に面白かった!!

コメントする (0件)
共感した! 2件)
たま21

3.5うらやましい

2021年6月20日
iPhoneアプリから投稿

才能ある人たちと最高のものを妥協なく作れる環境がうらやましかった。ベースがかっこよかったな。

白人の男性であるデビットバーンが今自分にできることを考え、誠実に知的に表現した。

六本木の音響が良かった〜。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
hyvaayota26

3.5驚異の69歳

2021年6月20日
iPhoneアプリから投稿

スパイク・リー作品なので社会風刺的要素は
しっかりと主張されています。
だけども音楽映画としてアガるのが凄い。コロナが明けたら応援上映で観客全員でノリノリで観たいですね。
コレは音響の良い映画館で見なければならないと
思います、皆んな劇場に急げ!!
デビット・バーンさん69歳ですよ😲スゲ〜

コメントする (0件)
共感した! 4件)
kenjii0809

5.0「自由」という言葉が、しっくりくる

2021年6月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

音楽的な前知識や文脈を知らずとも、充分楽しむことができました。

このステージの不思議な魅力って何なんだろうか?と、うまく消化できていませんでしたが、一言で表すと、「自由」という言葉が、自分の中ではしっくりきました。

「自由」というのは、いろいろ定義できると思います。
この作品の場合は、与えられた環境下で、精一杯の知識とアイデア、表現方法、スキルを駆使して、「声」として表すことが「自由」の体現であり、それが観る人聞く人側にも、楽しく魅力的で感動を喚び起こす要素となっているように思います。

書いていて余計小難しいことになっているのは重々承知ですが、飲み込むための記録として書き記しておきます。

兎にも角にも、面白いのでオススメです!

コメントする (0件)
共感した! 0件)
HammondJ3

1.0知ってる人は、、、

2021年6月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しいのかな?確かに歌は上手だし、演奏技術はすごいのかもしれないけど、伝えたいことがよく分からないし、面白いポイントはなかった。ストーリー性はない。私は全く入り込めなかった。疲れる。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
パ

5.0デヴィッド・バーンがとにかくかっこいい

2021年6月18日
iPhoneアプリから投稿

80年代にストップメイキングセンスの映画を、たぶん見たはず。アルバムはヘビロテで聴いていた。
それだけに、デヴィッドの洗練された音楽や美的センス、メッセージ、知性あふれる洞察に再会して、感動。究極のパフォーマンスを追求する旺盛なチャレンジ精神に励まされた
20代によく聴いていた曲が出てきたときには、興奮状態!

60才を超えて新しいものを作る、ということが不可能とは全く思わないが、ここまで完成されたものを見せられると、自分ももっと頑張らなきゃ、という気になった。

メンバーの多様性にも感銘。アジア系の演奏者がいたら完璧だった。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
Tom

4.5メッセージの明確なエンターテイメント映画

2021年6月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

元々トーキングヘッズが好きなので観に行きましたが、トーキングヘッズを知らない人にも是非楽しんでもらいたいエンターテイメントショウ。
音楽を楽しみ、ダンスを楽しみ、空間を楽しみ、そこにメッセージを受け止める必要がある。
日本人には難しいこと、不馴れなことですが、映画館で一人それを受け止め考えるのは、いいチャンスじゃないかと思います。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
ナシコ

2.0知らずに

2021年6月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

デビットバーンさんという人を全く知らずに、前評判だけで観てしまった。わたしは全く乗れなかった。申し訳ない。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
むーらん

自称映画ツウの皆様へ

2021年6月16日
スマートフォンから投稿

55点
気取って周りに勧めないでください
勧めるのであれば
ファンクミュージックの
『LIVEビューイングそんな感じ』
それだけで楽しめます
喩え、デェィヴッバァーンヌを知らなくとも

コメントする (0件)
共感した! 1件)
Psycho

4.5投票に行こう      60

2021年6月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

トーキング・ヘッズは名前しか認識しておらず曲も一曲も知らず鑑賞

最初は面白さがよくわからなかったが、だんだんライブの凄さがビンビン伝わってきて楽しくなってきた

生で観ていたらさぞや素晴らしいライブだったんだろうとは観客の反応で伝わる

コメントする (0件)
共感した! 1件)
うんこたれぞう

5.0素晴らしいステージ

2021年6月16日
iPhoneアプリから投稿

生演奏なの?と疑いたくなるのも無理はないほど完成されたステージ。
それを生では味わえないアングルで楽しませてくれる映像は最高の映画でした。
じっと座って聴くの辛いほど楽しく、思わず拍手を送りたくなった。
そしてメッセージ性が高いのでピーターバラカンの字幕はとても良かったと思います。
私の周りのブラジル音楽ファンが絶賛するのも納得の作品でした。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
miohan

