劇場版ほんとうにあった怖い話2020 呪われた家のレビュー・感想・評価
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ホラーとしては三流だけど題材は良かった
ホラーを観たがりだが超ビビリな自分でも観れた作品wほんの少しでもホラーを期待して観るのは止めた方が良い。
呼び戻されたヨウジが悪霊に変貌するシーンはただの窶れた人が襲ってくるようにしか見えないw
でも題材は本当に良かったし、好み。
作中での「魂呼ばい」の資料がしっかりしていた事、実際にその風習があること、母親に感情移入したこと。それ故の星3。
でも実際にあの世に行くはずの魂が呼び戻されたら、確かに生前のように暮らしている気もする。本人は自分が死んだ事に気づいているのかどうかは分からないけど、少しずつ、確実にその魂は変貌していくと思う。そして作中でもヨウジ以外のモノが還ってきたように、死んでしまったら全て終わり。たとえ呼び戻しても 戻るのは生前の相手ではない違うモノで、仮に本人が戻っても死者を苦しめるだけなんだろうな、と考える話だった。
そして遠野物語で言及していた「死にそうになると名前を呼ぶ」と言うのは、ある意味現代の魂呼ばいだと思った。結局どんなに古いものが消えて信仰がないと言っても、もっとずっと根っこの方では今でも誰もが「迷信」と呼ばれるものと結び付いてると思えてならない。
和田琢磨さんは今回も美しい
和田琢磨さんを観に行きました。
キャスケットの帽子姿が可愛いです。
お行儀よくお菓子を食べて笑ってる姿を観られるだけで価値があります。
ホラー要素は薄いので、和田琢磨さん好きだけど
怖いの苦手で観られない!どうしよう!って方も安心してご覧になれると思います。
友人と笑顔で映画の話ができました。
和田琢磨さんが!!!素晴らしいので、、、、★3つです!
これが本当にあったこととは
初日の舞台挨拶のチケットが1分で完売してしまったと聞き、2日目に行きました。ホラーとしては弱い部分も感じましたが、それは、これが本当にあったことを題材にしているからだと思いました。今も死者を呼び戻す儀式が実在し、本気でそれをやっている人がいて、実際に亡き人が住む家が実在する。そのことを頭に入れた上で映画を見ると、地上に呼び戻された亡者が憐れでなりません。
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