霧の中の少女

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霧の中の少女
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解説

「グレート・ビューティー 追憶のローマ」のトニ・セルビッロと「レオン」のジャン・レノが初共演を果たし、イタリアの作家ドナート・カリシの同名ベストセラーをカリシ自らのメガホンで実写映画化。クリスマスシーズンの田舎町アヴェショー。地元の純真な少女アンナ・ルーが、自宅から教会へ向かう途中で姿を消した。捜査の指揮を執るため都会からやって来たヴォーゲル警部は、目撃情報も物証もないこの事件を誘拐と断定し、メディアの好奇心をあおる独特の捜査手法を展開していく。やがて捜査線上に浮かび上がったマルティーニ教授を容疑者と見なして追い詰めるヴォーゲルだったが、正体不明の連続誘拐魔「霧の男」に関する情報が入り、彼の“完璧なる捜査”は根底から覆されてしまう。

2017年製作/128分/G/イタリア
原題:La ragazza nella nebbia
配給:キノフィルムズ

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映画レビュー

3.5少女失踪事件の捜査をする警部。 マスコミの印象操作も使って独特の手...

省二さん
2021年2月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

少女失踪事件の捜査をする警部。
マスコミの印象操作も使って独特の手法を用いる。
ただ、証拠捏造、隠滅などやることはむちゃくちゃ。
容疑者となった男は一見実直そうで、冤罪の雰囲気を漂わせていたが、実は真犯人だった。
また、それ以前の連続少女誘拐の犯人が実は精神科医だったり、主人公の警部も真犯人を殺してしまうなどはちゃめちゃな展開。
それでいて作品としてはしっかりと出来上がっていて物語に引き込まれてしまうから不思議だ。

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省二

2.5原作者が監督

2021年2月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

イタリアの田舎町で少女が失踪、本庁から派遣された警部は誘拐事件と断定する。
メディアに露出するのが好きな警部は、状況
証拠だけで容疑者を特定してしまう。
終盤はいろんな話が錯綜してしまうが、監督が原作者のせいか思い入れが強すぎて、テンポが出ないのが残念。

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いやよセブン

3.0犯人の作り方

kossyさん
2021年2月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ヴォーゲル警部(セルビッロ)と精神科医フローレス(ジャン・レノ)との対話で始まり、事の顛末を語るという展開。原作者が監督ということはストーリーの核を自在に操り、小説で訴えることと同じようにラストで含みを持たせることができるという有利な点がある。随所に田舎町アヴェショーのジオラマ映像を織り交ぜ、様々なミスリードを見ている者に与えてくれるという寸法だ。

 証拠も何もない中でいきなり「これは誘拐だ」と断定するヴォーゲル警部。彼にはかつて「破壊魔事件」という連続爆弾魔の犯罪において大きなミスをしてしまい、被疑者の男に結局は多額の賠償金を与えてしまった過去もあり、部下たちからも心配そうな視線を受ける。そして、メディアを使って巧みな印象操作も行い、世間の目をも煽ってしまう作戦に出る。

 疑いをかけられたのは被害者アンナ・ルーの学校に赴任して間もない教師マルティーニ。車が少女と一緒に映っていたという状況証拠と彼にアリバイがないことが理由だった。追いつめられるマルティーニ。しかし、彼のまじめな性格からすると、冤罪だろ!と感じざるを得ない展開だ。しかも、証拠捏造までするにいたり・・・

 冤罪を扱った社会派サスペンス?しかも死体はまだ出てないよ?死体が発見される前に犯人逮捕?と、こうしてヴォーゲル警部の非道さまでもが浮き彫りになってくるのです。

 いや、30年前の連続少女失踪事件も明るみになるのですが、もう作家の好き放題の展開。30年前の事件については驚きの犯人でしたが、アンナ・ルーの事件はあやふやなまま。精神科を訪れる警部ということもあるし、信用すらできなく、霧の男というより、観客をも靄に包むといった、モヤモヤ感満載の作品。「模倣」とか「失敗」といったキーワードもヴォーゲルの思い込みや戯言なのか?それとも真犯人の挑発?う~む、わからん。とにかくニジマスにだけはなりたくない。

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kossy

3.0終始雰囲気は良い、、、しかし。

joさん
2020年9月14日
iPhoneアプリから投稿

知的

他の方もレビューしていましたが、雰囲気は素晴らしいのです。とても物語に引き込まれます。ただ、その後が続かない。ここで何が問題か考えてみましょう。

1.主役に感情移入できない
主役が優秀な雰囲気を醸し出してるのですが、そんなに優秀ではありません。どちらかというと性格に難があり、感情移入できません。個性的なキャラクターならいいのですが、只々無能な奴なんです。

2.全て憶測の域を出ない
決定的な証拠とかトリックとかはなく、主役の憶測しかありません。ハッと驚くような展開を描いても、白けてしまいます。

3.過去の事件との繋がりが判明するのが遅すぎる
映画は基本的な筋があって、そこから枝分かれしていくものですが、過去の事件との繋がりが中盤以降に判明したことで、今までの労力というか、時間を無にしてしまうような感情にさせられました。始めの方に繋がりが判明して、そこから深掘りすれば、より良かったのではと感じました。

色々と綴りましたが、雰囲気を楽しむだけでも価値がある映画です。是非劇場でご覧ください。

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jo
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