心の灯火

解説・あらすじ

「フィンランド映画祭2019」(19年11月9~15日/ユーロスペース)では「ランド・オブ・ホープ」のタイトルで上映。

2018年製作/108分/フィンランド
原題または英題:Oma maa

スタッフ・キャスト

監督
マルック・ポロネン
脚本
アンティ・ヘイッキネン
マルック・ボロネン
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映画レビュー

3.5 身に染みる回りの人々の親切

2026年2月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

オーナアイロラ扮するアンニマルンバーグは、第二次世界大戦中、工場の代理責任者をやっていた。しかし親元を離れ、傷付いて戦争から帰ったベイッコナスカリと結婚した。
いくら父親として娘の夫が不満でもけんか別れは良くないね。金が無いからといって、原野から耕すなんてさ。家も隣の手を借りて自分たちで建てるんだよね。たくましい女性だな。でも旦那さんが倒れてしまってはどうするの。幸せなんて見えてこないよ。回りの人々の親切が身に染みるね。それで旦那さんが帰れば最高のはずなんだけどね。

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重

5.0 タイトルなし(ネタバレ)

2026年1月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
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チネチッタ

4.5 飾らない素朴な映画だった。 人生ってかんじで、山あり谷ありで困難は...

2024年11月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

飾らない素朴な映画だった。

人生ってかんじで、山あり谷ありで困難はあるが過剰な演出はない。静かに最後までみた。
どこがいいとかではなく、自然でなんというか人間の営みを描いてる。

馬の足音が心地よかった。

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ティム2