キャラクターのレビュー・感想・評価
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ゆりゆりかと思ったら浦野義治だった
6月期待値No.1映画の今作。
菅田将暉が主演ってだけで神なのに、共演は予告からして狂気を感じる本作初演技のSEKAI NO OWARIのFukaseと菅田将暉の彼女役に高畑充希、警官役には小栗旬と中村獅童。監督は「帝一の國」や「世界から猫が消えたなら」など数々の名作を手がける永井聡監督。「コンフィデンスマンJP」や「キングダム」などで知られる東宝×フジテレビの共同制作のサイコスリラー。
ここまで見たいと思える映画はかつてあっただろうか。期待でしかない。あぁ...どうだろう。。。
めっちゃ面白いですやん。
期待を裏切らない面白さと裏切られる展開。
サイコスリラーという難しいジャンルを見事に良作へと仕上げていました。素晴らしい!!
絵の才能は抜群だが、キャラクターが無いと言われる未熟な漫画家・山城(菅田将暉)。仕事で家のスケッチをしていると、近隣住民から音がうるさいとクレームが来てしまい、恐る恐るその家を尋ねるとそこには殺された家族4人がいた。
やはり、今作1番の見所はFukaseの怪演。
どうなってんだこの人は。個人的には「君は月夜に光り輝く」の主題歌である「蜜の月」のイメージが強いのだが、同一人物とは到底思えない。実は裏で本当にこんなことしているんじゃないかなかろうかと思ってしまうほどハマっているし上手い。これからもどんどん映画やドラマに出演して欲しいけど...成田凌と同じで、殺人鬼のイメージしか無くなるだろうな笑
そして、漫画家の話ということもあって劇中に出てくる「34」のイラストが破壊力あって、凄まじい。山城と両角の絵は抜群で、最終回の絵もド肝抜かされる。どうやら漫画は出ているらしいのだが、3作全部同じ内容で出して欲しいと思った。シンプルに面白そう。と、言っているのに漫画の前に小説版を買っちゃいました笑
その漫画との掛け合いが上手いなと感じたのが、ネタバレになるのであまり触れられないが、漫画と現実の見せ方がよく出来ていた。構成もそうなのだが、やはり漫画での迫力と現実での迫力は全然違うなと。ラストは流石で照らし合わせる感じが良かったし、イラストを通してほっとする場面もある。うわぁー、しっかり伏線回収していくな〜と感動。隙がない。
どんでん返しとまでは言えないが、いい意味ですごく裏切られる。そう来たか!そこから来るか!そこまで見せるんだ!そんな終わり方なんだ!と持っていき方が非常に上手い。展開で面白いと思えるのは久々。続きを見たくなる見せ方をしている。2回目見たいし続編も見たい。こりゃいいわ。
まぁ、気になる点はもちろんあって。
特に両角のキャラクターが中途半端。家族のエピソードが雑すぎるし、コミュニティはちょいと無理やり。狂気じみているんだけど、実際の殺人シーンが少ないのでいまいち恐ろしさが伝わらない。
そして、中盤はちょっとなと。
葬式のシーンは浅くなるかもしれないが別にいらないと思うし、それもあってか少し駆け足になる。警察ものとしてはベタすぎるし面白みがないので、この映画はあくまでも漫画家と殺人鬼の話だなと感じた。
それでも最高に面白かったです。
たまんないですね、サイコスリラー。
こういう映画作れるならもっと早く言ってよね!わ
震えた
タイトルなし(ネタバレ)
主演は帝一の國でも監督とタッグを組んでいる菅田将暉、ヒロインが高畑充希。
ここまではまあわかる。
2番手は映画どころか演技経験も少ないセカオワ深瀬、かと思いきや脇には小栗旬。
予告で見たストーリーはおもしろそうだし、キャスティングのイビツさも気になって観に行ったら、、期待していたよりおもしろかった!
