劇場公開日 2019年11月15日

i 新聞記者ドキュメントのレビュー・感想・評価

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4.5とても面白かったですが、、、

2019年11月23日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

知的

以前見た松坂桃李さん主演の新聞記者を観て望月さんに興味を持って今回鑑賞しました。結論から言うと最高に面白かった映画でした。クチコミでも本当のドキュメンタリーかどうかとか議論あるようですが望月さんの仕事ぶりや望月さんと菅官房長官の有名な定例記者会見の模様が分かって良かったです。意に沿わない質問をするような記者は総理大臣や大臣に直接質問できないシステムや、執拗な質問妨害や記者クラブシステムなど悲しいながら日本が作り上げてきた政治報道システムの集大成に近づきつつあるような感じを受けました、、。

望月記者にはこれこらも頑張って欲しいです。

最後の方の選挙戦における菅官房長官の応援演説シーンで突然、アニメシーンになって菅さんと望月さんと森監督がアニメキャラになってバトルする場面だけは意味分からないし要らなかったですね。

加筆)しかし最近、「決算!忠臣蔵」などメジャー系の映画の地上波バラエティ番組での告知宣伝が異常に多くて公開館数も多い中、本作のような問題提起を投げかけるような作品の告知宣伝がまったく出来ずに上映館も少なく多くの人に知られないままに公開終了してしまう状況は悲しい現状ですね。メジャー作品も楽しくて良いのですが、このままでは、日本国民が総白痴化されそうで恐ろしいです、、。

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ナカネム

4.5組織って大変

2019年11月22日
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望月記者は実にまっとうな職業人である。記者クラブに対して否定的である一方で、その記者クラブに属しているために取材が可能であることを冷静に認識している。質問妨害に対処するにしても、社内調整を欠かさない。

そんな制約の中で記事を書いて取材対象との約束を果たす。方向音痴と集団行動に悩まされつつも『大人』の責任を果たす望月記者の仕事ぶりが描かれている。

といって使命感に駆られて仕事をしているという風でもない。ハードワークのはずなのに、いつも元気で前向きな感じが失われない。天職とはこういうのを言うのだろう。一般人や野党の政治家からも人気があるのがよくわかる。

頼りにならない上杉隆。日常の会話が面白すぎる漫才師顔負けの籠池夫婦。他の登場人物も様々な意味で『魅力』があって飽きさせない。エンタメ成分が多いドキュメンタリー映画だ。

この映画のテーマは重い。

わたしたちは組織の意思を推測し、それと自分のこころざしとを衡量して、今後の行動を決める。でもその組織の意思とやらは、その生成プロセスや確かさが検証されることはほぼない。そんなあやふやなものを前提に重要な決定がなされ、後日の災害の原因となることはまれではない。
この映画は、法執行の本質を忘れた警察官やフリーの記者を排除する官邸、沖縄の住民投票結果を無視する読売新聞を描くことで、組織を重く見すぎる危険について理解させる。わたしたちは物事をよく考え、自分の意思を大切にしないといけない。

終盤、徒党を組む集団同士が声高に主張しあう場面がある。森監督も望月記者もそれに違和感を覚えているようだ。この映画のタイトルには大文字ではない小文字の「i」が含まれている。タイトルに込められた制作者たちの思いにいたると、反射的に忖度し他者に同調しがちな自分を後ろめたく思った。

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おかずはるさめ

0.5左翼、応援薄いよ、なにやってるの!

2019年11月22日
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楽しい

単純

必死で頑張ってたのに、
コメントもレビューもごっそり消されたな。
毎日入れ替わり立ち替わり書いては消されていった怪しげな絶賛レビューたちが懐かしい。
すでにランキング浮上のピークを過ぎてしまった。
これ以上の工作は運営が目を付けた以上難しいだろうし、すでに話題性を失い、誰の興味も確保できなかった。
今更人気を装う意味も少ないだろう。
望月記者自身は、手帳からふくらませたフィクションの新聞記者にすら劣る残念な素材だったという証左となろう。そりゃそうだ。毒ガスネタを彼女はスクープできなかったのだから。
これもひとえに森達也監督の能力不足と、それを無理に補おうとしてルールすら守れずに運営に大粛正を食らったサポーターの知識不足と意欲不足によるものだろう。
左の質も落ちぶれてしまったものだ。

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ゲテモノ食い

4.5菅、読売、文春、日本会議が曝け出された感じです。

Takaoさん
2019年11月21日
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平日の昼間にもかかわらずほぼ満員でした。森達也の作品ファンです。
じっくり撮る彼の手法がやや不足しているが、菅のインタビューで彼の狼狽の目線等
森達也らしい撮り方。また籠池夫妻とのインタビューは抱腹。日本会議は似非右翼ですは笑える。
又読売や文春が望月記者等を貶める為記事を書いたりしていることが明白となる等
面白い箇所満載で参考になった。

