バナナパラダイス

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解説

「村と爆弾」「無言の丘」で知られる台湾ニューシネマの名匠ワン・トン監督が、大陸から台湾へと渡った男の数奇な人生を通して戦後台湾史を描いたドラマ。1949年。寒く荒涼とした中国華北で暮らす青年メンシュアンは、幼なじみのダーションを頼って国共内戦中の国民党軍に潜り込み、バナナがたわわに実る南国台湾にやって来る。しかし2人はそこでスパイ容疑をかけられ、メンシュアンは命からがら部隊を逃げ出す。その途中、ある男の臨終に出くわしたメンシュアンは、その妻ユエシャンから彼女の夫になりすまして仕事に就くことを持ちかけられ……。後に「モンガに散る」など監督としても活躍するニウ・チェンザーが、身分を偽って他人の人生を必死に生きる主人公メンシュアンを好演。日本では、特集上映「台湾巨匠傑作選 2020」(2020年9月19日~、新宿K’s cinemaほか)にて劇場初公開。

1989年製作/148分/台湾
原題:香蕉天堂 Banana Paradise
配給:オリオフィルムズ

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映画レビュー

3.0袖振り合うもが

Bacchusさん
2020年9月20日
Androidアプリから投稿

楽しい

幸せ

1948年第二次国共内戦下の華北で、兄貴と慕う幼馴染みの男を頼り国民党軍に潜り込んだ男の半生。

戦争下のシーンはほどほどに、魅惑の果物バナナの生産地の台湾は天国だ、ということで戦後台湾に移り住み、名前を偽って慰問劇団の台所で手伝いをするところから人生が転がっていくストーリー。

勢いで突っ走る 兄貴と、ボーっとしている主人公。
終始口が開いちゃってるし流され捲りだし、寡黙さもないし。
悪いヤツではなさそうだけどね。

コメディという感じのつくりではないけれど、人生そのものが素っ頓狂で惚けた感じ。
再会した兄貴のこととか、ちょっと笑えないエピソードもあったけど、波瀾万丈のズレた物語がなかなか面白かった。

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Bacchus
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