ナツミが妊娠した時点できっと双子だろうな〜とわかってしまったので、ストーリー展開はサプライズ無さそうだなぁと思っていたらまさかの清田殉職。
そこまで圧倒的な存在感を見せていた小栗旬がいなくなってしまったのでどうなるかとイヤな意味でドキドキしましたが、いい意味でのハラハラドキドキ展開にちゃんと切り替わってくれました。
早く!!中村獅童早く来い!!!とあのシーンで思っていたのは私だけではないはず。
こういうシーンがあると、ストーリーが多少強引でも気にならなくなる。
山城が垣間見せた狂気もとてもよかった!
まさにキャラが立っていた
予想を超えて面白かった。
フジテレビが配給に入っていたけど、これ地上波で流せるの? って思ったくらい、死体や刺殺のグロ描写が山盛り。
殺人鬼と刑事(特に中村獅童と小栗旬の刑事コンビ)が、よいキャラクター。
客を呼ぶためと表現能力による菅田将暉の起用ではあるようだが、シナリオ的な主人公のキャラが弱い。
そして、殺人鬼役のFukase……大丈夫か、これ?
バンド活動に影響がでないか心配なくらい、狂気の演技がナチュラルでハマり役。
衝撃の展開
話の導入部から衝撃的な展開ですが、途中も更なる衝撃が襲ってきます。Fukaseさんは初の演技とは思えない感じでした。でも、最後がなんだかすっきとしないグレーな感じなのは???
俺もうテレビ局バカにするのやめるよ。
なんか今年の映画バヤイですね。全部見てるわけじゃないですがだいたい面白い。今作もめちゃくちゃに面白い。
まず一番に挙げたいのがSEKAINOOWARIの深瀬さんの演技力ですよね。演技初挑戦とはとうてい思えない最高のサイコパスの演技を魅せてくれました。あまりこういう事を大きく取り上げるのはアレかもしれませんが若いADHD患者の方にも「自分と同じ症状をもっていてもこんなに色んなことができるんだ。」と感じていただけると僕もうれしいです。あ、もちろん菅田将暉、小栗旬、高畑充希、中村獅童さん等々全員演技がお上手でした。
脚本も上手かったですよね。今まであったモヤモヤがすべて伏線としてラストに生きてくるところは最高です。
また、テーマも面白いんですよ。キャラクターとはいったい何なのか。みたいな。でもラストまで具体的には答えは出されなかったです。それがまたいいんですけどね。
それとこれは個人的に驚いたことなんですけど、この映画テレビ局制作映画なんですよ。テレビ局制作映画ってロクなイメージがなかったので驚きました。あんな沢山血出せるんですね。驚き。
とりあえずテレビ局の悪いイメージも払拭してくれた最高の映画です。深瀬さんの演技を見に行くだけでも見に行く価値はあるでしょう。是非ご覧ください。
Fukase・・☆
サイトで若干のあらすじと菅田将暉主演、小栗旬、高畑充希出演と知って、行こうとは
思っていたが、その後のFukaseのことが余りに多く取り上げられていて、正直
「セカオワ」というグループも馴染みがあまりなかったので、へー・・くらいの気持ちで
鑑賞。
しかし・・、彼がいなかったらこの作品は成立しなかったのではないかとさえ思った。
2時間強の長さにもかかわらず、場面転換・エピソードも上手くて、伏線の回収も
面白く、最近自分が見たサスペンス(ある意味ホラー)の中ではここ数年で
最良の作品になった。
鑑賞後、長崎尚志が原案に関わっていたと知って納得。
浦沢直樹ともに数々の素晴らしい作品を手掛けてきた彼のポテンシャルの高さが
滲み出る。
「MOZU」の時に、池松壮亮がいなかったらなかったと言われたこともあって、
彼も適役だったけど、Fukaseは「両角」以外にこれから演じれるのか・・と
思うほどそのものだった。
無垢で不気味なガラスのような瞳、恐ろしいくらい。
Fukaseの出生のこととか、細部まで物語が組み立てられている。
この手の映画は、TVかDVDで十分と思うものが多い中、アトリエの描写等
映像良いので、映画館で鑑賞が良いのでは・・
他の方がコメントされているように、PG12というのは微妙・・
これは凄い!
刺激強すぎ!
