「酷い扱い受けた主人公の想い痛感の、人間ドラマにシビれた」リチャード・ジュエル Norikoさんの映画レビュー(感想・評価)
酷い扱い受けた主人公の想い痛感の、人間ドラマにシビれた
観衆を救ったヒーローから一転、容疑者扱いた上変わり者扱いされた主人公の粗探しが凄まじく憤りを覚えた
登場人物それぞれの時点に立ったドラマに深く掘り下げ魅了された、クリント・イーストウッドの手腕に釘づけだった
変わり者扱いされながら、周りに支えられ立ち上がる主人公や母親に拍手を贈りたかった
人と違う面を持っていても、様々な角度から見て相手と理解深め合う重要性込めた、アカデミー賞ノミニー本作を1人でも多くの方に観て欲しい
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