エル・チカーノ レジェンド・オブ・ストリート・ヒーロー

劇場公開日

0%
30%
60%
10%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

凶悪犯罪がはびこるロサンゼルスの街を舞台に、覆面ヒーローの戦いを描いたクライムアクション。凶悪カルテルの捜査を任された刑事ディエゴは、自殺と思われていた弟の本当の死因と、間近に迫った縄張り争いとの繋がりに気づく。規則通りの捜査と正義の追求との狭間で苦しむ中、伝説の覆面ヒーロー「エル・チカーノ」の存在を知ったディエゴは、生まれ育った街を守るため、弟の復讐のため、そしてギャングのボスとなった幼なじみを倒すため、血みどろの抗争に身を投じる。製作・脚本は「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジョー・カーナハン。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020」上映作品。

2019年製作/108分/G/アメリカ
原題:El Chicano
配給:ハピネット

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7

(C)2019 WarParty Films. All Rights Reserved

映画レビュー

3.5中盤迄のシリアス展開の方が好みですが・・・

よしさん
2021年7月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

カリフォルニア侵出を目論むメキシコギャングと、現地刑事の攻防を描く物語。

バイオレンスアクションですね。
メキシコ系移民の主人公刑事のアイデンティティを絡めながら、非道なギャングとの刑事の抗争を描きます。
中盤までは、刑事やその家族達の焦燥や恐怖も描き、リアルなクライムサスペンスの展開。後半からは、バイオレンスアクション色を強めます。

その人の好みによるのでしょうが、個人的には中盤までの展開の方が好みで、その路線で最後まで撮って欲しかったと思います。
しかし、最初からバイオレンスを撮る目的の映画だったのでしょうから、仕方ないのでしょうね。

もっとも、バイオレンス作品としても、緊迫感もあり、迫力もあり、楽しめる作品だったと思います。

評価は標準です。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
よし

3.0麻薬カルテルをやっつけろ!

2021年2月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

伝説のヒーロー、エル・チカーノにあこがれて刑事になった主人公は、多くのギャングが殺された現場で、驚くことになる。
残虐な麻薬カルテルに法は及ばず、悩む主人公だったが、エル・チカーノの覆面を手にして・・・。
続編があるみたい。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

3.0メキシコ系アメリカン・ヒーロー

2020年6月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

萌える

メキシコ系アメリカ人が多く住むロサンゼルス。
昔から悪党を倒す覆面ヒーロー「エル・チカーノ」の伝説があり、幼少の頃主人公:ディエゴは双子の弟と一緒にエル・チカーノを目撃する。
それから数年後ディエゴは警察官に。弟ペドロは既に死亡。
ある捜査にて凶悪カルテルグループが何者かによって半壊滅されられる。その死亡者の全ての腕には弟の名前の刺青が。
兄ディエゴは弟の件を含め事件を追いかける。

含みを持たせた展開、既に死んでいる弟の事件の関係。
前半は期待しながら観ていた。内容も悪くない。
しかし、含みも肩透かしや弟の扱いが終わった時、後半の「単なるアメリカン・ヒーロー作りたいだけじゃん」な感じが残念で仕方ない。

やはり話の肝は弟ペドロであり、「実は○○ていた」などの設定にしておけば更に覆面ヒーロー・エルチカーノにも面白味を感じたものの、、、、、。

まぁ、有名どころでも無いアメコミヒーロー映画でも楽しめる人はこの映画も楽しめます。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 5 件)
巫女雷男

3.0ミキストリとは違って肉体派

bionさん
2020年2月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

 うーん惜しい。もっと面白くできたんじゃないかな🤔

 弟が改心したいきさつとか、殺された理由とかがわからないまんまだから見ているこっちの気持ちが盛り上がってこない。エル・チカーノのコスチュームが決まってるだけにもったいない😩

 弟の仇となった幼なじみのギャングは小物感が漂っていてこいつがラスボスじゃカタルシスが薄くなってしまう。エル・チカーノはアステカの神の化身らしいから、やっつける相手はバリバリのスペイン人顔の極悪な大ボスの方が、はまったと思う。アステカを滅ぼしたスペイン人への復讐も兼ねて。

 なんだかんだ文句をつけたけど、脳みそを使わずに楽しめたからまあいいかな😄

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
bion
すべての映画レビューを見る(全5件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る