これは、R15でしょ。刺激的なシーンが多くかなりショック受けます。
キャスティングですが、小栗旬と中村獅童の刑事2人の役柄が逆の方がしっくりきた気がしますが、やはり小栗旬推しだから仕方ないですかね。
ラスト近くの高畑充希。子供もいるし逃げずに刺されるのはどうなんですかね。
それはそうと軒並み高評価が多いようですが、このようなサイコな猟奇的映画が、そんな評価を受けるのは個人的にはなかなか受け入れにくいですな。
最近の漫画とかはやたら過激な物が多いようですが、大丈夫なんですかね?
いきなり大音量で脅すだけで殺人鬼はリアルさゼロ
菅田くんは「花束みたいな恋をした」と続いて漫画家役。
フジテレビ制作という事であまり期待しないで見ました。
いつも通り事前情報はほぼ入れないで鑑賞。
良い点
テンポがよくおしゃれバンドのMVのようなサクサク感や
見やすさ!
菅田くん、小栗旬さん、セカイノオワリボーカルさんなど画面で見てキャッチーで女子やカップルのデートシーンに最適
悪い点
まず大きく感じたのが作り手からのメッセージ性ゼロ。
なぜ犯人がサイコパスになったのかがわからない。
犯人が4人家族を狙った理由が最後までわからない。
劇中では4人家族が幸せの象徴だから狙ったらしい。
ならそこにいくまでの心理描写がない、犯人が出来上がるま
での少年期の描写もない。
おじさんの殺人鬼にもなぜか真っ白な汚れひとつないシャツを着せるのもよくわからない。
なんの意味があったのか?どうして深瀬に協力したのか過程がわからない。
小栗に関しても元暴走族という別にいらない設定があり、それが作中で使用されるような部分は特になかったw
なのでそれぞれの人物に深みを出せない。
深瀬が4人家族を殺害もかなり無理がある。父親にも敵わないだろうし、冷静に考えると1対4である。
例えば深瀬が山奥で鍛えていた描写もないので人物に厚みがない。
なぜ強いのか?デスノートの月みたいに計画的な犯行を行うなど頭が特別よいでももないし。
所々で急に大きな音を響かせて、観客をびっくりさせるのはホラー映画としては成功かな。
サスペンスやミステリーとしては3流。
あと肝心な主人公の菅田くんが悪魔深瀬と刑事小栗の間で良い漫画を描きたいけど殺人が次々起こってしまい、善と悪の間で揺れるというのが心理的に葛藤シーンなのに、すぐ警察にバラすのも「え、もう?これからどーゆーふうにすすめるんや」といった感じでした。
多分1ヶ月位で忘れちゃうような内容。
深瀬のわざとらしい演技もコントちっくでした。
いや、だから、その…
良作、されど傑作への壁は高く
エンターテイメント物としては及第点を大きく越える作品。原案・脚本が長崎氏、企画が川村氏とのことで、ある程度期待どおり。
但し、そういう意味では、良くも悪くも予想の範囲内におさまった作品。
作品として致命的なのが、登場人物のキャラクター性。
映画冒頭シーンで、菅田演じる売れない漫画家に編集者が、ホラーやサスペンスの作品は必ずフィクションなのだから犯人や登場人物達にリアリティを持たさせなければいけない、君の漫画の登場人物はリアリティに欠ける、と諭して原稿を突き返す。
この台詞をそのままこの作品に送りたい。
この作品の登場人物はひどく設定に素直な印象が否めず、いわばテンプレート化されたキャラクター達の寄せ集め。
菅田将暉演じる主人公はダボダボな古着っぽい服着た売れない漫画家。
いかにも小栗旬に演じさせたくなるような族上がりだけど根はいい奴な刑事。
Fukaseはアーティスト気質溢れる頭おかしい殺人鬼。
これらのキャラに何かオリジナリティやリアリティがあるかと問われれば、答えはNo。
Fukase演じる両角の背景や犯行動機も良く分からず、ただ宗教に影響受けて幸せそうな4人家族殺して回ってましたってだけ。なぜ漫画の模倣するようになったり、主人公に固執するのかは謎。特に知りたいとも思わない程に描写が希薄。