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Takao

5.0社会人は必見

2019年11月21日
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新聞記者に続きとても良い映画でした。偽装政権に屈するか、正義を貫くか、これからの自分の生き方を考える機会になりました。恥ずかしくない生き方をしたいですね。

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スティーブ

0.5信じられないオバチャンもいたものだ

2019年11月21日
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アビスゲート

0.5こんなん、わらうわ。

2019年11月20日
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興奮

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ガッソリー二

4.0希望の無くなった日本

shantiさん
2019年11月19日
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shanti

5.0日本人であることが情けなくなってきました

T Aさん
2019年11月19日
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菅長官の答弁はいじめそのもの。
憎しみの感情を丸出しで、恥ずかしくないのだろうか?
見てるこちら恥ずかしい。

ただ、最後の方の望月記者が菅長官の応援演説を睨むように眺めているシーンを長々と流す必要はあったのだろうか?
あれじゃ、望月記者まで感情を丸出しにしているかのように見えてしまう。

しかし、ここまでめちゃくちゃやってる安倍が、それでも選挙に勝つって、この日本という国はなんなんだろう…と情けなくなってきた。

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T A

4.0虚数としての民主主義

マユキさん
2019年11月19日
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怖い

知的

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マユキ

4.5小気味のいいドキュメント

2019年11月18日
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知的

 望月衣塑子のフラットな精神性が凄い。凹まないし、投げ出さないし、諦めない。それに人を恨まない。社内で衝突しても引きずることなく普通に接するし、ボツにされても腐らない。主観的な感情を排除して、あくまで事実のみを追い求める。ジャーナリストはこれくらいのタフな精神力の持ち主でなければいけないとすると、ジャーナリストになろうとする人にはそれなりの覚悟が求められるだろう。尤も、覚悟なしにジャーナリストを名乗る族もいるようだ。
 事実とは何か。菅官房長官の言い分が面白い。事実誤認に基づく質問には答えられないという言い分だ。望月記者が質問したのは、辺野古の埋め立てに使われている土が赤土に見えるがどうなのかというものだった。赤土だと断言している訳ではない。しかし質問を聞いた人が赤土と誤認するからダメなのだという論理だ。権力が事実誤認と決めつければ、何も質問できなくなる。野党議員が「事実がわからないから聞くんでしょう」と当然のことを言っていたが、菅義偉は理解できない振りをする。
 もともと安倍政権は、安倍晋三の頭の悪さに周囲が合わせているから、知的レベルは最低である。官房長官も同じようにレベルを下げて、非論理的な言い分を堂々と主張するようになってしまった。本当はもう少しまともな人だと思う。
 嘘も百回言えば本当になる、というのはナチスのプロパガンダ手法らしい。麻生太郎が「ナチスのやり方に学べ」と発言して問題になったことがある。安倍晋三はモリカケ問題について「説明責任を果たす」と言い続け、結局何も説明しないまま、最後は「説明責任を果たした」と言い張った。国民は皆健忘症だとでも思っているに違いない。そして残念なことにそれは結構当たっている。麻生太郎の発言も、ドイツの政治家が発言したら大変な事件になったはずなのに、日本ではまたアホウタロウが何か言っているよ、と苦笑いで終了だ。
 映像に出てくるおばさんが「どうせ選挙になったらまた自民党が勝つんでしょ」と言っていた。実際にそうなっている。「国難突破解散」だとか言って北朝鮮の脅威を訴えた総選挙は、モリカケ問題の説明責任を果たさないまま突入したが、結果は自民党が公示前議席を維持する形となった。安倍は「国民の信を得た」と得意満面だった。
 日本国中の良識ある人々が無力感に押し潰されそうになったが、ジャーナリストは結果をニュートラルに受け止める。何が事実なのかということと選挙の結果は別でなければならない。ジャーナリズムが権力に押し潰されて表現の自由を放棄するようでは民主主義は終わりだ。しかし日本のマスコミは、かつて大本営発表を垂れ流していた頃に戻りつつある。それは退化と言っていい。「新聞記者」のレビューにも書いたが、いまや言論の自由を守るのはジャーナリストではなく映画人だ。
 本作品は数少ない勇気のあるジャーナリストを言論の自由を守る映画人が撮影した貴重なドキュメントである。沖縄の基地問題、森友学園問題、加計学園問題、伊藤詩織さんの強カン事件、それに望月記者の質問妨害事件などのシーンがテンポよく進む。小気味のいいドキュメントで、まったく退屈しない。それは望月記者と森達也監督の覚悟と勇気がひしひしと伝わってくるからだ。観ているこちらまで、少しばかり勇気が湧いてくる。この作品が上映されなくなるようでは、日本の将来は暗澹たるものになるだろう。

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耶馬英彦

4.0本作品が1本の映画として成立するという不幸

Imperatorさん
2019年11月18日
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普通なら、1本の映画になるはずがない。
大スクープや感動話があるわけではないのだ。
「沖縄(辺野古、宮古島)の基地問題」、「森友学園事件」、そして、「伊藤詩織さんの裁判」を追う新聞記者に密着して何が面白いのか?

