フォートレス・ダウン 要塞都市攻防戦

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フォートレス・ダウン 要塞都市攻防戦
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解説

内戦当事国シリアで製作された戦争アクション。2015年にトルコで起きたクルド人の武装蜂起“ディヤルバクルの包囲戦”を基に、壮絶な市街戦をリアルに描写する。クルド人が多く暮らすトルコ南東部の町ディヤルバクル。女学生ジランはISに殺された兄弟の足跡を追って故郷に帰って来るが、町ではトルコからの分離独立を求めるクルド人の反政府活動が激化し、トルコ軍と警察が武力をもって抑えつけていた。家族や隣人が迫害される姿を目の当たりにしたジランは反政府組織に身を投じ、圧倒的兵力のトルコ軍に対しゲリラ戦を仕掛けていく。ヒューマントラストシネマ渋谷で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020 延長戦」上映作品。

2019年製作/112分/シリア
原題:Ji Bo Azadiye
配給:彩プロ

スタッフ・キャスト

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フォトギャラリー

映画レビュー

3.5再現映画かな

2021年4月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2015年、トルコのクルド人地区で起きた、反政府組織とトルコ政府の軍と警察の攻防をリアルに描く。
クルド人は国を持てず、自治を要求しているが、トルコのエルドアン大統領はこれを認めていない。
武装闘争へ移行していく姿がなんとも言えない。

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いやよセブン

3.0ゲリラ戦

2020年8月20日
iPhoneアプリから投稿

内戦で混迷中のシリアに住む、クルド人有志が製作した、戦争映画。
トルコから逃げてきたクルド人の証言から、トルコによるクルド人弾圧を告発する内容。

ぶっちゃけ、クルド人視点で一方的に語っているため、事の正誤も、正義がどちらにあるかもわかりません(戦争はお互い正義だと主張するものですし)。
調べてみれば、バリバリ戦闘主義のPKKのいた街で、この戦いもクルド人が警察官を殺したのが事の起こりという説もある。
仮にこれが「PKKの政治戦略広報映画」と言われても、肯定も否定も出来ない。

戦争映画が好物な私は、
「散発的に戦闘が起こる地域で、元ゲリラもキャストとして起用、大量の武器や本物の戦車を投入して戦闘シーンを撮影した」
という売り文句から観に行ったんですが、その言葉に偽りなし。
ミリタリー的な迫力は凄かったんで、これだけで十分満足!

ただし、ゲリラ戦って、地味なのよね。
撃っては逃げて、爆薬仕掛けては逃げて、遠くから狙撃しては逃げて、塹壕作って隠れて。
単調なので、後半の戦闘で、時々眠くなりました。

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コージィ日本犬

2.5クルド人の闘い

MARさん
2020年8月17日
Androidアプリから投稿

悲しい

怖い

クルド人の住む町、ディヤルバクルがトルコに包囲され、警察や軍とゲリラ戦を行いながら、自身らの独立と自由を求める物語。

話の構成としては、迫害や戦闘準備の同じようなシーンが繰り返し。間に戦闘シーンがこちらもまた何度も挟まれる。

戦闘シーンはかなりリアル。地味に且つ唐突に始まり、いつの間にか終わる。
映画としてのエンタメ性は最小限に、BGMも殆どない交戦が続いていく。

映画を楽しむ為の作品と言うよりは、実際に経験した人による、実態を伝える為の作品と言ったところか。
ただ、トルコ人はホントにあんなに残虐なことをしているのだろうか。

クルド人という名前は聞いたことあったけど、それ以上のことはよくわからないし、中東をテーマにした作品は多いけど、何となく観ていた自分もいよいよ勉強したいと思えた作品だった。

面白さと言うよりは、そういう気にさせてくれたという意味で良作だった。

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MAR

1.0泥棒じゃない?強盗です。

Bacchusさん
2020年8月16日
Androidアプリから投稿

単純

興奮

寝られる

2015年から2016年に掛けてトルコのディヤルバクルのスール地区で発生したクルド労働者党(PKK)とトルコ軍の衝突の話。

文化遺跡の城壁に囲まれた町で起きたクルド人の迫害に対し結集して反政府活動をってなっているけれど、PKKってそもそも極左のテロ組織だしね。
その年の現金輸送車襲撃とか、この話の取っかかりの警察官殺害とかはどこにいったんでしょう。

完全にPKK視点で描かれていて、メンバーの死ぬシーンは思い入れタップリに見せるけれど、特に感情移入させるほどの描写はないから響かずダルいだけだし、作戦失敗からのおかわり含め、同じ様なシーンが長々と続くから飽きてくる。

あらすじに「ディヤルバクルの蜂起戦」とあったり、「ゲリラ戦を仕掛けて行く」とあったので予想はついたけど、これはPKKのプロパガンダ映画ですね。

迫力だけは良かったかな。

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Bacchus
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