話も基本的に予想通りだし、後半の展開はちょっと違和感。それまで単独犯だった両角が急に手下使って刑事を襲わせて、小栗旬が殉職。フェードアウト気味だった主人公を話の中心に戻すための苦肉の策ですかね。犯人のキャラ崩れも感じて、正直興醒め。
キャラクターの造形がもっと深ければ傑作にもなったのかなと。どうして狂った殺人鬼が主人公のjokerがアカデミー賞をとれたのか考えてみるといい。
タイトルがタイトルだけに、キャラ性で減点することになるとは笑えない。
総評としては、エンタメとしては魅力十分だか、記憶に残るような傑作には遠く及ばない、そんな作品。
デートで何も決まってなければ、この映画観とけばいいって感じ。その日は楽しく過ごせるよ。数年後、デートで何観たかは覚えてないかもだけど。
((((;゚Д゚)))))))この犯人まじ怖。
予告やりすぎじゃない?これじゃ内容わかっちゃうょ!と思ってましたがさにあらず事件が二転三転して、えっ!てなるところもあり面白かったです。
FUKASEの犯人役、、、包丁ぶん回す姿、変な笑い、虚な目。まじ怖です。
彼の部屋、、、、羊たちの沈黙を彷彿するお部屋。自分で書いたと言われている壁の絵はゾクっとしますよ。
しかしながら殺人に及ぶ理由があって納得。
1番怖いのがサイコ、、、、人を面白おかしく殺す輩。理由がないのが1番怖い。
先日、茨城一家殺傷事件の犯人が奇跡的に捕まりました。彼はサイコなのでしょう。
余罪も含めて何人殺しているかわかりません。
都会の雑踏に紛れこんな奴らがいるのかと想像すると◯◯が縮み上がります。
白、黒、そして血の赤
わたしは怖い映画は苦手ですが、ギリギリ見れました(笑)
ただ怖さを売りにしたような作りではなく、脚本もおもしろくて、それぞれの演技も良かったです。ラストシーンのみ、あえてではあるのでしょうけれども、未回収感がやや残りました。
無戸籍児だった彼が、「共同制作」したキャラクターにアイデンティティを見出しながらも、最後まで名前が与えられなかった悲しさ。
作品の中で自分を発見し、世の中に居場所を見つけたと思ってしまったこと、そうさせた過去。
その全てが悲しく、殺人鬼に被害者性を持たせていました。その過去を持つ子どもがそのまま大人になってしまった怖さを、Fukaseさんが余すことなく表現されています。「かわいそう」だと思われないために、思わないために、笑う。
印象的だったのは、色でした。
菅田さんの衣装は、殺人鬼本人と出会う前や、意志を持ち心を引き離した時には白い服。
殺人鬼と心が近いときには黒い服。
漫画のモノクローム。
そしてどす黒い赤い血。殺人鬼の家の赤。
ぬるりとした血の感触やナイフの音など、細かな演出が行き届いた、こわ面白い作品でした!
人一人ひとりの生い立ちを深く考える映画
両角と山城、ほか登場人物のキャラクターを深く知りたくなる映画。そうなるように計算されて作られてるのか。
名もなく、戸籍もなく、学校も行かず、狭い世界が全てだった子ども時代。そしてある日突然、世間からその全てを奪われた両角。きっと自分の依って立つ場所がなく育ってきたんだろう。
彼の人生を、幸せを奪ったのは誰か?教祖、親、それとも世間?両角はどう感じていたのか。
『ボクは誰ですか?』と裁判で問うた両角。誰かになるために、殺人犯というキャラクターを作り上げるしかなかったのか。
山城に自分を漫画のキャラクターとして描いてもらったことで、初めて自分の存在を認めてもらったと、母から愛情をもらえたような、恋人から褒めてもらえたような、そんな感覚に陥ったのか…。
そして、漫画の通り殺人を犯すことで、2人で一つの作品を作り上げる一体感を持ったのか。
両角は4人家族は幸せ、というのは幻想だったと教祖や親を恨んでいる?それとも殺した家族を椅子や車に縛るという行為は、4人家族という幸せが離れないよう守るため?
両角の過去を、脳内を知りたくなる。
妻を守るために、しかし、咄嗟にではなく計画的に覚悟を決めて両角を刺した山城。しかしトドメを刺そうとした時の目は、両角と同じ物が宿っていた。
殺人に快感を感じてしまった?
