フェイス・ベースド ダメ男ふたりが人生で一発逆転する方法のレビュー・感想・評価
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ヒットの秘訣
幼い頃から映画&ブッチ・サベージという謎俳優が大好きな、冴えない30代仲良し二人組が、映画制作に乗り出す話。
プール掃除の仕事に就いたばかり、副業で怪しげなダイエット茶の販売をしているルークと
バーテンダーのタナー。
ダメ人間という設定だけど、タナーは最初から大丈夫じゃない?
ルークも嫌なヤツとか悪いヤツというイメージはないけどね。
とりあえず、仕事に家族に自分自身に、だらしなく情けないルークがメインで、儲かるみたいだし映画つくろうかという安直な流れ。
映画タイトルや人名等、会話で沢山出て来るけれど、半分位は知らないものばかり。
まあ、知っていなくても問題ないけど、全部実在するのかねぇ。
コメディ全開だけど、笑わせようというネタは殆ど無し!?
空気感は、終始明るくチャラくて楽しい感じだけど。
作中で手掛ける映画は、作品にしても撮影の様子にしても、そんなアホなという感じではあるものの、別にそれが笑えるという感じはないし、撮影始まって以降はあんまり面白く感じられず。
中断してからのエピソードも、特に引っ掛かるものはなく、イメージを重ねるばかりの、ほぼ、あーそーですか(棒)
そもそもそこで中断したところで…。
キレイに?まとめてくれて、それは良かったけど、そこはブッチ・サベージじゃないの?
そこまでに惹きつけられるものがないし、多分ヌメっとしたノリやテンションが自分とはイマイチ合わなかった感じかな。
宇宙の祈り
教会とバーの共通点なら、コミュニティ以外にも、まだある。
ビンゴがある。
説教して来るヤツがいる。
懺悔したがるヤツもいる。
酔ってるヤツが多い。
絡んで来るヤツも多い。
チップの寡多で評判が決まる。
油断すると巻きあげられる。
神はいる。
たまに天使もいる。
ごく稀にマリア様。
そこにいる人々は幸せにする。
回想インタビュー混じりで進む物語りは、お馬鹿な青年二人が、教会の改修メンテナンス費用を稼ぎ出す為に、宗教映画を撮ると言う、かなり乱暴なプロット。なんか、ブルブラみたいじゃない?
地味に笑いを仕込みます。どんどん破裂させます。一切勿体ぶらずにサクサク進みます。リアリティ?知った事かよ、な話の進め方が最高。
途中、これって、もしかして実体験、実話ベースだったりするんか?なんて一瞬でも考えた自分を、はっ倒したくなるラスト。シャークネード12???
それ、良いね👍
はあっーー。と、溜息が漏れるくらいの変な青春グラフィティーだった。そこそこ楽しかったですw
終始コメディ色強め
全く合わなかった。まぁ予告の段階では感じていた為特別不満などはないがなかなかつまらなかった。
終始コメディ色が強い作品の為合わないととことん合わない。
特にアメリカ国内の風刺ネタなんかは国内の情勢がわからないと分からない為置いてかれてしまう。
まぁ良くも悪くも予告で雰囲気が分かる。予告で見られる以上の良さは感じなかった。
今年はコロナの関係でなかなか新作が流せない状況。そんな中劇場公開が決まってすぐにスケジュールに組み込まれるイオン配給の作品は良くも悪くも振り切れてるのでギャンブル感覚で楽しい。
久しぶりに爆睡してしまった。
けっこうつまらない
ダメ男二人が奮闘する話は大好物なのだけど、さっぱり面白くない。特に映画製作の描写が非常にいい加減で、段取りが悪くて本気で作っている感じがしない。情熱も感じなくてイライラする。初日から爆弾の準備をして、毎日撮影所にかかりの人が詰めているのが変だ。
しかも主人公が里子で、里親映画でもあったのでそれを知った時点でテンションがあがったのだけど、その前も後も全然面白くない分本当にがっかりした。
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