THE FIRST SLAM DUNKのレビュー・感想・評価
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=宮城リョータヒストリー
オープニングを見ながらどんな展開?
って思ったらリョーちんの沖縄県時代?まったく知らんがなっと思いつつ世界観に魅了されていく。
年代的に漫画しか見てないのでアニメの声優がどうだかこうだか言ってる人は多分感に障るのかな。
こちとらコミックから豪華版にシフトしてるゴリゴリだぞ❗️って言う気はないですが映像は今風ながら漫画の最終編っぽい感じを出して静と動の描写が引き込まれます。
多分皆さん結果はご存じでしょうが何度見ても感傷に浸れると思います。
自分はもう一度観たいです。
最高の映像表現×最高のストーリー=感動‼️
スラムダンクは昔アニメはリアルタイムで観てたが、コミックは最後まで見てなく、ストーリーはうる覚えで鑑賞。
宮城中心のストーリーで兄との思い出、母親との確執と結構重ための話からの、試合展開が進むにつれ明るい光が差していく様は、さすがとしか言いようがなく、宮城のうちに秘めた山王への思い入れ、兄の意思を受け継いでの覚悟のプレイなど、泣きどころ満載すぎて、終始涙が流れるレベルで泣かされた。(もう最初の湘北のメンバーが動き始めた時からうるうるだったが)
試合場面は山王戦は多分読んでなかったので、本当に初見として楽しめた。それでも山王が最強のチームという形でニュアンスは伝わるし、完全な格上感が出ていたし、何よりリアルにキャラクターが動いている様が既存のアニメと一線を画していて、全く新しいアニメの表現方法には目に見張るものがあった。試合も緩急の付け方、宮城のストーリーの挟み方、音楽、映像全てが完璧で、ほんと自分が試合を観戦しているかのような感覚さえ覚えるほどだった。
ということで、どこを切り取っても最高の出来で、終始圧倒的映像と感動ストーリーに至福の時間を過ごすことができた。
ストーリーを確かめたくなったので、コミックを全巻買って読み返したい。
この後もSecond、3rdと各キャラに焦点を当てた映画ができたらこれまたほんと最高だと思う。
井上先生が時を経て見せたかったスラムダンク
時を経て帰ってきた「スラムダンク」!
みんな待っていましたね。
しかし今更帰ってきた理由として最新の技術で綺麗な山王戦の全てを届けたい!
という訳ではないのがさすが井上先生。
山王戦+新たに視聴者に届けたい何かがありましたね。
やはり今更金稼ぎするような男ではなかった。
この作品を通してみんなが待っていたアナザーストーリーも含み、尚且つメガネ君より目立っていなかった「宮城リョータ」目線のお話。
過去にありました「ピアス」の話はリョータなのでは!?という伏線を綺麗に回収しましたね。笑
今回井上先生がやりたかったことは選手一人一人の掘り下げ映画なのでは!?
ということで今後のセカンドスラムダンク…などに期待ですね!
評価が低いと実現できなさそうなので今回低評価多くて(||゚Д゚)ヒィィィ!って感じです。(もちろん感想は個人の自由だと思ってます笑)
今回井上先生が時を経てスラムダンクの映画化をした理由!
それは「宮城リョータは実は悲しい過去があった。しかしリョータは悲しい時ほど平気なフリをする→それが試合や原作での小さな頼れるバスケットプレーヤーの彼のキャラクターにつながっていた。」
そして「バスケットをする上でのリョータの思い、そして兄の夢、お母さんに批判されながらもたどり着いたという新たな山王戦の視点。結果的に勝利を収め、兄や夫を失い、どこか前を向けないお母さんがリョータ大きくなったねと言ってリョータを抱きしめる→リョータは宮城家の副キャプテンからキャプテンになったのかな〜っと素敵なラストだと思いました!」
賛否両論どちらの意見も理解できちゃうのがやはり皆がスラムダンクが大好きだからだと思います!
