花束みたいな恋をしたのレビュー・感想・評価
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美男 美女の人気タレントだから成り立つロマンス
ある意味弥生三月や糸とも似てるがこれは短期間でシンプルな同棲時代のお話 思ったより重くなくサバサバして軽いノリの昔のアイドル映画的なさっぱりした流れ これが各下や容姿的イマイチなペアだったら興行や評価は大きく異なるだろう!
改めて思う。恋愛映画はリアリティが必要だ。
かっこいい転校生とか、イケメンが隣に引っ越してくるとか、 そういうドラマチックな設定があると頭から見る気をなくす恋愛映画も、 共通点が多いこととか、同じことを思っているとか、 わざわざ映画にしなくてもいいようなスタートから始まり、 テンポよくリアリティを追求したこの映画は、 冒頭から感情移入してしまい、大変なことになりました。 出会いなんて偶然であることの方が多い。終電を逃して一緒になったり、サークルで一緒になったり、撮影で一緒になったり、好きなアーティストのライブで一緒になったり、、 この映画もそんなところから始まり、そこから滝のようにあふれる共通点にはちょっとやり過ぎ感はあったものの、導入から共感できるようなストーリーの作り方は、恋愛映画とは言えない普通さに溢れていた。 5分だけ寝かせて。ダサいのがいいんじゃん。普通になるのって難しい。ういうコミュニケーションは頻繁にしたいほうです。あの店長不倫してた。 実生活でもどこかで聞いたようなセリフが流れてくることも、感情移入するポイントの一つ。 一緒に過ごす時間を過ごして、空気のような存在になっていくとか、 好きということと生活することは違うとか、 相手が今何しているかを考える時間を過ごすとか、 良く言ってしまうようなセリフがたくさん出て来るところも個人的に刺さったポイント。。。 そんな二人が付き合って、最初は大学生らしい楽しい時間を過ごしていく二人も、時間とともに薄れていく感情に流され、社会人になって急速に離されていく。 特に印象的なのは閉店してしまったパン屋さんに関するLINEのセリフ。 特別だった2人の糸がプツっと切れてしまうような瞬間。 後半になると、違う人間なんだから、感じることも違うんだよ、というシーンが増えて行ったり、 好きでもないミイラ展やガスタンクのやり取り(個人的にはどっちも刺さったが、、笑)がありつつ、 ラストの菅田将暉から溢れる男の女々しさや弱さからもリアリティを感じる。 ラストでは冒頭の様な、これから恋愛に発展しそうな会話があるのも、 別れた後も友達でいられるようなハッピーな別れにつながるのも個人的にはグッと来た。 恋人とみる映画ではないですね笑 タイトルの「花束みたいな恋」の意味としては、花束=共通点や価値観であり、付き合ってすぐに束になったそれらが、急に枯れていくような印象を得た。 古川琴音さんが出てきたのも個人的にハマりポイントだし、 有村架純さん、こんなに魅力的な女優さんだっけと再認識したし、 静岡行ったら必ずさわやか食べたくなるし、 クロノスタシスにはいろいろと思い入れがあるし、 なんかもう、大変なことになる映画でした。 そのせいでカメラワークとか全然追えなかったので、もう一度見たい。
リアル
さすが菅田将暉と有村架純、といった感じ。本当に演技力…!ですね。 漫画のような、The恋愛モノという訳でなく、誰しもが経験しそうな普通の恋愛を描いた物語。 だからこそきっと誰しもが1度は経験したことがありそうな場面が何度もありました。 花束に例えるのがピッタリなくらい、贈り物として貰った恋の物語だと思います。2人の気持ちが分かった上で2人がとる行動を見て、この人たちは本当はこう思っているのに、こんなやりとりしているんだなあ…とか考えちゃって、とても涙が溢れてきました。 見終わったあと、気持ち沈んでしまいガチなのでカップルで見るのは強くおすすめできませんが、だからといってこれを一緒に見たからと言って別れるまではいかないと思います。
価値観のズレ
最初に予告を観たときはほのぼの恋愛ストーリーかと思い興味がなかったのですが、 違う予告を観てほのぼのではないかも、と観に行きました。 確かに、タイトルも過去形です。 気が合うからこそ、少しのズレが許せないのかな、と思いました。 たまに聞ける、二人の心の声も良かったです。 同じ出来事が起こったわけではないですが、自分の過去の恋愛を振り返りました。 私も恋がしたくなりました。
恋と愛
