殺人狂騒曲 第9の生贄

劇場公開日

殺人狂騒曲 第9の生贄
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解説

19世紀末のロシア・サンクトペテルブルクで起きた猟奇殺人の捜査に挑んだ2人の男性刑事と女霊媒師の活躍を描いたロシア産サスペンス。19世紀のサンクトペテルブルクで、美女ばかりをターゲットにした連続猟奇殺人事件が発生した。事件の真相を追う警部ロストフと相棒のガニンは、第4の犠牲者の体内から魔術の印「ペンタグラム」が描かれた卵を発見する。捜査を進める中で、「ペンタグラム」を用いた降霊儀式をおこなう霊媒師オリヴィアの存在を知ったロストフは、オリヴィアに犠牲者の霊視を依頼する。遺体と対面したオリヴィアは「第9の犠牲者まで殺人は続く」と予言。捜査線上にドクロのタトゥーを入れた怪しい人物が急浮上するが……。監督は「アイスブレイカー 超巨大氷山崩落」のニコライ・ホメリキ。

2019年製作/92分/G/ロシア
原題:The Ninth
配給:ツイン

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映画レビュー

2.5美女を選んだのは趣味ってことですね

Bacchusさん
2020年8月1日
Androidアプリから投稿

悲しい

怖い

19世紀末サンクトペテルブルクを舞台に、女性を狙った猟奇的連続殺人を追う刑事と、捜査に協力するイギリス人女性霊媒師の話。

アドベンチャー映画?セリフも英語だし違う劇場入っちゃった!?
という始まりから、舞台はロシアに移り、程なく4番目の遺体が見つかって、と展開していくと共に、遺体に関連した五芒星を掲げて興業をしていた女性が巻き込まれ、脳、舌、手足、心臓、眼球とそれぞれ身体の一部が切り取られた被害者達から、四元素がーと計9人の殺害を示唆する内容になっていく。

アクション的な見せ場はないものの、一応警察が容疑者とバトルをするシーンを少々折り込みつつ、霊媒師をペテン判定するところから、オカルト捜査になっていく流れはなかなか面白い。
現代劇だったらチープになりそうだけど、この時代設定だからエンタメ物語として受け入れやすいしね。

ドラマとしてなかなか面白かったけど、犯人は誰だ?目的は?よりも警察+霊媒師がメインで、猟奇的な怖さはほぼ感じないし、折角のサイコ描写がちょっとマイルドでものたりなく感じたし、ラストに向かってのバスタブの遺体をみて「知らん」で放置とか、ラストの樹の下のヤツとかみたいな、荒めのシーンをもうちょいなんとかして欲しかったかな。

で、結局バスタブのヤツはどうなったんでしょう…。

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Bacchus
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