トーゴー

トーゴー

解説

ウィレム・デフォーが主演を務め、犬ぞりの名手とリーダー犬トーゴーが繰り広げる命がけの冒険を描いたアドベンチャー映画。1920年代アラスカで犬ぞりリレーによって血清を運んだ「ノーム血清走行」の実話をもとに、「X-ミッション」のエリクソン・コアが監督・撮影を手がけ、「gifted ギフテッド」のトム・フリンが脚本を担当。1925年冬、アラスカの町ノームを恐ろしい伝染病が襲う。苦しむ人々を救うには遠く離れた街にある血清が必要だが、一帯にはブリザードが吹き荒れており飛行機を使用することができない。そこで犬ぞりチームのリレーで血清を運ぶことになり、ベテラン犬ぞり師のレナード・セッパラは、そり犬のリーダーであるシベリアンハスキーのトーゴーとともに過酷な旅へ出る。Disney+で2020年6月11日から配信。

2019年製作/113分/アメリカ
原題:Togo

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(C)2020 Disney 6月11日(木)よりディズニープラスで配信予定

映画レビュー

3.055点

2021年6月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

寝られる

映画評価:55点

実話が元になったストーリー。

とあるイヌゾリが
問題児の犬を育てる事になった。

どこの世界でも
問題児は疎まれ、省かれ、
全うな評価を得られない。

その立場が人間であれば、
諦めたり、嘆いたり、見返そうとするでしょう。

でも、この問題児は犬です。
ただひたすらにやりたい行動を取ります
命令なんて聞く気はありません。

その姿を見て、
飼い主が嫌いなのだと思われるかもしれません。

違います、
トーゴーは自分なりに飼い主のために動いたにすぎない。

命令を聞く犬が忠犬ではないと
この物語を通して学べます。

トーゴーは間違いなく忠犬で、
間違いなく飼い主想いです。

評価とは、
周りがするもの。
他の誰かにとっては問題児でも、
他の誰かにとっては英雄なんです。

もし今の自分が、
他人と比べて少しズレてる(違う)と思っても、
わざわざ変える必要はありません。

自分らしく、
胸をはって生きて下さい!

納得できない方は、
是非観てみて下さい。
地味だけど、そこには英雄がいますよ。

【2021.6.16鑑賞】

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まぁと@名作探検家
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