とくに感動とかはなく、たんたんと話が進み恋が終わった。 僕もこんな感じな恋をして、結婚できなかった彼女がいた。 映画のように、その後お互いに別のパートナーができたが、別れた後もう思い出したくないほど、つらく苦しい日々を過ごした。 恋が愛にかわらなかったんだ。 振り返ると、結婚はお互いにそこを目的に付き合い始めたのであって、恋をして付き合うと幸せだったけど、結婚へはなんだか進めないものがあった。 僕も別れ際に、『結婚しよう』と言ったけど、ダメだった。 若い子にはわからない映画かも。 僕のような過去の幸せな思い出で生きている おじさんには心にしみた映画だった。
ファミレスでの
菅田さんと有村架純さんいいですね。 印象に残ってるシーンは、終盤のファミレスでのやりとりですね。清原果耶さんたちが来てからのシーン。自分も菅田さんみたいに言いそうです。 今、時短営業中なのでレイトショーで見れないのが痛いですね。
自分の過去の恋愛を思い出した
出会いから付き合うまでの流れは正直、出てくるワードやセンスが何から何までむず痒くて、本当に拷問だった笑 ただ、ラストは晴れやかでスッキリさわやかな気分に。 今は恋愛結婚が主流だけど、恋愛時期が眩しければ眩しいほど、結婚の影は黒く大きくなる。 結婚はどこまでも現実で、ふわふわとした甘い気持ちで夢見たい恋愛とは真逆だから。 きっとこの2人はこの恋がとっても素敵なもので、額縁に入れて飾っておきたい物だったから、区切りを付けたんかな。 結婚は結婚でまた別の幸せがありますが、ハッピーなフィクションとしてはなかなか扱いにくい題材かも知れませんね。
これはもう、かぐちゃんと鬼ちゃんにつきる
お久しぶりでございます。まあ普通だったらスルーしてもいいかなあ…の映画ですが、脚本が坂元裕二さん❗️ もう大好きなんですよ。全部。テレビドラマが中心なんですが、「MOTER」で芦田愛菜さん、「カルテット」で高橋一生さん、、古くは「東京ラブストーリー」で鈴木保奈美さんを世に送り出した方ですよ。凄くないですか? 名伯楽ですよ。伯楽ってのは良い馬を見抜くひとですよ。 興行収入が「鬼滅の刃」を超えたのも凄くないですか?たとえ週単位だとしても。 菅田将暉の世間のイメージはAUのCMの鬼ちゃんでしょう? つまり鬼が鬼退治って寸法だ❗️ 桃太郎しっかりしろよ。一寸法師もな❗️べらぼうめ❗️・・・と、無理矢理、江戸弁を入れてみた。 まあここから映画の感想です。もう読まないでいいですよ。おまけですから。 話しは単純です。偶然終電を逃した男女の恋物語です。なんともみずみずしい。そう、恋の初めの時って懸命に共通点を探すんだよね。好きな本、音楽、映画 etc…etc… 麦(菅田将暉)と絹(有村架純)はそんな感じで知り合います。最大のサプライズは行きたくても行けなかった、天竺鼠(お笑いです)のライブチケット。これは運命だよ! なんとも微妙なチョイス。天竺鼠ってモルモットだよ。寓意が有りそう。知らんけど。 世間では混浴シーンが取り上げられていますが、私は麦が絹の濡れた髪の毛にドライヤーをかけるシーンが良かった。ドキドキした。 物語の時系列は2015年から2020年の5年間です。 麦は辛い事があるとこう思います。どんなに辛くても2014年のブラジル国民よりはましだ❗️と・・・ 自国開催のサッカーワールドカップ。ブラジルは簡単に一時リーグを突破し準決勝に進出します。相手は強敵ドイツ。しかし不安材料が有りました。エースストライカーのネイマールが怪我で離脱。 果たして不安は的中しました。前半だけで5失点。後半も2失点。1点を返すも焼け石にウォーター。 いわゆるミネイロンの惨劇です。1対7で敗退。当然ですがブラジル国民の衝撃は計り知れません。自国開催なのに・・・ 日本で言うと2015年の野球。日本シリーズですね。 セリーグは阪神タイガース、パリーグは千葉ロッテマリーンズ。 結果は千葉ロッテの4連勝ですが・・・その点差が凄い❗️ なんと33対4‼️ありえへん‼️もちろん阪神ファンは泣きました❗️慟哭❗️嗚咽❗️衝撃❗️ ここで唐突ですが謎かけをさせて頂きます。 整いました! 2015年の日本シリーズと掛けまして・・・ 阪神タイガースとディープインパクトと解きます。 その心は❓ トラウマです。(虎馬) おあとがよろしいようで。 おいおい宜しくねえよ!べらぼうめ! 大変失礼しました。話しを映画に戻します。麦と絹はそんなかんなでナイスカップルになりますが・・・ いつからか隙間風が・・・ 恋の終わりはそれぞれの相違点をカウントします。最初は相似点をカウントしていたのに・・・ 坂元ちゃんは上手い。いわば会話劇。なんか友達づらして、ちゃんづけで呼んでごめんなさい。 あ!あと終盤にあの方のお顔を拝見できます。あの方。若手の超大物の女優さん。名前は言いません。 観て確認して下さいね。大好き。 身につまされる方もいると思います。でも良い映画でした。この二人は「いつかこの恋を思い出して泣いてしまう」 そんな気がします。 読んで頂きありがとうございました😊
恋という素材だけで勝負しているだけあるなぁ・・・うん、美味!
