エル・チカーノ レジェンド・オブ・ストリート・ヒーロー

劇場公開日

エル・チカーノ レジェンド・オブ・ストリート・ヒーロー
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解説

凶悪犯罪がはびこるロサンゼルスの街を舞台に、覆面ヒーローの戦いを描いたクライムアクション。凶悪カルテルの捜査を任された刑事ディエゴは、自殺と思われていた弟の本当の死因と、間近に迫った縄張り争いとの繋がりに気づく。規則通りの捜査と正義の追求との狭間で苦しむ中、伝説の覆面ヒーロー「エル・チカーノ」の存在を知ったディエゴは、生まれ育った街を守るため、弟の復讐のため、そしてギャングのボスとなった幼なじみを倒すため、血みどろの抗争に身を投じる。製作・脚本は「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジョー・カーナハン。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020」上映作品。

2019年製作/108分/G/アメリカ
原題:El Chicano
配給:ハピネット

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映画レビュー

3.0麻薬カルテルをやっつけろ!

2021年2月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

伝説のヒーロー、エル・チカーノにあこがれて刑事になった主人公は、多くのギャングが殺された現場で、驚くことになる。
残虐な麻薬カルテルに法は及ばず、悩む主人公だったが、エル・チカーノの覆面を手にして・・・。
続編があるみたい。

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いやよセブン

3.0メキシコ系アメリカン・ヒーロー

2020年6月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

萌える

メキシコ系アメリカ人が多く住むロサンゼルス。
昔から悪党を倒す覆面ヒーロー「エル・チカーノ」の伝説があり、幼少の頃主人公:ディエゴは双子の弟と一緒にエル・チカーノを目撃する。
それから数年後ディエゴは警察官に。弟ペドロは既に死亡。
ある捜査にて凶悪カルテルグループが何者かによって半壊滅されられる。その死亡者の全ての腕には弟の名前の刺青が。
兄ディエゴは弟の件を含め事件を追いかける。

含みを持たせた展開、既に死んでいる弟の事件の関係。
前半は期待しながら観ていた。内容も悪くない。
しかし、含みも肩透かしや弟の扱いが終わった時、後半の「単なるアメリカン・ヒーロー作りたいだけじゃん」な感じが残念で仕方ない。

やはり話の肝は弟ペドロであり、「実は○○ていた」などの設定にしておけば更に覆面ヒーロー・エルチカーノにも面白味を感じたものの、、、、、。

まぁ、有名どころでも無いアメコミヒーロー映画でも楽しめる人はこの映画も楽しめます。

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巫女雷男

3.0ミキストリとは違って肉体派

bionさん
2020年2月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

 うーん惜しい。もっと面白くできたんじゃないかな🤔

 弟が改心したいきさつとか、殺された理由とかがわからないまんまだから見ているこっちの気持ちが盛り上がってこない。エル・チカーノのコスチュームが決まってるだけにもったいない😩

 弟の仇となった幼なじみのギャングは小物感が漂っていてこいつがラスボスじゃカタルシスが薄くなってしまう。エル・チカーノはアステカの神の化身らしいから、やっつける相手はバリバリのスペイン人顔の極悪な大ボスの方が、はまったと思う。アステカを滅ぼしたスペイン人への復讐も兼ねて。

 なんだかんだ文句をつけたけど、脳みそを使わずに楽しめたからまあいいかな😄

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bion

3.0レコンキスタ

Bacchusさん
2020年2月16日
Androidアプリから投稿

単純

興奮

イーストLAを巡るメキシコ人カルテルと警察と伝説の覆面ヒーロー「エル・チカーノ」の話。

ショットガンと呼ばれるギャングの部下達の腕に彫られた弟のあだ名と生年月日、しかも、弟の死は何者かに殺されたものだった。という証言から、刑事であり双子の兄が真相を追うストーリー。

ショットガンと主人公は幼なじみで、ショットガンの父親は20年前に、ゲットーの死神とか犯罪者を切り刻む幽霊とか呼ばれる「エル・チカーノ」に殺されたというところから始まっていく。

弟は元チンピラ犯罪者だけど改心したとか、レコンキスタだとか、物語としては難しくはないけれど、登場人物とか設定とかがちょっとごちゃごちゃしている印象。

カルテルの狙いとか、弟殺しは誰が?とかを捜査していく流れだけど、その辺は単純。
その割に回りくどさは否めないながら、激しい銃撃戦やドッカンもあるし、ブチ切れエル・チカーノも痛快でなかなか面白かった。

エピローグでディエゴの活躍云々があったけど、エル・チカーノはそこにいなかったことになってる?その割にエル・チカーノ許すまじ?ボスは良いとして、なんかごっちゃになってる?そこはちょっと良くわからなかった。

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Bacchus
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