キャラクターのレビュー・感想・評価
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サイコスプラッター映画
殺人現場を目撃していまい、その情景を漫画に描いたところヒット、今度は殺人犯が模倣していく。
先が読めない展開にハラハラし、想像以上に面白かった!
深瀬の殺人犯役がハマり役で見ているこっちが出てくるたびに恐怖を感じた、、。
思ったよりもグロいシーンがあったので苦手な人は注意が必要だったかも、、。
"殺人犯が戸籍を持たない村で生まれ、人の名前を借りて生活してた"と言うところがミソなのかな。
オチはわかる
ミスリード (ガタガタ震えた)
空調ききすぎて寒くて寒くてガタガタ震えた。
途中退場したかったけど我慢して観た。
サスペンスもの映画 おもしろい。
でも、、
気になるのが、、
サイコ野郎のバックボーン?
テレビドラマっぽいもっさり感。
最後の展開の雑さ?粗さ?
もやっとした感?何?それ?伏線?
夏美役はミスキャスト かな
みたいな😁
死体美でしかない。
セカオワのFukaseさんが
役者業を“ついで”じゃなく時間を掛けてガチで挑んだサイコホラー。
物語、演出、展開などすべてが面白く良くできた作品。
上手い演者で固めてるから安心してハラハラ出来る。
……ん?
なのに何で何かが物足りない???
相当な血だらけ残虐なグロいシーン。
しかも子供の死体…。
犯人と一緒に殺人を楽しむ気持ちにもなってしまった自分…
仕上がった残虐の画……そっか、わかった。
殺害シーンがほぼ無いからだ。
泣き叫ぶ家族のシーンがゼロだからだ。
全てが死体美でしかないからだ。
ハリウッドや韓国映画のショッキングさって
そのエグいシーンを作るまでの工程
泣き叫ぶ家族、子供達を切り刻む等、
“犯人と一緒に殺人を楽しむ気持ちに”なれない辛い描写がある。
これにはない。
あえて無くして、Fukaseさんと同じ気持ちになるか。
あえて残虐にして、悔しさ、辛さ、復習心を掻き立てるか。
これは視聴者の選択ですね。
各々がハマり役
菅田くんも深瀬くんも小栗さんも皆がみんなハマり役で引き込まれました。各々の独特の雰囲気が上手く調和していて偏りがなく最恐のサスペンス、ホラー映画になっていたと感じます。
ラストの菅田くんと深瀬くんの掛け合いが恐ろしくて言葉を失いましたが、それほど衝撃的で面白かったです。ラストは良い所で終わり謎をいくつも残したまま終了しました。これに関しては、観客側に考察させる策だと思いますが、できれば製作陣のその後を知りたいと思いました。様々な想像ができますが、なんならキャラクター2をやってもいいんじゃないかと思います。
普段ホラー系はあまり見ないのですが、これはとても良い刺激になりました!
自分の中では残念映画
警察の捜査と共に進んでいくストーリーなのに、その警察無能過ぎが逆にあり得なくて、没入できなかった。
色々な意味で最重要人物の山城に監視も警備もつけず、本人もサイコに関わったヤバさが理解できていないはずもないのに、わざわざセキュリティ高いマンションから度々外出して両角から何度も接触受ける。
そういうツッコミどころは多々あれど、映像のリアルさと役者の演技力で見せていってると思いきや、最後のタイマンシーンで、大怪我してるはずの山城が、まぁしっかりした声で対応するんだ。え、全然痛そうじゃない。
あそこ誰も撮影中に「おかしい」って言わなかったのかなー。あれで演技への感情移入も醒めちゃった。
唯一最後まで良かった点として、今回刑事役小栗旬の格好良さは、SEVENの時のブラピを思い出した。
FUKASEやるやん (*´艸`*)
刑事コンビが最高!!
主人公の山城が中心で物語が進むのかと思いきや、神奈川県警の刑事を演じる小栗旬さんと、中村獅童さんが和気あいあいとした演技で作品全体の重苦しい雰囲気を和ませてくれて、とてもおもしろい作品でした。菅田将暉さん演じる山城圭吾がナイフでズタズタに刺されたあと足を引きずりながら歩くシーンは見ているこっちまで痛さが伝わってきました。
私自身この映画を観て思ったのが、「自分の部屋=自分の心」であると察しました。むしろこの要素が「キャラクター」のテーマであると考えています。両角の部屋は「四人家族は幸せの象徴」と思い込んでいるので、ニコチャンマークみたいな絵が四つ部屋の壁一面に描かれている。
一方、山城は漫画家デビュー前と後では全く違う。デビュー前は別の漫画家が描いた漫画が多く、自分なりのキャラクターを創造する材料が乏しかった。しかし、デビュー後は自分で殺人事件について調べ、資料を作成するといった、主人公の個性を肉付けさせる材料が豊富にそろえられていた。さらに、調べた事件を刑事の清田に伝える様子はどことなく活き活きしていた。自分の空間は自身の内面を表すという不変の真理みたいなことを見せつけられた映画でした。
この映画を観て、自分の部屋を見つめ直すことによって、普段気が付かない発見があるかもしれないと思えた。
さすが、Fukase!
