中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版のレビュー・感想・評価

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4.5みゆきは女神

Joさん
2020年7月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

どんなにつらいことが起きても、どんな状況にあっても、一筋遠くに光さえ見えれば生きていける。
暗闇の中にさえ光は存在するのだ。
中島みゆきの歌はいつもそうだし、今回の夜会はまさにそうであった。
長年の「みゆきフアン」の私が言うのだから、間違いないか。

夜会は劇場で一度、映画で何度か見ているけど、この度の「リトル・トーキョー」は、とてもわかり易い内容だと思う。
作品によってはアバンギャルド!?だったりするけど、この度の夜会は起承転結がはっきりしていて万人受けしそうである。
みゆき節炸裂の歌の数々であり、登場人物皆、歌が上手い!
みゆき節に包まれる感動に涙がこぼれるのは、フアンだからか。

このコロナ禍にあって、漠然とした大きな不安に取り囲まれて押しつぶされそうになっても、生きていける!!
そんな気持ちになった。

ありがとう、中島みゆき。
ありがとう「リトル・トーキョー」
でも、わかり易すぎて一寸物足りなさもありで☆4.5です。

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Jo

4.0音楽劇はミュージカルとは違うんだ

kazさん
2020年7月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

幸せ

夜会。
機会があったら行ってみたいと思ってたけどなかなか難しくて。
生には敵わないのだろうけど劇場での鑑賞は家でのDVDでは味わえない臨場感は最高!皆さん歌が上手い!鳥肌・何故か涙も出てきた(^_^;)

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kaz

4.0一応大満足。「二艘の舟」はやはり中島みゆき屈指の名曲だ。

2020年7月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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もーさん

4.0中島みゆき堪能

morickさん
2020年7月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

夜会は一度だけ見たことがあるが、今回は映画館で見れたのは、このご時世ながらとても良かった。音楽の持つ力を十分に感じ取ることができた。

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morick

4.0真知子さん聞きたさに…。

peanutsさん
2020年7月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

当然舞台チケットは購入出来るわけはなく映画で鑑賞。これだけ実力派の歌いてさんばかりを堪能できるのはなんて贅沢。中島みゆきと渡辺真知子の歌いあいなんて夢のよう。ストーリーはいまいちピンとこなかったけど…。

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peanuts

4.0現役の中島みゆきを鑑賞できたのは貴重

2020年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ここはトーキョー♪ リルトーキョー♪ トーキョーにはないトーキョー♬

 1952年生まれの中島みゆきは、本作品の基のコンサート゛夜会VOL20「リトル・トーキョー」゛の公演期間2019年1月30日(水)~2月27日(水)の間に、67歳の誕生日を迎えている。古稀に近づいても力強い歌声は健在だった。
 渡辺真知子は久しぶりに見た。1956年生まれ。コンサートのときは62歳だった。それにしてはよく声が出ていて、歌手というのは訓練を続けていればいくつになってもちゃんと声が出るものだと感心した。それにパワーのある歌声に驚いたのは石田匠。
 コンサートでは毎度のことだが、舞台の歌手の歌声はテレビやネットで聞いているより、ずっと声量が大きい。アンプの増幅ではなく、本人の地声が大きいのだ。夏川りみや城南海のコンサートで特にそう感じた。中島みゆきの声もCDの声よりずっと大きかった。

 実は「夜会」のコンサートの申込みはずっと続けていたが、一度も当選したことがない。代わりにと言ってはなんだが、中島みゆきリスペクトコンサート「歌縁(うたえにし)」に2018年3月(日本武道館)と2019年3月(新宿文化センター)の二度、お邪魔している。いずれも中島みゆきの代表的な曲とも言うべき「時代」「世情」「糸」「おもいで河」「ファイト!」「銀の龍の背に乗って」などを研ナオコ、クミコ、中村中、新妻聖子、平原綾香、島津亜矢、咲妃みゆ、半﨑美子、由紀さおりなどが歌い上げる。今年は開催の情報が入ってこなかったからコロナ禍で中止なのだろう。

 本作品では30曲あまりの歌が披露されたが、その全てが一度も聞いたことがない歌ばかりで、中島みゆきといえばというマイナーコードの歌ではなく、メジャーコードの歌が主体だった。簡単に言うと暗い歌ではなくて明るい歌だ。そうか、中島みゆきにはこういう側面もあるのだと、新しい発見があった。瀬尾一三さんの編曲は大変に壮大で、音楽劇としての盛り上がりは十分だった。
 長く想い続けた恋、恥ずかしくておどけてしまう悲しさ、友情、家族愛、お金の話など、詰め込みたいだけ詰め込んだようなストーリーだが、中島みゆきの優しさが全体を包み込んでいる。歌を聞いているうちにこちらまでその優しさに包まれるみたいで、ときどき意味もなく涙が出る。
 「夜会」コンサートのチケット料金は20,000円。本作品の料金は2,600円だ。コンサートの臨場感も楽しめてこの価格ならリーズナブルであろう。今後のコンサートはコロナ禍で中止になっているようだから、現役の中島みゆきをこちらで鑑賞できたのは貴重であった。

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耶馬英彦
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