にもかかわらず、昨今の状況が、本作品を立派な1本の映画にさせてしまっている。
なんという不幸だろう。
言うまでもなく、他ならぬ首相官邸がらみの不正や疑惑が追求されないという、メディアの自己規制やタブーを扱っているからだ。

“面白い”ドキュメンタリー映画ではない。
しかし、今現在、必要であるだけでなく、形あるものとして、将来においても重要な映像として残るだろう。
記者への異常な“質問妨害”が、じっくりと映像化された意義も大きい。
「新聞社内での闘いが、一番キツイ」と語っていたのが印象的だった。
また、「Black Box」は読んでいたが、伊藤詩織さんの姿をじっくり見たのは初めてだった。

「桜を見る会」のニュースでの扱いが、問題の重要性に比べて奇妙に小さすぎるのを見るにつけ、なおさら、本作品のリアルタイムな意義を考えさせられる。

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Imperator

5.0「i 新聞記者ドキュメント」を観て

ashinoさん
2019年11月17日
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泣ける

知的

11月17日「i 新聞記者ドキュメント」森達也監督作品を観賞。東京新聞社会部の望月衣塑子記者が小柄な体でキャスターバッグを引きながらの精力的な取材。伊藤詩織事件、沖縄辺野古埋立、宮古島弾薬庫など現在進行形の問題を次々と取り上げ、圧巻は菅官房長官記者会見での質問妨害と闘う望月記者の姿に感動。タイトルの「i」とは一人称の自分が納得するまで真実に迫る事と理解した。

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ashino

3.0見ようかどうか迷ったが、東京国際映画祭のさるカテゴリーで作品賞を獲...

ちゆうさん
2019年11月17日
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見ようかどうか迷ったが、東京国際映画祭のさるカテゴリーで作品賞を獲ったから見てみました。
主戦場ほどのインパクトはなく、忙しなく動き喋りつづけるひとりの新聞記者を追っかけている作品。
あくまで新聞記者の全体像を示している作品ではなく、一人の人間、望月某の日記みたいな印象です。
タイトルは、i-新聞記者ドキュメントより、i-望月某頑張ってます のがいいかなあと思います。

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ちゆう

5.0本当は4

2019年11月17日
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初めは4にしようかと思いましたが、5にしました。

この映画を批判したい人たちが、見もせずに0.5を連発して評価を落とそうとしていて、その罠にまんまとかかり、見に行くか悩んだのですが、結果、見に行って良かったので。

真実を力でねじふせ、嘘で多い尽くせると思っている人たちの傲慢さが体温を持って伝わってきます。

日々、報道されているニュース、それ単体ではお勉強要素が強くて見続けられませんが、望月さんというエネルギッシュな女性が軸になっていることで、見事なエンターテイメントになっていました。

いわずもがなですが、佐村河内やオウムのドキュメンタリーを撮った有名な監督さんの作品です。ニュースを騒がした籠池さんとの対面シーンでは懐の入り方、距離の取り方、ユーモアの使い方、うまくて、見事でした。

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キムテヒ

0.5望月氏を「i」にすると、世界が歪んだ。

2019年11月16日
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悲しい

怖い

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珊瑚に刻まれしKY

4.0リアルタイムの政権批判

xtc4241さん
2019年11月16日
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笑える

怖い

知的

この映画ほど、リアルタイムで政治の不正を描いた作品はないだろう。最近のアメリカ映画「記者たち」や「VICE」にしても過去の出来事だ。
「i 新聞記者ドキュメント」はいまの政権批判である。モリカケの籠池さん、前川さん、卑劣きわまりないレイプ事件の詩織さん、そして沖縄辺野古基地問題。まさに現在進行形のことである。
現場での検証と、官邸での会見で追求していく望月さん。それを軽くあしらおうとする菅官房長官。でも簡単にはひかない。そんな攻防が見どころでもある。
それにしても、望月さんのモチベーションはなんだろう。ジャーナリスト魂と読者のバックアップ、そしてなにより、夫や子供たち家族の理解支援だろうと感じた。