最初から映画の世界に引き込まれました。まるで神の視点で舞台をみているような臨場感がある映画です。
息をのんだのは、2回。
1回目は、真ん中らへんで一番好きな登場人物が亡くなるところ。心臓がジャンプして、思わず声が出そうになりました。
2回目はクライマックス。出産経験がある人なら、「やめて」と思うシーンがあります。目をつぶりました。
俳優陣も豪華で、皆さん好演されていました。その中にミュージシャンFukaseが入ることで、社会の中で浮いている両角の異質さをよく表していたように感じました。
Fukase、似合うなあ、こういう役。「人を殺すのって疲れるんだよ。その後、2日寝込むんだから」と自らの連続殺人事件のシナリオライター(と両角が思っている)山城に文句を言うシーン、好きです。
私たちは、生まれてから死ぬまで、毎日の暮らしの中で、色々なキャラクターを作って、演じて、生きています。家庭で、学校で、職場で、地域で、社会で、学びながら、失敗しながら、修正しながら、苦労しながら☆両角は、ひとつしかキャラクターを持っていなかったんだなあ…子どものころのまま、時が止まった青年なのだ。日本にこういう青年は増えている気がします。
エンドロールで、私も4人家族だと気づいて、ゾクリ。2年前に観た「ジョーカー」を思い出しました。
そんなの映像で説明したでしょ。
主要の俳優陣の演技が素晴らしすぎですね。Fukaseも良かったですよ。
ただ演出面はイマイチ。
防弾チョッキ来て助かったシーンがあって、しばらくなんやかんやあってから別の人が「防弾チョッキを来てたのか!」って、そんなの映像で説明したでしょ。
視覚情報で認識できない人に合わせた演出が残念でした。
あと漫画を編集に見てもらうときはネーム(下書き)からですね。ペン入れしちゃってボツってことないでしょ。リアルすぎると伝わりづらいからってときもあるんでしょうけど、必要性のない脚色ですね。
創作物に「リアリティ」とか文句をつけるな!と神奈川県警は無能 がテーマ
いやあ酷かった。
脚本と演出がひどい。
最序盤で菅田将暉が編集者やアシしてる師匠から「お前の描くキャラクターにはリアリティがない(だから面白いサスペンスが描けない)」みたいな事を言われる。
ふんふん。さもありなん。という感じで鑑賞していたら、この作品自体がリアリティを(わざとか?)無くしていくつくりになっていて驚きました。
例えば、
・漫画家人生賭けてるのに、向いていないといわれるサスペンスを描く菅田将暉(固執している理由は全然説明されない)
・(いい人/普通の人である)菅田将暉が靴下が液体でぬるぬるになっているのにもかかわらず、そのまま知らない人の家を突き進む。進むことでぬるぬる(血なんですが)をほかの場所に広げたりすること考えないんですか???
・神奈川県警が自白のみで殺人犯を立件する。ここはマジで頭おかしいかと思いました。ほかの証拠がないのに有罪に出来るわけないじゃん・・・
・単独行動を基本とする神奈川県警警察官
・連続殺人犯の逮捕のために、一般人家族がおとりになることを提案する菅田将暉&了承する家族&了承する神奈川県警。防刃ベスト着てても首や四肢狙われたらどうするの?(余談ですが防刃ベストでは銃弾は防げません。モノによりますが。)
一貫して「神奈川県警が無能である」という部分にリアリティの比重を置いたためか、そのほかの部分がおろそかになり説得力のせの字もないというストーリーになっていました。
そのストーリーも特筆すべき点はなく、
終盤に菅田将暉が高畑充希にあることを電話で聞くのですが、「それお前以外全員知ってたよ!」とみなさん心の中で叫んだでしょう。どんだけ家族に興味ないんだ菅田将暉。
Fukaseの正体はなんだ?とか端の端の話題なのに、決めシーンみたいに使ったりして法廷のところも意味不明でした。
ラストはラストで浦沢直樹の『MONSTER』みたいなことして・・・何を伝えたかったんでしょうか。
まとまっている作品
菅田くんの実家も四人家族だし、高畑充希が双子を身ごもってたら菅田くんの家も四人家族だなと思って観てたのね。
でも小栗旬が殺されて一気に忘れた。「ここで小栗旬、退場させんのかよ!」っていう驚きね。
なのでラストで菅田くんの実家を襲わせると見せて、高畑充希が襲われる展開は「そうだったか!」ってやられた感あったな。
このラストで中村獅童の登場遅いよね。菅田くんと同じ場所から移動してんのに、どうして時間差でるの? パトカーに乗せて連れてくれば良かったよね。
