劇場公開日 2020年9月25日

ミッドナイトスワンのレビュー・感想・評価

全507件中、481~500件目を表示

5.0凪沙の生き様

2020年9月13日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

キャスト全員が良い。
全裸監督の内田英治監督オリジナル作品。
草彅剛さんは目だけでも語れる役者だ。
バレエ、音楽も良い。

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くりびく

5.0いつまでも頭から消えない

2020年9月12日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

見終わったあと 放心状態で立ち上がれなかった。予告映像だけでも胸を打つものがあったが
全編はとんでもなかった。
トランスジェンダーの凪沙を演じられる俳優が 他にいるとは思えない。
草彅剛がこの役を引き受け 自然体で演じたことだけでも観る価値があると思ったが、これがデビューという一果役の女優さんが負けず劣らず素晴らしくて その佇まい 眼差しだけで訴えかけるものがあった。
そしてなんといってもバレエのシーンが美しく
ピアノの旋律を聴くだけで自然と涙がこぼれてしまった。
見終わったあと あまりに苦しくて もう二度とは観れないと思ったが 時間の経過と共に あの痛いほどの愛をまた自分の中に刻みたいと強く思うようになりました。

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きなこ

4.0愛。

2020年9月12日
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鑑賞方法:映画館

先行上映で観ました。
凪沙と一果の愛の物語でした。バレエのシーンがとても美しく、音楽も素晴らしかったです。観終わった後、余韻が長く続く。
公開されたら、また観に行こうと思います。

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でこぽん

4.0想像を遥かに超えて来た

2020年9月12日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

最初から引き込まれました。
映画を見ているのかドキュメンタリーを観ているのかわからなくなる位、草彅剛さんの演技が自然でした。
出演者全員はまり役で無駄がなく、内田監督の類いまれなる才能が全編に溢れてました。
ostも良かった。
これは沢山の人に観て頂きたい映画。
普段「1900円は高いな」って思ってるけど「こんな素晴らしい映画が1900円で観られるなんて!」って思いました。
どんなドラマ、映画を観ても泣けなかった私が号泣しました。
悲しい涙より感動の涙は心に温かい物を残します。
疲れた心を癒してくれる映画でした。

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チョロ

5.0凪沙と一果の愛の物語

2020年9月12日
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草彅剛 と 服部樹咲 で
なければ成立しなかった
凪沙と一果の
愛の物語
ひとときもスクリーンから
目が離せなかった
今も胸に残るこの塊は
ミッドナイトスワンが
私にくれた衝撃と感動
是非とも体感して欲しい
バレエと音楽が美しい

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和音

5.0愛するという事

2020年9月12日
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鑑賞方法:映画館

この映画を観て愛の深さに押し潰されそうな苦しさとそれと同時にこの愛を与えてもらった一果を羨ましく思う自分がいました。普段自分の性について考えて生きていない事に気がつき、当たり前という言葉の意味は何なのかまで考えて帰路に着きました。キャスト全ての演技が秀逸で草彅剛さんは凪沙にしか見えず、一果の目の強さに1秒たりとも気が抜けない演技力でした。内容が難しい物なのかと少々心配でしたが、純粋なラブストーリーでした。この映画を観ていろいろ感じて欲しいと思いました。

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うらら

5.0期待の新人デビューの予感、バレエ習っているご家庭もお勧めです。

2020年9月11日
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鑑賞方法:映画館

どのバレエシーンも皆さんプロ並みのレベル。手先も足先も美しく、音楽にもマッチしてずっとみていたかった。お話はコメディなど笑える映画ではないですが、今年観た映画ではトップ3に入るくらい良かった。

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とどくろ

5.0人間賛歌の映画です

2020年9月11日
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鑑賞方法:試写会

泣ける

先行上映会に行ってきました。

見終わって思ったこと

人はそれぞれ色々な事情や
悩みを抱えて 懸命に生きている

それはまるで、一見優雅な白鳥でも、水面下では必死に足を動かしてるごとく

白鳥はあなた

あなたはいるだけで美しい

全ての人間への賛歌を感じた映画です

お勧めです

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やまはなしっぽねん

5.0ミッドナイトスワン先行上映を観て

2020年9月11日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

『ミッドナイトスワン』先行上映を観てきました。
映画を見ているというより、実際起こったドキュメンタリーを見ているようで、本当に凪沙と一果が存在しているような感覚でした。
映画を観て、胸をグイグイ鷲掴みにされるような思いは初めてです。
お涙頂戴や綺麗事ではないトランスジェンダーの内情にも踏み込んだ内容に、バレエ🩰の美しさが際立った映画です。
観終わった後も、いつまでもいろいろな場面が頭の中を渦巻き、早くもう一度凪沙さんに会いたい衝動に駆られています。
草彅剛さんの演技は最高です。

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love244056

5.0泣きました

2020年9月11日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

たくさん泣きました
生きにくい世の中で不器用な人が懸命に生きてます
憑依型俳優、草彅剛の演技が素晴らしいです
実在する人なのかと錯覚しました
一果役の服部樹咲がバレエも含めてすごくいい
悲しくて苦しいシーンも続くけどラストが好きです
忘れられない映画になりました
ムビチケは劇場販売はほぼ完売しているというのも納得です

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きのこ

4.5先行上映観て

2020年9月11日
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鑑賞方法:映画館

色んな立場の女性の物語
愛は哀しく切なく苦しく あたたかい
衝撃が 色々あって 胸が熱くなったり、苦しくなったり 勝手に目から溢れて来るものを止めることは出来なかった