私はもう1回くらい劇場で見たいと思いました〜
懐かしさと切なさと・・・・・
原作読み込んでから見る映画
開口一番「度胆抜かれる」。声優変えたのはスポーツアニメのクオリティに拘ったからなのか。まるで本物の試合を見ているかのような臨場感と汗の匂い、コートの床の固さ、選手のポジショニングとプレス、ファールなどの細かい描写があるにも関わらずアニメの部分がしっかり残ってて、時に瞬間移動するような場面やパワープレイなどのアニメでしか表現できない場所も存分にある。個々の説明や生い立ちは全くない。あるのはこの映画のフォーカス選手とそこ絡む人生観のみ。原作の素晴らしさがあってこその映画だと思います。もしもこの映画をありきたりのストーリー展開なスポコン映画と論ずる人は監督から置いてけぼりをくった人達。感動した人からすれば、ただただ可哀相な人達でしかない。
アニメ版の出来が悪くても、大黒摩季の挿入歌を知っていれば楽曲クオリティの高さも感心するかと。とにかく見るなら原作読み込んで。読まないなら覚悟してみるべし。出来ればドルビーアトモス以上の劇場で!
すばらしかった
バスケの試合そのものをこれほどスリリングに描いた映画は過去になかったのではないだろうか。しかし、原作を知っていない人にはなんのこっちゃという内容ではないだろうか。オレは漫画で読んでいたのでめちゃくちゃ感動したのだけど、全く知らずにこの映画だけを見た人はどう思うのかともて気になる。そんなの関係なく面白く感じてもらえるだろうか。
また、絵が素晴らしくて、そもそもは漫画の絵で、それを動かしているのアニメであることを強く意識させる。しかもそれはかっこいい絵だからこそそう思うのであって、適当な絵ならこんな風には思わないかもしれない。
テンポ悪いなぁ
結論から言うと悪くはないが良くもないといった印象
原作読んでなくても大丈夫な感じには作ってあるけど、それでも原作知らんと湘北メンバーに気持ちが乗らんのよね
アニメーションとしては昔のに比べてしっかりバスケになっててスピード感もあってGood
声優のチェンジも自分はしょーがないじゃん派だったのもあって特には気にならなかった
1番気になったのがテンポの悪さ
今作はリョータ主人公なのね?それはいいけどちょこちょこ回想シーン挟むせいでテンポ悪い感じ
試合で死闘を繰り広げて気持ち乗り出したら回想で気持ち切れるみたいな
回想シーン多い映画好きじゃないのもあってここに関してはかなり気になってしまった
色々無理はあったんだろうけど井上先生本人が制作指揮取ったんならもうちょい上手いことできたろうにと思ってしまう
故にまあそれなりの作品だなと感じた
上から目線みたいな感じとこの作品好きな人には申し訳ないと思うごめんね
桜木花道と花垣武道って似てますね。
悪くない、よかった! 基本原作読まない、映像観る派です。 今回の映...
知っていても熱い
山王戦、やっぱり熱い。結末を知っていても楽しめる。忘れている部分もあったのと、分かっていてもぐっとくるのと。
さすが井上雄彦が監督しただけあって画面が美しい。TCX×DolbyAtomosで見てよかったと思った。特に海や波、屋上に降ってくる雪の描写には目をみはる。
リョータは結構好きだし、何より原作にない原作者の手になるSLAM DUNKのエピソードをこの令和に見られたのがうれしい。ストーリー自体はあまり好きではなかったけど(お父さん亡くなって何年もしないうちにお兄さんも海難事故ってなんだかな)、一つひとつのシーンや絵がよかった。
ただ、重たい過去を背負わせたせいで、リョータの愛すべきおバカっぽさ、軽い感じが消えてしまったのはちょっと惜しい。彩子との関係性も原作とは違って見えてしまった。試合中までおちゃらけていられないのはそうなんだけど。
試合シーンはキャラクターの動き以上に、本物の試合っぽい流れが感じられるところが好き。あと、褪せたような地味な色合いのああいう体育館で高校生の試合やってるイメージ、すごくある。
不満な点もあるけど、劇場公開している間にもう一回行きたいなと思うぐらいには好き。そして、それ以上に次作への期待がものすごく高まっている。
話を理解するだけなら前提知識は不要だけど話を楽しむのなら前提知識は必要