両角を描くうちに、共感性の高い山城は、両角の狂気が乗り移ってきたのか。
殺人を想像して描くうちに、殺人への関心が高まっていたのか。
自分の描いたものを完成させる快感もあった?
山城は今後どんな人生歩むのか。
漫画は描き続けるのか。病院で清田の似顔絵描いたのは、彼をキャラクターに漫画を描こうという意思なのか。
いや、その前に果たして妻と子どもは殺されてしまうのか。
山城の今後をつい考えてしまう。
清田の人生、辺見の生い立ち、殺された一家はどんな家庭だったのか。遺族は…。見終わって、そこから知りたくなる、謎が始まるような映画。
この殺人に共感して、また次の殺人者が出てきてしまいそうな、両角が捕まったら終わりではない、辺見が捕まっても終わらない、世の中の不条理だ、とでも言いたげなラスト。
でも、一方で正義や人情もたくさん描かれていて、温かい気持ちにもなる。
世の中って、不条理で狂気に満ちてる。
世の中って、温かい。
両方の気持ちでぐちゃぐちゃ。
あー、もう見た後、ずっと考え続けてしまう…。他のこと手につかない…。
観賞後、鬱々と考えながら歩いていると、芸人トリオ、3時のヒロインがテレビ撮影しているところに遭遇。
何だか救われた明るい気分になれました。
ありがとうございました!
ストーリーに突っ込んでしまった
サイコパス然とした深瀬さん。
私の好みとしては、
人間の延長上にちらりと見えるサイコ感が欲しかったかもです。
わかりやすさと直接的な表現で、
ドラマ感が強い映画だったかなと個人的には思いました。
始まりと終わりに出てくる四角い窓の外からのショットが印象的で、
一躍大金持ちとなった菅田さんが原点へ戻ってきたと言う意味を私は感じました。
しかし、、
辺見さんは捕まっていなくて、
ラストの誰かが見ている感じのカットも怖い…。
菅田さんは、はじめから、見た目的な特徴から劇場の山崎賢人さん感がとてもしました。
ネタバレ!しますが、
私的には、ラスト、菅田さんのあの表情+振り下ろした包丁→ぐさり→暗転…
でよかったかなぁと。
なぜなら、菅田さんのあの目がすごく迫力があったからです。そしてその後の展開が急すぎて。だから上記で終わってよかったと感じました、
すると、
誰もが人殺しになりうる。
そのような意味合いが込められるのかなと思いました。
菅田さんの繊細な演技に感服です。
また、辺見さん登場シーンは、さすが、
世にも奇妙な物語を作成しているところだと思うほど、ぞっとさせられました。
しかしながらストーリーになんでやねんとツッコミどころが…。
深瀬さん、昼間に犯行に及んで、その血で汚い服のまま夜に帰宅してる?
なぜ捕まらない?
警察の描き方雑くないか?
最後、妻のいるところに駆け込む時、なぜ警察がいない!
深瀬さん、どうして菅田くんのいる場所がわかる!
なんて、自分のそう言うところに突っ込んじゃうくせが作動してしまったぁ!
と言う感じでした。
ストーリーが好みじゃないから3.5評価だけど
知らなくて、つい人に付き合って観に行った作品。
血みどろ過ぎて怖くてたまりませんでした。
今どき映画を予備知識なしで行った私が悪いのです。
映画館でまさに目を覆って隙間から観てました!
しかし、各人の演技というかそれぞれのキャラクターはすごく濃く、演技を超えて正にその人って感じでした。
最初、冤罪(というかやってもいないのにやったというから自分のせいだけど)で捕まった人のやばい感じ、本当にすごいですよね。
獅童さんと小栗さんの自然な感じもそうだし、小栗さんと菅田くんも。
Fukaseは完全にヤバい人ですよ。
芝居、上手いんですね、すごくびっくり。
演技の実力派と人気を兼ね備えた俳優陣の中にあって見事でした。
最後に菅田将暉の描く絵を実際に描いた方、お見事でございます!!
でももう観たくないですね、この映画(怖)
内容に引き込まれ、結構ドキドキ─
全614件中、481~500件目を表示