4.0スパイク・リー節がやっぱり出てくるな

2021年6月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

元トーキング・ヘッズのデイビッド・バーンがアルバム「アメリカン・ユートピア」を元にブロードウェーで行ったショーを映画化。
.
脳の歌で始まる異様な雰囲気のこのショーはアメリカらしく政治色込み。そんなショーを黒人映画でいつもパンチのある作品を撮るスパイク・リーが監督したらどうなると思ったら、意外とシンプル。
.
でもそれが割とバランスが取れていて、例えばアメリカのことを"家"と表して「家においでよ、いつ来てもいいし、来たらずっといていいよ」と陽気に歌う曲では、そのまま魅せるからこそ逆に皮肉が効いてて良い。
.
逆にBlack lives matter的な歌の時は歌詞がシンプルだけど曲調が力強くて、それに合わせて監督の怒りが籠った演出がされてる。こういう演出、あぁ、私が好きなスパイク・リーだという感じがして良かった。
.
その他デビッド・バーンがショーの中で有権者登録を勧めたりしてて、日本でやったら公職選挙法違反になりそうだし、芸能人が政治の話をするのを嫌う日本じゃ絶対実現し得ないショーだろうな。
.
絶対映画館じゃないと意味ない映画ではあるけれど、ショーの音楽だけじゃなくて、映画館の誰かが歓声を上げてるんじゃないかと思うぐらい劇場全体を包む歓声も、映画館でぜひ見てほしい理由の一つ。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
せつこん

3.5知識ゼロでも結構いけた

2021年6月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

デビッド・バーン、トーキング・ヘッズについて何の知識もなかったが、
なんか評判良さそうなのでチケット購入してみた。
あまりの丸腰具合に心配になり、行きの車内で当該アルバムを流しながら会場へ。

知らないオジサンが色々な国籍と思われる方たちとパーカッション、民族楽器っぽいの、ギターなど
演奏しながら知らない曲を歌い、パフォーマーたちと不思議ダンスで動き回る舞台。
序盤「これは最後まで観ていられるのかオレ・・・?」と気が気じゃなかったが、
曲が進むにつれ徐々にスクリーンの観客と同化していく感覚。
曲が終わったタイミングでスクリーン内では拍手、歓声があがるが、みんなこっちもやろうぜっ
なんて気分にもなれた。

最後、客席に降りてのパフォーマンス時には完全に心の中で手拍子してた。
これからデビッド・バーン、トーキング・ヘッズの曲聴いてみます!

コメントする (0件)
共感した! 0件)
はと

3.5評判ほどには…

2021年6月13日
Androidアプリから投稿

皆さんの評価が高い様なので、多少書きにくいけど…

日曜日の昼間。
緊急事態宣言中だけど、席はほぼ満席。
20代〜30代の若いお客さんが多くて、往年のファンが喜んでる訳ではないのがまず伝わってきた。

ただトーキング・ヘッズって、80年代の洋楽ブームの頃でも私の中では「変わったパフォーマンスをするオジサン」くらいの印象だった。

で、本作。
率直な印象は当時と変わらない。
なんか変なダンス…といっていいのかどーなのか。

楽曲も知らないものばかりだったし(結局知ってたのは最後の「Road to nowhere」くらいだった)、なんだか歌詞もピンと来ず、正直なところ前半は退屈さを感じていた。
でも、パーカッションをはじめとするパフォーマー達とのセッションが心地よく、途中から日本語の訳詞を追いかけるのをやめたら途端に楽しくなってきた。

そして後半。
より彼のメッセージが直接的なモノになっていく。
冒頭の語りや曲の合間のジョーク、メンバー紹介のちょっとしたクダリも、実はそのメッセージの為に散りばめられていたことに気付く。

とは言うものの、個人的にはやはりこのデヴィッド・バーンという人に強く惹かれていなかった分、あまりノれなかったかな…と。

あと、日本語の訳詞を字幕にするなら、英語でそのまま歌詞を書いてくれた方が、曲と合わせて楽しめたかも。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
キレンジャー

4.5ライブ記録なのと同時に映画になっていた

2021年6月13日
iPhoneアプリから投稿

アメリカ(+全世界)に横たわる、様々な問題を訴える歌で構成されたステージが、「ライブの記録映像」を超えて、メッセージ性の高い「映画」になっていました。
演奏とパフォーマンスの両立は高い芸術性をもち、画面に釘付けになって引き込まれていきました。
特に白人に惨殺された黒人たちを悼む「Hell You Talmbout」には涙、涙。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
コージィ日本犬

3.0信じられないでしょうが...

2021年6月13日
Androidアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
カロロ恥子

4.0至福の時を過ごした

2021年6月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

幸せ

余計なものを排除した空間。それ故、歌も音楽も踊りも照明も…全てが最大限引き立てられ、観ている間は至福のひとときだった。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
いたかわ

5.0久しぶりに映画館で見た刻印

2021年6月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

期待しないで鑑賞。
やられて、しまいました。
感動で眼頭が濡れてました。
ブエナ以来の感動。
デビット・バーン最高‼️

コメントする (0件)
共感した! 0件)
おさむ

3.5CoolでHotな天才

2021年6月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

生で観れた人達は最高だったよね。
素晴らしい12人❗

コメントする (0件)
共感した! 0件)
たつじ

4.0物理学の教授みたいな風貌

2021年6月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

自分の中で昔からデヴィッド・バーンのイメージは相反する二面性がある。
ひとつは、ものすごくインテリで書斎でバッハや武満を聴いていそうなイメージ。
もうひとつは、ものすごくプリミティブで、南米やアフリカのリズムを積極的に取り入れる人。

その相反性は、フォーマルなスーツに裸足という本作の衣装にも表れているし、また、ミニマルで都会的な洗練を感じる舞台セットに対して、音楽はパーカッション中心の民族的エスニック性をも感じさせるものだったりする。

彼の身体性を示すダンスや政治的主張を見るに、インテリ色の方が強い人なのかなと、個人的には思っている。

久しぶりにトーキング・ヘッズのアルバムでも聴き直してみるかな。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
かとし
PR U-NEXTで本編を観る