リズム・セクション

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解説

「シンプル・フェイバー」のブレイク・ライブリー&「シャーロック・ホームズ」シリーズのジュード・ロウ共演によるリベンジアクション。マーク・バーネルの小説「堕天使の報復」を原作者自らの脚本で映画化し、「孤独なふりした世界で」のリード・モラーノ監督がメガホンをとった。3年前に飛行機事故で家族を失ったステファニーは、生きる気力を失い自堕落な生活を送っていた。そんなある日、飛行機事故が何者かによって仕組まれたものだと知った彼女は、復讐を果たすべく真相を探り始める。やがて謎の男に拉致されたステファニーはその男のもとで過酷な戦闘訓練を積み、激しい戦いに身を投じていく。

2020年製作/109分/イギリス・アメリカ・スペイン合作
原題:The Rhythm Section

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映画レビュー

1.0超スローテンポの復讐劇

odeonzaさん
2021年2月11日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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odeonza

3.0U17・・・17歳以下?

kossyさん
2020年12月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 飛行機事故で家族を失った孤高の元オックスフォード大学生ステファニー(ライブリー)。娼婦に身をやつすほど生きる気力を失っていた。そこへ記者プロクターによって「実は事故じゃなく飛行機爆破テロだった」事実を教えられ、復讐心を燃やすが、爆弾製造実行犯レザと対峙するものの逃げだしてしまい、そのプロクターも何者かに殺された。途方に暮れるステファニーは元MI6の“B”の隠れ家にたどり着き、彼に復讐者の訓練を受けるのだった。

 8ヵ月の猛特訓を受け、いざ実践となってもなかなか銃を撃てないステファニーがリベンジものとしては珍しい。「家族がいる」という言葉に弱い彼女のPTSDも相当なもの。結局、最後までテロリストたちに手を下せないのでは?と想像してみたけど、終盤には頭の良さを見せてくれた。

 アクション面では、スペインでのカーチェイスが見もの。助手席カメラによるPOVワンカット映像は独特で、ブレイク・ライブリーの運転に頼ざるを得ない居心地の悪さ。次々と障害物にぶつかるところは足が突っ張りそうになった。

 「心臓はドラム、呼吸はベース」
 落ち着け~!U17は名称不明のテロリスト中心人物だぞ!

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kossy

3.0美女の復讐劇

2020年12月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公(ブレイク・ライヴリー)は飛行機事故で家族を失ったが、自分のせいだと思い、荒れた生活をおくっていた。
しかし記者が訪ねてきて、あの事故はテロで、政府は犯人を知っているのに捕まえない、と教えてくれるが殺されてしまう。
記者に情報を提供していた男(ジュード・ロウ)を訪ね、エージェントの訓練があ始まる。
美女のアクション映画はとても絵になる。

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いやよセブン

2.5くさってもブレイクライブリー

津次郎さん
2020年12月16日
PCから投稿

幸福なときのフラッシュバックが再三あるので、最愛の人を殺され、復讐心しかなくなってしまった主人公なのだろう──という想像はつく。

ただ具体的な事情は、ひじょうにわかりにくい。
同監督の前作I Think We're Alone Now(2018)はアポカリプスのあとだったが、これも事後の顛末である。
述懐があるでもなく、経緯は推して知るほかない。

復讐を達成するためジュードロウが演じる退役軍人に師事するのだが、その訓練が暗殺を想定しにくい。
肉体改造をはじめたか、あるいは引きこもりを脱するトレーニングのようにも見える。
ジュードロウが教官的立場ゆえ、キャプテンマーベルの既視感もある。

いろいろと説明不足な世界であり、ダークな雰囲気だけで持っていこう──という気配がある。世評も、酷評が勝っていた。

ただし。
ブレイクライブリーが、死ぬほどかっこいい。
さいしょブロンドのボブで、そのあと、もっと短くして黒髪でカーリーぽくなる。
そのボサボサあたまに加え、汚れ役なのであちこちで汚れや傷をつくり、服装はさえない普段着。
──にもかかわらず、隠しようもなく顕れてしまう、女優オーラ。

フード付きパーカーのフードを被って、ちょっとシビアな顔つきで、カメラ方向へ歩くだけのシークエンスがキマりすぎてしまうがゆえに、パーカーとかのDIESELかなんかのブランドコマーシャルにしか見えない。というロールモデルな見ばえ。

がんらいReed Moranoは、ながくCinematographer=撮影監督をやってきた人だが、その、なんていうか「演出いまいちだけど、絵はキマりすぎる」の感じが、とても明瞭に顕れてしまっている──のである。

そもそもリズムセクションというタイトルと、すっきりショートにしたブレイクライブリーが並んでみたら、言ってみれば、なんらかのブランドorモード系のコマーシャルにしか見えなかったわけであって、思うに、この人が託されるスポンサー価値たるや天井知らずでであろうと思われる。

しばしばgenetics=遺伝子の勝者にたいする羨望をかんじるときがある。きれいなひと、あたまのいいひと、おもしろいひと、にんきもの。
公人のばあいそういう発言すると優生思想と非難されるわけだが、禍のせいだろうか、なんか人さまのことを羨ましくかんじてしまうことが多くなった。

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津次郎
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