「観ていて決して気分がよくなる映画ではないけど」喜劇 愛妻物語 ちゆうさんの映画レビュー(感想・評価)
観ていて決して気分がよくなる映画ではないけど
この映画、
全編に渡って、チカさんが豪太君をサンドバッグのようにボッコボコにしています。
しかしながら、豪太君は、決してテンカウントを聴くことなく、脂ぎった薄ら笑いを浮かべながら立ち上がり食い下がる。
この件が延々と続きます。
大概、どこかで萎えるんだが、豪太君の邪な愛は萎えることなく・・・
ラストシーンを見ると、豪太君のしてやったりに見えて、なるほど愛妻物語だなと笑えました。
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