「我が子信じるなら望みは1つしかない」望み 月子さんの映画レビュー(感想・評価)
我が子信じるなら望みは1つしかない
アマプラで視聴。
ごく普通の家族がある事件をきっかけにマスコミやSNSによる誹謗中傷・デマ拡散などの現代社会の問題を、演技派キャストにより実話のように表現した物語。
「我が子は加害者か?被害者か?」と言うテーマの1つは、私にとっては一択しかない。だから父親側にかなり感情移入しました。堤真一さんが等身大の一人の苦悩する父親を好演していてとても素晴らしかった。
ただ、最後予想し得ないどんでん返しを期待しすぎてしまっていたので、綺麗な終幕過ぎて少し勿体ない。
後味が悪くなかったのは主題歌の森山直太朗さんの歌が大変心地良かったからかもしれません。
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