辺見を捕まえるシーンでは「ドラマなら追いかけるんだけどね」って、刑事ドラマのような安いつくりじゃないよって感じでやってるんだけど、ラストはドラマに出てくるマヌケな警察そのままになっちゃってた。
キャラ起てができなくてデビューできない漫画家が、殺人犯を目撃して、それをキャラクターにしたら大ヒットし始めた。そしたら殺人犯がマンガ作中の殺人を実際にやっていったっていう基本線がいいね。しっかりしてる。殺人犯が四人家族を憎む事情設定もしっかりしてる。
でもなんか、そうした設定をきちんと説明してくれて、伏線仕掛けて回収したよっていう作品だと感じちゃったな。
Fukaseの演技はすごいね。菅田くんとやり合って負けてない。殺人犯の部屋の壁画もFukase作らしいけど、ここは狂気さに欠けてた。実際に狂気で描けたらヤバいけど。
高畑充希はうまいと思ってたんだけど、普通の役をやると演技が一種類になっちゃうね。もっと振った役がいいのかな。
超疲れた
絵はうまいのに売れない漫画家菅田将暉が偶然殺人鬼深瀬に出会ってそれを元に作り上げた殺人漫画で超売れてしまって生活が一変して取り返しがつかなくなった話
菅田将暉はいい人だから悪いキャラクターが作れなくて売れないんだよ。
と周囲の人間が言うものの、殺人鬼を見て直ぐにそれを漫画にしている時点ではなから菅田将暉も深瀬と同じ心を持っている。
最後は猟奇的な笑顔で深瀬を本気で殺そうとする。
センセイは漫画で殺人楽しんでるんだから僕と同じじゃん。って言ったところ、とても良かった
みんなそういう心を持ってるとかも。と思わせられた。
殺人シーンが最後以外は漫画中心にしてるのも良かった
強いて言うならもうちょっと辺見が深瀬に惚れ込んだシーンとか、幼少期の深瀬とか、あるとなお良かったなあ。
あと、菅田将暉がエントランスで手を切られた時、あ、もう漫画描けなくするんだ!怖!!!と思ったのに病室で小栗旬描いてたからそんなこと無かった(笑)
赤ちゃんの顔が見えないからほんとに産んでるの?、、心が病んでベビーカー運んでるだけの高畑充希とかだったらなお良い。
後味も気持ち悪くていい、疲れるからもう見なくていい(笑)でもオススメです
1人の漫画家が出会ったのは狂気の殺人犯だった…
万年アシスタントの漫画家が一家殺人事件の犯人を目撃したことから歯車が狂い始めます。
殺人犯をモデルにした漫画が狂気のヒットとなるなか事件も全く同じストーリーで犯人も特定できない中、主人公が再びあの男と再会し連載も休載するなかついに最終話を連載…すると漫画と同じストーリーにしろとい言われるなか駆けつけた刑事により逮捕しました。
全て衝撃💥の連続でラストも凄い衝撃💥でした❗️
面白いけど、、!
すべてはfukase
絵の才能はあるけどストーリーの面白みにかける漫画家志望の男が猟奇的殺人事件の発見者になったことでその事件を題材に漫画を描いていく話。
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20世紀少年とかの漫画原作者の人が脚本を描いてるので、いかにも漫画原作のようなfukaseが演じる両角のビジュアルと完全にイッちゃってるやつ感が良い。そりゃこんな漫画に出てくるようなビジュアルの犯人見ちゃったら描くしかない。
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話はキャラのない普通の主人公山城が強烈なキャラの猟奇的殺人鬼に会ってしまってそれが徐々に自分の中に入り込んでいくというのはわかるけど、その主人公が菅田将暉だと、狙ってるのか狙ってないのかわからんが、どうしても「キャラのないキャラ」に見えてしまった。逆に1番キャラがないのが中村獅童演じる刑事だった気がするわ。
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殺人中のシーンは、ほぼないけど充分そこからどんなことが起きたか想像出来る悲惨な事件現場のビジュアルがとても良し。さらに劇中漫画もちゃんと面白そうで良し。
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ただ、やっぱり邦画の説明多い問題警察やらせてください(笑)私山城の家族の秘密、わざわざfukaseに喋らせなくて良いと思う。あれぐらい空気感で読み取れるでしょう。読み取れないやつは空気読めないアホなんだからそこは置いといて良いと思うんだけどなぁ。
よく出来てたかな?
全614件中、301~320件目を表示











