サイキッカー 超人覚醒

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2019年製作/98分/オランダ
原題:Kill Mode

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
タイス・ムーウェーゼ
製作
コリンダ・ボンガース
クリス・パトモ
ビンセント・クラーネンブルフ
デビッド・グローバー
タイス・ムーウェーゼ
脚本
タイス・ムーウェーゼ
撮影
ヤスパー・フェルカールト
音楽
ヨヘム・バイヤーリンク
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映画レビュー

0.5全くオススメ出来ない

2020年10月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

冒頭主人公が子供に話している内容からもう少し中身のある作品になるのかと思ったが、ただただ残虐なだけのアクションものだった。

SFといえば聞こえは良いが、ご都合主義で一貫していない内容をSFだからと言い訳してしまったかのよう。
アクションはTRUE JUSTICEシリーズが凄いだけに、この作品を観ると素人ながら下手に感じる。
ただ、TRUE JUSTICEは役柄上そもそも一流、こちらはそこまでの組織ではなさそうなので、その点は点数に考慮しない。

全く子供向けではなくホラー的な部分もあるので要注意。
R指定しても良いのかもと思えた。最低でもPG-12。
ただそもそも中身もなくつまらない。

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モンブラン

2.0新型コロナウィルスも人工的に作られたという噂が・・・

kossyさん
2020年4月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 そういう意味では社会派サスペンスといった雰囲気なのだが、それは冒頭部分だけ。製薬会社“カンパニー”が細菌(バクテリア)を作り出し、特効薬も開発したと疑念を持ったグループがいたのだ。彼らはカンパニーの襲撃を受け、組織は解散に追い込まれたのだが、残党は8年後に再会し、カンパニーに侵入しようと計画・・・

 冒頭から少女モリーに焦点を当て、ワンカット映像のように撮っていたのが凄い!廃ビルを組織のアジトにして、カンパニーの秘密を暴こうとする“正義の味方”。しかし、組織を壊滅させられ、生き残った者たちは過激派となっていた。そして、モリーの理解者である医師デビッドがその過激派のリチャードとアレックスに誘われ、秘密を暴くといった展開。カンパニーに侵入し、“根治薬”を探す彼らは“M1”と書かれた金庫に入る・・・しかし、薬は存在せず、8年前に誘拐・監禁されたモリーがポツンと立っていたのだ。

 面白かったのはここまで!そこからはどういうわけか過激派グループ対カンパニーの傭兵によるアクション作品となってしまった。抗体を持っているとかいないとか、細菌でもウィルスでも感染しない人間は最低でも数%いるのだから、モリー一人だけに固執するのもおかしいし、何を実験していたのかわからないけど、いつの間にかサイコキネシスまで備わってしまった。

 原題の“Kill Mode”なんてのも“Shock Mode”から切り替えができる銃ってだけで、タイトルにする意味もわからない。むしろ邦題の方がピタリとくる。後半が低予算のB級に成り下がってしまい、今風の設定も勿体ない扱いになっている。もしかしたら脚本が行き詰ってしまっただけかもしれない。まぁ、製作時には世界的コロナ禍になるとは思ってなかったのでしょうけど・・・

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kossy

1.0早く覚醒させなさい

2020年4月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ただ覚醒するまで、ダラダラとカーアクションと格闘シーンが続く。
早めに覚醒させて、もう少しそこで物語を構成してほしい。

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上みちる

1.5大製薬会社

2020年3月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

謎のウイルスが世界で蔓延、治療薬を独占した大製薬会社が大儲けする。
8年後、世界はその製薬会社が支配していた。
レジスタンス集団は、製薬会社が根治薬を隠し持っていると知り・・・。
予算的に大変だったみたい。

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いやよセブン
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