「余計な味付けはいらねえ」と言わんばかり・・・素材は恋愛のみ! だから、内容はいたってシンプルです。 でも、シンプルなだけに素材の味を生かした、ほんのりと優しい味付けが気に入りました。 私の評価ポイントは以下のとおり ・役者さんの演技と会話内容がナチュラル 一昨日、主人公がスマホを落としちゃう映画(1作目)を観て、 「あ~、普通の人を演じるのって意外と難しいんだ」と、しみじみ感じたばかり。 はたまた、一般人が最高の人生を見つけるという映画を観て 「普通、そんな会話のやり取りしないだろ」と違和感を覚え、 セリフのリアリティーも重要じゃなかと思う今日この頃 ・日常あるあるシーンがいっぱい トーストを食べながら床に落としてしまったときの法則、 セーターを着て焼き肉を食べに行ってしまったときのガッカリ感、 見ながら「これ、あるわ~」と主人公に共感 ・主人公が心の声(語り)でつぶやいている 自分が心の中でつぶやいているところに似ていて親近感 主人公が、ごく普通の人なのがGoodです! ・ヒロインが難病設定ではない 10代向け恋愛映画のお決まりパターンは、絶対に嫌だった。 ・切ないけど、爽やかで明るさのある終わり方 最後にちょっとだけテンションを上げてくれるのがいい。 二人が落ち着いたころに三度目の再会を果たしたら、いいパートナーになるかも なんて勝手にポジティブな想像もできてしまう。 恋愛で「二度ある娘(こ)とは三度ある」っていうのは、実際よくある話だし・・・ そんなわけで、普段は邦画の恋愛ものは好んで観ない私ですが、 意外や意外、「結構いいじゃん!」と思わせてくれる映画でした。 学生時代の同棲経験と、社会人になってからの失恋経験があるからかなぁ? う~ん、ノスタル爺~
改めて感じたこと。
2人は誰が見ても運命的な出会いだった。 趣味嗜好、話せば話すほどお互いを好きになれるような、、運命的。 2人を繋ぐものは年月をかけて着々と増えていった。 でも環境によって、すれ違い、ムギの心情の変化。 本や音楽、お互いを分かちあっていたそれらの物は後半に行くにつれ、すれ違いを象徴するものになっていた。 この映画は、リアル。この一言に尽きる。 男性でも女性でもそう感じる部分は多くあったはずだ。 私はLGBTに属するもので、年下の彼女と交際中だ。 だからなんだという話だが、一つだけ知って欲しいことがある。 私達も全く一緒だ。 異性愛も同性愛も通じてるんだ。 共感することばかりだった。 この映画は男女の恋愛を写しているが、同性愛を描いた辛い映画よりリアルだった。 同性愛は辛く描かれることが多いが、リアルは本当にこんな感じ。こんな感じというより、みんながリアルだなと思うその心と何も違わない。 でもそれを、当事者の私たちでさえたまに忘れる。 第三者から大変だねと言われることも常。 でも改めて気づけたこと、感じたことはこれだった。 本当に本当に素敵な映画だった。
本当に良い映画でした
見ながら色んなこと考えました。 よくある他のキラキラしたり 極端な恋愛ものの話と違って、 リアルで、とても良かった。 たくさんの人に見てほしい。
すごく好き
固有名詞が出てくるし、中々いないけどだからこそどこかに居そうな登場人物たちがリアリティがある あらすじを振り返ると、出会って付き合って別れた話なのに、見応えがあった 前の場面との繋がりや、細かいところまでこだわって作られていることを感じられる 雰囲気も好きだし、泣けた作品だった
オヤジ1人で観たラブストーリーの感想。
誰でもどこでもある恋愛。そんな普遍的な2人の恋愛が坂本裕二節という彩られた物語。 【付き合ってた時の相手の好きな所】それって、やがてそれが2人の間に崩してはいけない【好きな所】が段々と薄れ、無意識に忘れていく。 昔、誰かが『相手の好きなところを好きになって一緒になっても、その好きが消えたときに恋は終わる』単純な事なのにそれってホントにあるなって思う。 菅田将暉、有村架純のキャスティングありきの『当て書き』そして『順撮り』がこの作品をよりリアルにそして、視聴者の共感を惹きつけたと思う。
すぐ側にある恋愛
ハッピーエンドだけが素敵なラブストーリーじゃない。 出会って、デートして、お付き合いして、同棲して、月日が流れて、すれ違って、別れる。普通の恋人たちの恋愛の流れなんだけど、なんか見れた。 多分、二人が感じた感想や、発する言葉が素敵だったり、面白かったりして飽きなかったからかな。 運命の出会いはやっぱりうらやましい。 あんなに感性が一緒の人と出会ってみたい! でも、恋人としてじゃなくて、そんな友達に出会いたいかな(・∀・)