知らなかった世界の片隅
自分の中でまだまだ消化不良 色んな角度から 観てみたい
小説をやっと読んで 点と点がつながる

また、公開したら観に行く

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田原なぎ

5.0心揺さぶられた

2020年9月11日
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映画館出てからも涙が止まらなかった映画は初めて。心を激しく揺さぶられました。

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とん

4.5衝撃作

2020年9月11日
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トランスジェンダーを扱った作品は数多くあるけど、これはその中でも生々しさにおいては群を抜くのでないだろうか。それをあの草彅剛が卓越した演技力である女性の哀しくも優しい人生を演じ切る。いとこの娘をイヤイヤ預かる主人公凪沙が次第に母性を募らせて行く過程を丁寧に残酷に描き出していく。トランスジェンダーの現実は歳を取って世の中の事をわかったような気になっていた自分の横面を張り倒されたようなショックだった。同時に一筋の光も感じさせてくれる。見終わった後涙が止まらなかった。バレエの描写はリアルで美しい。新人の服部樹咲は逸材。

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ようこ

5.0難しい

2020年9月11日
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難しい

癖のある役柄を演じれば演じるほど、剛くんの演技力に魅了されてしまう。そして考えさせられる。LGBTの方の悩みをどこまで自分が受け入れることが出きるのか。水川あさみさん演じる一人親の子育てに対する理解と支援。ただ観るのではなく、これからの時代に大切な「個」への理解を求められている気がした。

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はなはな

4.0苦しくて残酷で美しい

2020年9月11日
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鑑賞方法:映画館

甘っちょろい「感動作」でも「泣ける映画」でもない。
光と闇。幾つもの残酷な現実。辛い。
痛みを感じ、魂持って行かれる。
最後に浄化された気持ちになるが、忘れてはいけない痛みは残る。
それでも光に向かって強く生きていって欲しいと願う。

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ハル

4.5とにかく見てほしい 言葉でいうとやすっぽくなりそう

2020年9月11日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

幸せ

とにかく見てほしい 言葉でいうとやすっぽくなりそう

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genpopo

5.0ミッドナイトスワン

2020年9月11日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

予想を越えた内容でした。とりあえず一回は見るべき映画だと思います。一言では内容を語ることはできないです。草彅剛さんは本当に素晴らしい俳優さんですね。これからもいろんな役にも挑戦して欲しいです。これからも本当に楽しみな俳優さんになると思います。草彅剛さんには注目していきたいです。

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はなあふ

5.0東京の夜景

2020年9月11日
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鑑賞方法:映画館

凪沙の親友、瑞貴が言った「一度落ちてしまうと…」の言葉もあったが、凪沙の生きる全てになっていた一果を羽ばたかせる夢。その夢が凪沙の手から滑り落ちた時、自分を大切にすること、生きていく力を失ってしまった絶望に本当に胸が傷んだ。産みの母ではないが、一果にバレエという生きる目標を与えたのは間違いなく凪沙である。そこには確かな母娘の愛情があったと凪沙の胸に刻まれていてほしい。東京のきらびやかでいて孤独な夜景の空に浮かぶ黄色い「ミッドナイトスワン」 の文字。とても美しくて心に残った。

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るる

4.5呪いのかけられたオディット

2020年9月11日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

オディットとは、バレエの演目「白鳥の湖」の主人公である。

この映画は、まるでオディットのように陽の当たらない場所でしか本当の自分になれない孤独なトランスジェンダーの凪沙と、母親からネグレクトされている一果が出会い、母になりたいと願う美しい愛の話しです。
そしてまた、葛藤と苦悩、残酷な話しでもあります。

夜の仕事に身を窶している凪沙(なぎさ)を草彅剛が、母からの暴力により、自分を傷つけることでしか感情を表せなくなっている一果(いちか)を新人の服部樹咲が演じている。

凪沙が一果の母になりたい、夢を叶えさせてあげたいと願う心の内を思うと、切なく涙が溢れてしまう。また一果のようやくバレエという居場所をみつけて、のめり込んでいく様子にも、祈るような思いで胸があつくなる。ようやく二人が寄り添い幸せを噛み締めている最中に起こる、実母の出現から転じていく凪沙には、涙をこらえる事ができなかった。また何より二人の間にうまれた「擬似親子のあいだの本物の愛」のあたたかにやはり涙を禁じ得なかった。

トランスジェンダーとして生きる社会の厳しさなどリアリティのあるエピソードなど、現実から目を逸らさない描写もありとても衝撃的。

草彅剛とともに、新人の服部樹咲の演技に注目。彼女が踊るバレエも堪能してほしい。
そして、渋谷慶一郎の奏でるメインテーマでミッドナイトスワンの世界観にどっぷりとハマってほしい。

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osushilove

5.0見える世界が変わった

2020年9月11日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

幸せ

先行上映鑑賞
今まで自分が生きてきた世界、知ってる世界がどれ程ちっぽけなものなのか、自分が経験し感じたことのないものを見せられて、さあこれからどうやって生きていく?と問いかけられた……ただ、私は私を生きていくしかない。凡庸な日々も、ままならない現実も、心躍る瞬間も、遠ざけたい悲しみも、どうしようもない怒りも、全部残らず抱えて生きていきたい、そう答えよう。

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ちああっぷ