キャラクターのレビュー・感想・評価
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日本人が制作する日本の面白いものが全てつまっている
邦画って今までどうもよくも悪くも想像の域から出ず、安定感があると思っているんですが。この作品はよい意味で裏切られました。
■面白いと思う日本のカルチャー
・漫画(アニメカルチャー含む)
・漫画家の豪邸
・漫画家の編集
・ジャパニーズホラー
・サスペンス劇場
・刑事
・社畜
・神奈川県警の不祥事
・勧善懲悪
・信仰数強
・家族愛
・蛍光色
これらが全部入って「つめこみすぎじゃない?」って思うんですが、それが見事にまとまっていて面白い。
■登場人物
メインの5人のカッコよさはもちろん、漫画家の編集が有能。
立場が変わっての手のひらかえし。
やめさせない連載。
主人公が無頓着そうなのに、家の中がキレイ…っていうのが、奥さんの設定が活きているなって思った(あと、昨今の作品にありがちな「豪邸・金持ち設定なのにそう見えない」という、切なさも感じなくて最高でした/でも、金持ち設定のマンションにコンセルジュいないの?)
奥さんの腹の子供は序盤で「双子かな…?」とわかってしまったのでそれが残念
■その他
予想を上回ってくるので常にドキドキしっぱなしでした。
よい映画を見ました
映画上映後、周りの客が呆然として立ち上がれず身動きとれずに
「帰れない」
という経験もはじめてでした。笑
最後までハラハラできた
これはすごい。
他の映画の上映前CMで気にはなっていたものの、邦画だからと敬遠していました。
友人が見に行ったというので、どうだった?と聞いたところ、最後までハラハラできたとの良好な感触。
と、いうことで見に行ってみたのですが、感想は「これはすごい」の一言です。
ストーリー、伏線、展開、どれもが突拍子もないけど明らかに不自然ではない範囲で済みます。
(正確には一か所だけ。ホラーものでお約束の「なんでそこで?」って所はありましたが…)
この後の展開が楽しみで、映画を見ている間中、ずっとわくわくできました。
手放しでおすすめできる「最近の邦画」だと思います。
映像的にはちょっとグロに頼りすぎな気もしますし、
暗いシーンで長尺・ぼそぼそ喋り・いきなり大声、という邦画あるあるは散見されるのですが、
この映画の場合は悪い感じにはなっていません。
全体的には、面白い漫画を読んでいるようなワクワク感を堪能させていただきました。
結構面白いけど…
思ったよりリアルだったな
こういう映画を待ってた!
面白かった!!ドキドキハラハラが最初から最後まで続き、あっという間の上映時間。鋭い人は展開が予想できる部分もあったのかもしれないが、自分はひとつも予想できなかった。ストーリーが面白かったのはもちろん、登場人物、美術、カメラワーク、音楽...すべてが良かった。いろいろ考察できる要素が多く楽しいが、上映時間だけでは短く、もっとここの情報が知りたかったというところはあった。登場人物のプロフィールを詳しく知りたい。ディスク化の際に特典としてそういう情報も付けてほしい。劇中の漫画も全部読みたい。(ガイドブックでは一部だった)他にはどんな展開が考えられていたのかも知りたい。大好きになったのでもっと知りたい。豪華な特典つけて販売してほしい。高くても買う!!こんな風に思うくらいハマった!
そして映画オリジナル、これを待ってた。今後もぜひ映画オリジナルに期待したい。そんな気持ちと、映画・キャラクターへの愛、面白い映画を作ってくれてありがとうございますという感謝を込めて、二回目観てきた。内容分かってるけどドキドキハラハラした。こんなにハマった邦画は初めて。上質なエンタメに心から感謝。キャラクター、ありがとう!!
圧巻の演技
ハラハラドキドキ!
ストーリーが素晴らしいのと、俳優さんの熱演で、数少ない最近のオリジナルの日本映画の中では秀逸な作品だと思いました。でも、やはり、原作の方はマンガ関係なんですね。日本映画は、もはやマンガから生まれると言っても過言ではない。
どぎついシーンもたくさんあり、万人におすすめ出来るとは思わないですが、「セブン」とか、「羊たちの沈黙」とかと同じ傾向の大傑作です。日本だと、「見えない目撃者」とか、「ミュージアム」( 小栗さん出てますね)が類似してるけど、この作品の両角さんは、レクターに匹敵するサイコパスぶりで、これが実に躊躇なくサクサクいっちゃうんですね。
最後の格闘はただただ夏美さんが心配で、ハラハラドキドキしました。
面白かったです!