この映画は恋愛話ではない
自分が好きなことや愛してやまないものを、同じように大好きな人に出会えた時の喜びは何物にも替えがたいものである。 人の頭の中を覗くことは出来ないし、人と本当に分かり合える部分など点でしかない。 だからこそ、共感や共有を真に感じ合えた時は深い感動があるし、それがままならず心が離れてしまうこともしばしばである。 男女関係に限らず、友達であったり、家族だってそうだろう。 本作は、誰しも経験する人間関係における奇跡の喜びと喪失の哀しみが丁寧に映し出されているから傑作なのである。
数少ない50代の親父の感想
今を描く天才 坂元裕二脚本。 面白くないわけがない。 このサイトでも 「恋人同士で行くな!男にはリアル過ぎる😅」 等あり、楽しみだったのだが。 映画としては完成度は高く 2人の演技も申し分なく お見事なのだが、 それは10-30歳の方の眼。 そういうつもりで 「あの頃俺もなー」 って見かたすればいいのに やりとりの不甲斐なさに 「いや、俺なら…」 と、入ってしまい 親父のくせして若者になったつもりで 観てしまった。 だから、辛い。 辛さが共感ではなく 解説作のある別れ理由や その後の行動が、辛い。 観る構え方によって 映画って全然違うっていう 「この親父は何を言ってるんだ?」 という感想でしたm(._.)m
サブカル好き同士のリアルな恋愛模様
終電を逃した日に出会った大学生の麦と絹。映画や小説の趣味や生き方に共感した2人は惹かれ合い…。 押井守から恋愛が始まり作中に登場するサブカルチャーの多くが自分の好きな作品だったので、恋愛模様からすれ違いの様子まで楽しめて共感出来る作品でした。
恋愛あるある
どこにでもある、みんな体験したことある恋愛を映画にしたってカンジで、観てて『あるある』『そうそう』って思っちゃいました。 付き合い初めは、ずっと一緒にいたい毎日会いたいってお互い思ったりするよね。 でもだんだんとそういう気持ち薄れてくるのよね。 いっつも手繋いで歩いてたのに、いつから繋がなくなったんだろう。 『帰るねぇ』って言ったら、最初はアパートの階段の下まで送ってくれてなかなか帰れなかったりしたのに、いつからか玄関まで送ってくれて『気つけて帰れよ』って手振ってくれる。そのうち部屋のなかで『じゃあ』って言ってくれる。最終的には別の部屋で『おっ』って言って顔も見せない。 これは私の経験ですけどね(笑) だからなんか絹ちゃんの気持ちめっちゃわかるんだよね。いつも色んな物共有して、共感したいって でも麦くんの気持ちもめっちゃわかる。いつまでもラブラブ気分ではいけないんだよね 学生気分では・・・ 麦くんは絹ちゃんとずっと一緒にいたいって気持ちが強すぎて、それが結婚だって思ったのかな 結婚にこだわりすぎたんだよね。 絹ちゃんはずっとラブラブで毎日楽しく一緒にいたいって思ったのかな でも現実的にはそれも無理だよね。 恋愛の歯車って狂い出すともう元に戻すの難しいよね。 ファミレスの別れのシーンはめっちゃ泣けた 実は私観るの3回目なんです。1回目は公開日 でも観れば観るほどファミレスのシーンが心に刺さる めっちゃ泣ける。別れるって解ってても泣けるのよね。 それにしても菅田くんの演技すごい 大学時代の麦くんと社会人の麦くんが全然違う 髪型が違う?じゃないよね 大学時代の麦くんは可愛いってカンジ 社会人の麦くんは大人ってカンジ 演技分けが凄くてヤバいって思った。 1回目より2回目より3回目の方が泣けた。
ジャックパーセルみたいな恋をした
えーと、恋愛映画についてはよく分からないんだけど、「押井守は神じゃねーよ。いつまでもサブカル拗らせずに、社会へ帰れ」と叱られながら、でも、あの日々は間違ってなかったと確認する映画でしたね。うん、愛おしい。 あの、オープニングのイヤホンを左右分けて2人で音楽を聴くカップルのシーンは罠だよね。「いや、それ左右音が違うし」と思った僕はその後の展開に罠にハマりました。あと、ジャックパーセルに2人の関係性を象徴させる小技も憎い。 雑感 オダギリジョーがあまりにもオダギリジョーなので、登場した時に、「あっ、オダギリジョーも本人役で出てるんだ」と思ってしまった。
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