最高だった
映像はすごいけど…
『SLAM DUNK』は昔、アニメを見ていたのと、原作を少し読んでいたということもあって、気になって観に行った。
試合シーンとそれと並行して、主人公の宮城リョータの過去や他の主要メンバーの心情を映す内容になっていた。
さすがにCGを使用しているだけあって、試合シーンはカメラワークもすごいことながら、キャラクターの動きも激しく、奥行きも感じられ、テレビアニメを凌駕していた。
編集でも、対戦相手の速さを表すのに倍速だったり、シュートの場面ではスローを要すなど、緩急もうまく表現できていた。
しかし、肝心なリョータの兄が父親の死後、俺が家族のキャプテンになると母親に宣言しているのにもかかわらず、あっけなく友人と海釣りに行ってなくなるのは、「無責任ではないかい?」と感じた。
そんな兄貴の遺志を引きづっていく弟の感情が、いまいちつかめなかった。(母親は仕方ないとしても…。)
兄がもっと家のことをやっていて、友達との遊びを犠牲にしているところを弟が感じ取っている中で死んでいくなら、まだ弟が兄の遺志を継いでいくのは分かる。
でもあの展開では、兄に対してあまり同情を感じえず、それを引きずる弟もよく分からなかった。
また、前のアニメを見ていたからなんとなくわかったが、映画のあの描き方では、リョータと三井との関係性や、三井が改心した経緯がよく分かりづらいのではと感じた。
結局は、原作や前のアニメを見て、映画を観に行かないといけないということなのかもしれない。
なるほど、そう来るのか!です。
当方、完全な「スラダン世代」です。
そして現役は退いていますが、バスケットマンです。
まず率直な感想「すっげ楽しかった!!!」です。
原作は忠実に再現されています。
オレが認識した限りでは2ヵ所、名シーンが割愛されていますけれども。
そういうことであれば納得の割愛、と感じます。
バスケット自体の表現が格段に良くなっています。
アニメなのに思わず「ナイスプレイ!」と頷いてしまうような描写が何度もありました。
過去アニメでは、それなりではあったけれども…の部分にメスを入れたのかな?と感じました。
「バスケットマンがバスケットのゲームを観戦する」という欲求がアニメで満たされる、これはすごい技術なんだろうと感じます。
めっちゃ泣けました。
あえて「湘北が」という言い方をしますが。
弱小湘北が、様々経て成長し、インハイ王者を下す。
原作に貫かれている理念がしっかりと再現されていたと感じます。
「湘北」の成長を随所で感じられました。なによりもそれが楽しかったです。
そのうえで、タイトルのとおり「そう来るのか!」です。
これから観る方、ガッツリ裏切られてください。
海賊王は爪の垢を飲め
【要注意】シン・ウルトラマンと同じ方向性
映画が終わって劇場が「え~」っていう溜息で溢れたのは人生で初めてでした。
高評価となっていますけど要注意です。別に見に行った友人2名に感想を聞きましたがかなり低評価です。
この作品を楽しむためにはいくつか条件があります。
①原作を最後まで読んでおく(TVアニメとできればアニメ映画も見てアニメ版の止まりまくる映像を体験しておく)
②年齢的に30歳後半以上(もしくは親目線を持ている人)
③スポーツ観戦や最新アニメ映画は見ていない人
個人的には特に最後が大事だと思います。
声優は別になんとも思いませんでしたが、ストーリーと作画が悲惨です。
これが全く別の作品として世に出ていたらただの駄作ですね。
シンウルトラマンはお金持ちのファンが作ったファンムービーでしたが、スラムダンクは原作者が作ったため、よりタチが悪いです・・・。
黒板に書いた続編と違いがないのでは。。。読み切り漫画で良かったんじゃないかな?
声優が違うとかそんな話ではないレベル
監督が井上雄彦って事を忘れちゃダメですよ。
めちゃくちゃ魂入ってますよ。
ただ漫画と同じ角度から映画化したって面白くないでしょ。知らないストーリーを知れる事でスラムダンクが更に好きになるんですよね。
感極まるシーンがいくつもある映画でした。
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