あのマンガ描いてたのは誰なのかしら。
グロテスクだけど、予測不能
映像がグロテスクな場面が多かったり、ハッピーエンドかサッドエンドなのかもわらなず、わかりにくい映画とのご指摘もあるでしょうが、主役級の小栗旬が●●になったり、最後のシーンも裏をかかれたりと、話の展開はことごとく予測不能で、楽しめました。
(雑誌社の中尾が犯人と内通しているだとか、実はFukaseは菅田将暉が作り上げた空想の人物だとか、いろいろ考えましたが、全て外れました。)
小栗旬、菅田将暉の演技も良かったと思います。
表面的には真逆の菅田将暉とFukaseであっても、実は内面は表裏一体だったりする面も垣間見れ、いろんな意味で考えさせられました。
普通に面白かったです。
前半部分はハラハラドキドキとものすごく引き込まれる展開でした。
次はどうなるんだろうかなど、考えてみたら面白かったです。
最終局面に向かうにつれて尻すぼみしていくのがとても残念でした、、、、。
いや、犯人いるのわかってんのになんで一人で家帰ってんのよ。
最後の思わせぶりな日常描いてて特になにもなく終わる意味。なんか伝えたいメッセージが見たいなのならなんも伝わってこないです。
個人的には小栗旬、菅田将暉の演技が良かったと思います。
フカセも悪くはないけど、悪くはないレベル。
一回見ればいいや。の普通の映画でした。
映画館で見て良かった
また見たいなと思える映画だった。これはハードも買うかもしんない。
偏見で申し訳ないが、音楽家の方が俳優を演じられるとのあやふやな前知識で
楽しめるかどうか正直ちょっと不安な気持ちで、特に大きな期待もしないで見た。
結果、私の不安は全く不要で、何の邪魔要素もなく没頭し楽しめる映画だった。
フィクションらしく、ご都合展開やなと感じる部分もあったけど、
映画に集中するのに気になる程のものはさほどなかった。ポリス仕事しろ、くらい。
殺人鬼~とか事件~とかが出てくるストーリーだと連想しがちな、
推理要素だとか、キャラの生い立ちを深掘りしての感動要素だとか、
そういうの入れたって良さそうなジャンルなのに、
あくまで主人公と殺人鬼のやりとりに終始フォーカスしてたのが
これは二人の物語なんだと浮き立たせているようで個人的に好みだった。
この先が見たいな、キャラ背景を深掘りしたストーリーとかも見たいな、
と次を想像して期待してしまう作品だった。
続編はあるのかな。あればぜひ次作も見たいです。大変満足。
Fukaseさんが最高
今回は、セカオワのFukaseさんが
初演技という事と
僕好みなストーリーだった事もあり見に行きました。
初めにFukaseさんが出演されるという話を聞いた時は
凶悪な殺人鬼というキャラクター設定が
Fukaseさんが元々から持っている
ミステリアスな雰囲気が合いそうだな、という抽象的なイメージがあり
演技はどうなんだろ?という不安ではないですが、それに似たものを抱いていましたが
Fukaseさんの演技は予想をいいほうに裏切ってくれました。
立ち振る舞い、視線の動き、首の動き
興奮してときたま早口になるサイコパス感
どれをとってみても、演技は初挑戦とは思えないほどに両角というキャラクターが
Fukaseさんといい具合にマッチしていて
まさに化学反応といった感じで良かったです。
個人的には映画全体的にもう少し
グロさがあっても良かったかな?と感じました。
おまけ映像無し
でも最後に音が・・・
おもしろかったです。
「ヒエッ」とか「ヒイッ」とか「イタタタ」というシーンいっぱいでした😰
小栗旬さんは、ゴジラVSコングに続いて今作でも途中でお亡くなりになったのでもう少し観たかった🥲
何回観ても楽しめるサスペンス
初投稿。
久しぶりに同じ映画を2回観た作品でした。
予告編を観て面白そうだなと思い、菅田将暉と
セカオワが好きなのもあったので観賞。
序盤から引き込まれ、主人公が初めて両角と出会う瞬間からハラハラドキドキが加速し、
「次はどうなる?」と画面に食いつきながら観ていました。小栗旬と中村獅童の刑事コンビが渋くてカッコ良かった!まさかあんな展開になるとは
思ってなかったのでビックリしました。
菅田将暉の最後の表情が怖かった😱
そしてセカオワのfukase、無邪気な狂気を表現していて初めての演技なのに凄いなと思いました。
漫画家の葛藤
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