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xtc4241

4.0「新聞記者」よりずっと面白い

2019年11月16日
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コメントする人の考え方で評価が分かれるのは仕方ないでしょうけど、一つの人間観察映画として観るのも面白いでしょう。デサキ監督のドキュメンタリーよりも政治色はずっと薄い分、報道する側の問題点が浮き上がります。

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dilbert4216

0.5妄想→総スルー→ドキュメント詐称→イマココ

2019年11月16日
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なんかもう悲惨すぎて情けなくなってくる。
思想をリベラルに極振りしたなら楽しめないこともない。一般的な日本人の主義思想にあてがうと、普通に「詐欺」だよこれ。
望月記者のパワフルウーマンっぷりや孤軍奮闘しながら国家権力と戦う的なところは確かに格好いいと思えたし、彼女が常人には成し得ないタフさ(と、ツラの皮の厚さ)をもってる女性だということはわかったが、それは監督の導くゴールに向かうために撮影したテープを切り抜いただけだろう?
素晴らしいスーパープレイの成功場面だけをつなぎ合わせて日常生活を送ってる風に仕上げた動画を見て「ドキュメント」と吹聴してまわるようなものだ。そうじゃない。見たかったものはそういう完璧な「私スゲー!」ちっくな自画自賛じゃないんだよ。泥臭く失敗し、確たる成果も出せず、批判され、悩み、成長して今があるというような記者の「ありのまま」なんだよ。どんだけ自己顕示欲が強い作品であるか、みなさんは理解できたかい?
ジャーナリストがきちんと仕事してたら、誰に言われなくとも「日本の記者」は尊敬される職業となっているだろう。
イマドキの小学生でも「足引っ張る記事しか探さない人たち」と見抜いてるぞ。そりゃ誰からも尊敬されないのは分かると思うのだけれど、分からないからこうやって残念な美化した自画像を公表し続けるんたろうなぁ。終始不愉快な出来映えにがっかりしました。

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過頭原屋敷

5.0ジャーナリストが向き合う現実

2019年11月16日
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第32回東京国際映画祭にて日本映画スプラッシュ部門作品賞受賞、
おめでとうございます。

「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」、「大統領の陰謀」、
「ニュースの真相」、「記者たち 衝撃と畏怖の真実」、
「プライベート・ウォー」、「シチズンフォー スノーデンの暴露」、
「共犯者たち」、「スパイネーション/自白」、「主戦場」、
「新聞記者」、「国家が破産する日」という映画が好きな人には
向いています。
私も、その一人です。

ジャーナリズムが機能いていないので、国民は事実も知ること
ができません。
落選させるべき政治家が、当選し続けた結果、以下のようになって
います。

1995年、日本の一人当たりの国内総生産は、第2位43,441ドルで、
国の借金は386兆円でした。

1995年以降、日本で一人当たりの生産性を向上する以下の物が普及し、
高性能化、低価格化してきました。
・PC
・ソフトウェア
・印刷機器
・LANとWAN
・インターネット
・スマートフォン
1995年以降、日本の一人当たりの国内総生産は下がり続け、国の借金
は増え続けました。

2011年以降は、人口も減り始めました。

2018年、日本の一人当たりの国内総生産は、日本は第24位39,306ドルに
減り、国の借金は897兆円と増え、人口は年間45万人も減り、外国人労働者が
146万になり、142万人の日本人派遣社員の数を上回りました。

今後、RPAやAIが普及し、高性能化、低価格化しても、日本の一人当たり
の国内総生産は下がり続け、国の借金も増え続け、外国人労働者も増え
続けるでしょう。

日本の企業や個人に問題があるのではなく、日本政府に問題があり、
日本の一人当たりの国内総生産は下がり続け、国の借金は増え続け、
人口は減り続けているといことです。

ジャーナリズムが機能せず、国民が事実も知ることもできなければ、
日本政府の問題を正すことはできないまま「国家が破産する日」を
向かえることになります。

香港の若者やスウェーデンの16歳のグレタ・トゥーンベリさんは、
年寄りの政治家が死んだ後の、自らの将来に向かって行動しています。

この映画を観た日本の若者が、年寄りの政治家が死んだ後の、自らの
将来に向き合うきっかけになれば、良い映画です。

ジャーナリストは、色々な事件と向き合うので、映画で取り上げら
れている以下の問題や事件を事前に知っておくと、映画を理解する
ことができます。

この事件について、書き込むと、拒否されましたので、書き込むことが
できません。
この事件については、他のサイト(yahoo,、ぴあ映画生活、KINENOTE、
Filmarks)に記述したノリック007のレビューを参照してください。

森友問題と加計問題については、「主戦場」、「新聞記者」のレビュー
で記述したので、そちらを参照してください。

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ノリック007
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