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解説

第20回TAMA NEW WAVEで上映され、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020の国内コンペティション短編部門で優秀作品賞を受賞するなど高い評価を獲得した短編作品。とある村の持ち主のいない古民家で、素性の知れない男女5人が共同生活を送っていた。そこは誰もが自由に出入りでき、いまはちょうど吉田という男が立ち去ろうとしていた。そこへ村の役所から派遣された矢島が、不法に滞在する5人に退去勧告を言い渡しにやってくる。しかし、矢島はリーダー格の男・鈴山のペースに巻き込まれ、立ち退きを説得するどころか逆にその家で一夜を明かす羽目になり……。互いに干渉せず、深い事情に立ち入らない男女5人の、一見すると「自由」な姿を描きながら、徐々に生じるわずかなズレや気遣いなどがストレスとなり、「不自由」へとつながっていく様を描いた。監督はこれが初の劇場公開作品となる藤田直哉。脚本は劇団ユニット「コンプソンズ」を率いる金子鈴幸。出演は「あの日々の話」の山科圭太、「イソップの思うツボ」の石川瑠華ら。

2019年製作/39分/日本
配給:アルミード

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(C)東京藝術大学大学院映像研究科

映画レビュー

2.5うーん……

yoccyさん
2021年5月8日
iPhoneアプリから投稿

まぁ、こういった居場所があってもいいと思う。
特に、今は必要なのかもしれない。
もうちょい、最後になんらかのオチがあっても良かったかなぁ……と、素人ですが、思いました。

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yoccy

4.5空間を切り取った傑作

ヒロシさん
2021年5月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

幸せ

5/20に閉館するアップリンク渋谷にて観賞
シンプルに映画としての楽しみ方ができていい時間を過ごせたなと思いました
割と家の中が光が入りにくくて暗めの中、台所のところだけが朝の光が射し込んでいて白くもやがかったところが印象的で画として印象に残りました

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共感した! (共感した人 1 件)
ヒロシ

4.0【stayとは】

ワンコさん
2021年5月3日
iPhoneアプリから投稿

これは今、僕達の生きる社会そのものだ。

前に、イギリスがEU離脱の国民投票する際に、反対派は、「Remain EU」ってステッカーを作ってキャンペーンをしていた。

僕は、なぜ、「Stay EU」じゃないのか?
Remainは、レジデュアルな感じがして、stayの方が良いんじゃないかと、出張で来たアメリカ人に尋ねたところ、彼も、stayの方が良いような気がすると言っていた。

だが、確証の得られない僕は、ある著名なアメリカ人の日本文学者の先生に勇気を振り絞って尋ねた。

教えてくれた。

stayを使う場合には、「stay in EU」じゃないと意味を違えられる場合がある。
印象として馴染まないかもしれないが、remainは長くとどまるという意味でも正しいと。

それ以来、僕は、stayは、ワンコの「待て」ぐらいに思うようにしている。

今の僕達の生きる社会は、ネット環境の進化で移り変わる速度は早く、社会のインフラ自体がまるで変わってしまったようで、更にコロナのような不測の事態もあって、なおさらなのだ。

だから、ひと所にとどまることなんかない。

とどまっては入れ替わり、終(つい)の住処なんてことはないのだ。

でも、待てよ。
これは、鴨長明の方丈記の書き出しのようでもある。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし」

企業だって、終身雇用なんて昔の話だ。

鴨長明が感じてたくらいだから、現代は尚更なのだ。
ひとりで妙に納得する。

繋がりだって、実は希薄だ。
少し同じ時を過ごしたからといって、それが親しい友人になるってことではない。

とどまる理由がなければ去る。
窮屈だと思えば去る。
嫌なヤツがいれば去る。
疎外感があれば去る。

一見自由のようだが、でも、これは、自由なのだろうか。
そんな疑問もよぎる。

自由で気ままなようで、実は不自由な気もする。

でも、エンディングの場面、そんなことを言っても、また、新陳代謝は進み、いつかは良い世界が来るような感じにもなる。

今は、もしかしたら、過渡期なのかもしれない。

どちらかと言えば、そう考えて過ごす方が、希望があるように思える。

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共感した! (共感した人 4 件)
ワンコ

3.0なんか題材は面白いなーも思った。 もう一つ何かあるとよりよかったな...

おれさん
2021年4月30日
iPhoneアプリから投稿

なんか題材は面白いなーも思った。
もう一つ何かあるとよりよかったなーとは思った。

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おれ
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